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どうもこらえ性がないと言うか何と言うか



中村紀 2軍落ちは懲罰降格だった! スポニチ

右肘痛を理由に18日に出場選手登録を外れていたDeNA・中村紀洋内野手(39)が、「采配批判」による懲罰降格だったことが30日、分かった。

発端は15日の阪神戦(横浜)。4点リードの7回2死一塁での同選手の打席で、一塁走者・内村が二盗に成功。その後、中村は空振り三振に倒れたが、ベンチで「なぜ走るんだ!」と内村を延々と叱責(しっせき)した。

首脳陣は俊足の内村には自らの判断で盗塁ができる権利「グリーンライト」を与えており、公の場での叱責は事実上の采配批判ともいえる行為。問題視した中畑監督は中村を厳しく注意したが、翌16日に中村は右肘痛を訴え、試合途中からベンチ裏に姿を消したまま欠場。一連の態度が造反と判断され、中畑監督が決断し出場選手登録を外れた。



オリックスバファローズ退団以降、2年ごとに移籍を繰り返している中村紀洋。

ドラゴンズ2年目は、当時の落合博満監督が「守備重視」の方針を打ち出し、中村紀洋にもファーストでの競争を求め、こだわりのあったサードでも「サードは競争」と言われて、サードが空席ぽかったイーグルスに移籍。そして今度は行った先のイーグルスで「問題」を起こし戦力外通告。

ようやくベイスターズに「拾われた」のは正直びっくりしましたが、結局移籍2年目にこうやって「問題」を起こして懲罰的登録抹消。移籍して1年目はおとなしくしようるんでしょうけど、2年目になると、よその状況も見えてきて、自分の立ち位置もわかってくる。

けど所詮はただの「入団2年目の選手」ですよ。3年働いて一人前、とは言いますが、それに当てはめるなら、近鉄バファローズ退団以降、ナニモノでもないことになる。そして、ナニモノかになる前に対談と移籍を繰り返し、無駄に年齢だけ重ねてしまってる、ような気もします。

「実るほど頭が下がる稲穂かな」とは言いますが、3年経過して実る前に、勝手に自滅しているような。そう言えばこれだけ成績を残している選手にもかかわらず「いい話」が一つも流れてこないのはもうしゃあないのかな。いつまで経っても、どっかとモメただの、わがままし放題、だの。

そういう選手が一人くらいはいてもいいとは思いますが、上位機を逸してしまうとね。


しかし、チームがペナントレースとは遠くかけ離れたところにいるとは言え、中畑清監督もよくやるなぁ、とは思います。引き継ぎとは言え「新生チームの監督」なんだし、こういう方針で行くと言うのを明確に表す為にも、そして「旧ベイスターズ」を払拭するにもいい機会になったんではないのかな。


またこのままだと、バッティングセンターに逆戻りかなぁ。

成績がどうとか、経験がどうとかで、ベテラン選手を獲得するチームもあることはあるけど、もう中村紀洋の場合は「エピソード」だの「笑い話」で済まされる域じゃなくなってきてる。

まぁ傍から見ても「キャラクターを作ってる」ようにしか見えんのはアレですが、もうそろそろ「観念」したほうがいいんじゃないでしょうかね。ここで切られたら、行くところないですよ。


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2012.08.31 / Top↑
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