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昨日の試合前、バリントンと中東君の出場選手登録が抹消。まぁバリントンの場合は、おオールスター明けでないと登板機会がない、と言う事だと思います、次に登録可能な日は24日


なんかここ数日の、オノレの記事を読み返すと、何となしではありますが、試合全体の流れなんかどうでもいいようなあれにあってしまってます。と言うのも、わりと、誰か一人が目立ってて、それが「久しぶり」なことが結構あったりするものです。前田智徳の得点とか。

野村謙二郎監督が就任して以来、チームとしてのワースト記録塗替えの話、しかも〇十年ぶりとか、カープ創世記に遡るような、そんな話ばっかり、と言う事が一時ありましたが、それがいい方に、そして選手に向いて来てるって事は、チームにも良い影響を与えてるのかな。

それが昨日の場合はすべて 迎 祐 一 郎 に集まりました。

ホームランは2010年7月15日、横浜スタジアムでの対ベイスターズ戦以来、ほぼジャスト2年ぶり。1試合2発ってあるのかな。まだ通算9号、10号ですから、まさかないとは思いますけどね。

もっと言えば、迎祐一郎がカープに来たのが2010年の交流戦直前。と言う事は、彼がカープに来て以来、すべてのホームランを横浜スタジアムで放っているという「キラー」っぷり。

対戦打率までは分かりませんが、この高確率。決して偶然じゃないでしょ。

さらに偶然なのかどうかわからないものが一つ。

昨日、カープの得点に直接絡んだ人

 英心:2タイムリーヒット、1犠牲フライ4打点
 祐一郎:2本塁打2打点
 義和:送りバントサード悪送球で1点
廣瀬 :3号ソロホームランで1打点


みな苗字か名前が「ひと文字」。だからナニ、と言われればそれまでですが。


予想に反して2試合連続で盛大に得点が入った試合、ではありましたが、やろうとしてることは見えましたし出来てたと思います。クララと菊池君の2つの送りバントとか。打ちまくる野球もいいけど、そのうち打てんようになる。昨日の1回表のような攻撃を、どんな試合展開であれ、続けんと。

これだけは選手にどうこう言うもんじゃない。3点ビハインドとかで、ヒットヒットで追いつくのも大いに結構だけど、まだ早いイニングなら、1点1点、じっくり返していくのも手だ。そっちの方が相手も嫌だろうし、カープが強かった頃って、そんな野球をやってたはずだ。

そして、首脳陣が我慢をせんとならん。一挙に点は欲しいけど、打席に立てるのは選手一人だけ。その選手を生かすも殺すも、まずは選手の技量を分かった上での、ベンチからのサイン、ですよ。

そのサインも、コロコロ変えてては絶対にダメ。ここはこうするんダ、と相手に読まれてようが何しようが、バントを決めんといかんところは決めないかんし、右打ちせないかんところはしないと。その為に毎日毎日試合前に練習をしてるはずだ。「体をほぐすだけ」じゃ絶対にいけない。

借金返済まであと2つ。けど、ペナントレースの目標は借金返済でも、クライマックスシリーズ出場でもない。まずは「ペナントレース優勝」。これは野村謙二郎監督が就任直後に自ら明言した筈だ。

その為には「わしらはこれ」と言う確固たるものを、上位進出の過程で作っていくべき。相手が強かろうが弱かろうが、相手に合わせてる野球では絶対に勝てませんよ。

最近ようやく上位打線が固まりつつあります。相変わらず下位打線は左右病ですが。これは当分動かすべきじゃない。ブラッド・エルドレッドが不透明ですが、彼が一定の結果を残すまでは7番でもいい。まぁその雨に、迎祐一郎が結果を出したので、さらに彼の動向が不透明になりそうですが。


まだまだ、ジャイアンツとの差は詰まりません。だからと言うて、ジャイアンツと同じような野球をカープにやれと言うても無理難題です。ならば、もっと別の方法で上を目指すべきだし、その方法はカープのどこかに、小さいながらも必ず根付いてるはず。まだまだ方法はいっぱいありますよ。

この場面だからこれ、ここはこの作戦、と凝り固まらずに、もっといろいろやってみよう。そして、いろんな作戦を駆使出来るだけの人材は、確実に由宇カープから大量に送り込まれてるはずですよ。


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2012.07.15 / Top↑
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