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(前略)今村、エースの会見乱入に絶句
スポーツ報知

広島・今村猛投手(21)が26日、広島市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3000万円増の5000万円でサインした。高卒3年目終了時点では前田健(4800万円)を抜き、会見では予想外の展開にタジタジとなった。

「マエダスポーツの前田です」。ホクホク顔の今村を待っていたのは、記者会見に乱入したエースだった。「不服そうな顔をしてますが、いくらで?」「判子は押されたんですか?」。CM撮影のため球場を訪れていた先輩右腕から、キツい質問を浴びせられた。

“マエケン超え”の年俸を本人の前で明かせるはずもない。絶句したままでいると、場の微妙な雰囲気を察した「前田記者」は退席。落ち着きを取り戻した今村はようやく「しっかり評価してもらったので、簡単に(判子を)押せました」と笑顔を見せた。

(関係ないので以下省略)



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↑マエダスポーツの前田記者

来季の年俸なので「正確には4年目の年俸」なんですが、それでもやっぱり5000万円はすごいなぁ、と。と言うか、どこまでセットアッパーで使っていくのか。もっとも「ドラフト1位イコール先発」でもなかろうとは思いますけどね。もうそろそろ「これ」と言うのが見つかればな。

それはさて置き

マエダスポーツの前田記者。最前列に陣取るのんはええけど、笑ってたらあかんわな。タイトルにもしたけど、仕掛けられる方はともかく、仕掛ける方が笑ってしもうたらネタにも何にもならん。そこは普通に、ダテでもええからメガネでも掛けてボールペンとメモ帳を持つなり、何なりせんと。

まぁ時間がなかったゆえに「微妙な空気」になってしもうたんやとは思うけど、本格的に小道具を揃えてたら、もうちょっとマシだったんじゃないか(笑)。この辺りはまだまだ鍛錬の余地アリ、か。

つか、仕掛ける方のボケ方が中途半端な上に、場所が場所やから、今村猛も絶句してると言うか、多分どうボケて返したらええか分からんのでしょうね。もっとも、前田健太・今村猛に西田幸治・(中西)哲夫、つまりは「笑い飯」を求めるのは時期尚早だったかな(笑)。

前「不服そうな顔をしてますが、いくらで?」
今「1億5000万」
前「判子は押されたんですか?」
今「○ンコはしてきましたが」


――――こんな契約更改後記者会見は嫌だ(笑)

ここで、前田健太の上を行く「ボケ」で返せるようになった時に初めて、カープの投手陣は磐石になるんではないでしょうか。もっとも今村猛に、これだけのボケをかませる才能があるかどうかですが。

なんぼ数字上のエースとは言え、まだ24歳。投手陣の全てを背負わすにはちょっとキツイ。そこへ今村猛が入って「二枚看板」となれば、負担もある程度軽減されようし。投手陣の雰囲気をよくするためにも、こう言うボケは必要ですよ。とは言え、もう「このネタ」は使えませんが。

さらには、これとは違うかも知れませんが「真面目に不真面目なことをしてしまう」ような空気がカープにはなさすぎる。これも「オフだから」というのはあるとは思うけど、もっとシーズン中にもやっていいと思う。子供織ころから好きでやって来た事でメシ食えてるんだから。

それに、前田健太がさらに高みを目指すためには、もっと肩の力を抜く事も必要だし。お互いを切磋琢磨する相手がいてもいい。それが、今は立場は違うけど、今村猛だろうな、と思います。「両雄並び立たず」とは言いますが、過去は「北別府・大野・川口」と並び立ちすぎてたくらいなんだから。

しかし、前田健太を言わば「ダダ滑りさせてしまった」今村猛の今後の対応に期待します。こうなったら、前田健太の契約更改交渉後記者会見を、最前列観戦でもやってくれんかな。そこで初めて、「前田健太・今村猛」の真価が問われるかもしれません。


笑いの道は奥深し、道険し。


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2012.11.27 / Top↑
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