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日曜日の試合後の「野村語録」でも触れられていた「記事」です。



ミコライオが首痛 登録抹消はせず 中国新聞

広島のキャム・ミコライオ投手(28)が、首の痛みを訴えて23、24日の中日戦の登板を回避したことが分かった。出場選手登録は抹消せず、チームに帯同する予定。石井チーフトレーナーは「キャッチボールはできるが、ゲームでの登板は難しい状態。様子を見たい」と説明した。



あのー、出場選手登録枠って何なんでしょうね。

キャッチボールは出来るけど試合で登板出来ないって、つまりは全力投球出来んって事でしょ。何でそんな選手をわざわざ遠征に帯同させるのか意味が分からない。

まぁ、どの時点でどう痛めたのか、詳細は書いとらんけぇ分からんけど、そうやって一人、試合で使えない人間をわざわざベンチに置いてるっちゅうだけで十分「ハンデ」であり「りすく」じゃないですかね。

幸いにも日曜日の試合は、今井君が2イニングしkっかり締めてくれたけど、そういつもいつも投げれるわけじゃない。ましてや2イニング、3イニングとなると余計に、ですよ。

そして止めは決め台詞「様子を見たい」。

まぁ状況が状況なだけに、ただどこぞで寝違えただけなのか、まぁ身長がある故の悲劇か、新幹線と特急「サンダーバード」の座席が彼に合わなかっただけ、なのかも知れませんが、「難しい状態」でチームに帯同させながら「様子を見たい」とトレーナーが言う意味が知りたい。

前々から気にはなっていますが、カープは「トレーナー」はたくさん抱えてますが、トレーニングコーチなり、チームドクターと呼ばれる人がいる、と言うのをここ暫らく聞いたことがありません。

「トレーニングコーチ」であれば、10年前に退団された迫丸さんが最後になるのかな。「チームドクター」は昔にさかのぼってもいた事があるのかな。立場的には福永富雄さんが「先生」とまで言われてるけど、その「先生」が変に昔気質なもんだからこれまた困りもの。

と言うか、チームドクター制度を採用してるチームがどの程度あるか、専属でなくても、何かあればすぐ診察してくれるような体制をとってるチームがあるのかな、て話。


ただでさえ少ないピッチャーの出場選手登録なのに、それが一人欠けるとなるともうどうしようもない。そこに輪をかけて、明確な起用法が「誰ひとり」固定されていない状態」で、どうやって戦うんだろう。

様子を見て、ちぃとも良くならんで、ちゃんと診療したら重傷だった、みたいな話、これまでにも幾らでもある。何かあれば何があろうがとにかく「様子見」。その間残った選手で苦戦を強いられる。調子のいい一人のピッチャーを毎日のように投げさせて、心身ともに疲労困憊に追い込む。

外国人選手の事だから、登録日数等の契約上の縛りがある、とは思います。これまでにもそれらしい事は幾らでもあったし。それ故、調子が悪かろうが何だろうが使い続けた外国人選手が何人いたか。

外国人選手を「主力」と捉える傾向は、もうこの球団では致し方ないこと、と半ば投げてますが、それにしても「もみ手ニギニギ」とすら思えるような起用法その他はどうなんかな。これもまた、チーム内の風通しを悪くしてる原因じゃないでしょうかね。まぁ勝手な推測ではありますが。

その事を思えば、今シーズン全く出場選手登録がないにもかかわらず、黙々と由宇カープでの試合出場を重ねてるバーデンさんには好感が持てますよ。試合開始前のバッティング練習終了後のボールの後片付けにも参加してますし。最近は右肘の調子も良いのか、セカンドでの出場もあるし。


つかホント、試合に出れない状態にある選手は、さっさと抹消しよう。そんな状態で戦えるほどペナントレースは甘くないし、ましてやそんな状態で「優勝」なんか狙えるわけがないんだ。


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2012.06.26 / Top↑
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