前にも書きましたが

萎える赤ヘルいつものカープ

でしたね。

何の盛り上がりもないし、無策の極み。点が入る気すらしない。

野村謙二郎監督のドタマの中では「クリーンアップは打ってナンボ」とかいう考えしかないんでしょうね。4回表、都合位のいいことに赤松君が先頭打者でフォアボール。まだこの時点で1点差。

普通なら「まず追いつくこと」を前提に、手堅い策に出てもいいはず。送りバントですよ。

今は消去法的に「3番・梵英心」が固定になってしまってる。野村謙二郎の意図するところは全く分からんけど、確かに彼は右打ちも出来る。長らく2番を打ってたから送りバントも出来よう。

送りバントならアウト一つを犠牲にすることになるけど、ランエンドヒットならとりあえずランナーもすすめるし、打球の飛んだ所が良ければ、あわよくばノーアウト1・3塁と、チャンスも広がろう。

どれが一番良いのかは監督によって違うだろうし、素人目で見ても賛否両論あろう。

これは個人的意見になるけど、あんまり進塁打って好きじゃないんですよね。同じ犠牲になるなら、バントのほうがいいかな。進塁打なんか、思う通りのところに打球が飛ばなんだらどうしようもない。それならまだ、自分である程度、転がす方向をコントロール出来るバントのほうがいいかな、と。

もっとも、得点圏にランナーが進んでも、7回表みたいに、満足にランナーを返すことすらままならんのだからどうしようもないんですけどね。手が入ればなんでもいい、とは言うけど、ボールがバットに当たらないんだから手の施しようがない。



広島史上最大の「地獄キャンプ」 東京スポーツ

CS出場が絶望的となった広島の若手に「試練」が待ち受ける。二軍の宮崎・日南秋季キャンプ(期日未定)が、休みなしで行われることが決まったのだ。「今までは5日に一回は休みだったが、それをなくす。長い時間やる必要はないが、野球をやりに行っているので…。1時間でもいいから集中してバットを振ったり、毎日やることが大事」と内田二軍監督が明かした。

今季の一軍は主力がケガで離脱。堂林、菊池、安部、岩本など二軍から上がってきた若手がスタメンで活躍したが、その面々にも二軍キャンプ参加の可能性があるという。内田二軍監督は「野村監督が(二軍から)引き上げてくれて、すぐにゲームで使ってくれたのはありがたかったが、足場をしっかりとつくってレギュラーを取れたかといったら、そうではなかった。それは、まだ力がないということ」と若ゴイたちの多くが定位置奪取とまでいかなかったことを課題に挙げる。それを踏まえて秋季キャンプでは、さらなる実力アップのためにハードメニューを用意するというわけ。

「秋は地獄のキャンプになるだろう」と球団幹部。赤ヘルといえば猛練習が伝統だが、今回は史上最大レベル。若ゴイたちは覚悟した方がよさそうだ。



いっその事、内田監督に今の一軍選手、全員預けた方がいい(除:安部菊池)。そもそも、監督がぬるま湯に浸かってるから、ぬるい成績でも選手は何も感じない。見てて伝わるものもない。事ある毎に「意地を見せろ」とかいうマスコミやテレビがあるけど、意地だけなら毎年Aクラスですよ。

あんなぬるい監督の下で、どんだけ「厳しい練習」っちゅうても、ぬるい練習しか出来ない。内田監督に預ける、とまでは行かんまでも、今一軍にいる練習はシーズン終了後直ちに「由宇閉」ですよ。

幸いにも、10月8日から「みやざきフェニクスリーグ」が始まります。その間由宇練習場は無人。もしかしたら居残り組が使う事になるかも知れんけど、それだけじゃもったいない。

朝早く起きて、肌寒い由宇練習場で、もういっぺん心身ともに鍛え直すべき。今のメンバーに正直な話「実績を残した選手」なんかいてないよ。数字は3年続けて残してこそ。

のんびり由布院温泉なんか行ってる場合じゃないんだ。行きたければ自分で行け。由布院温泉に行くのに、何の意味合いがあるのか知らんけど、タダの慰安旅行ならやめておけ。本気で故障箇所を癒したい、と思うのであれば自腹切れ。それが自分への投資、ですよ。


あいかわらず話がワヤクチャですが(笑)、とにかく練習が足りない。それだけ。


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2012.09.30 / Top↑
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