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学生、特に中学生や高校生の頃。

授業中にこっそり「〇〇にまわして」などと言うて、先生に見つからないように、何かややこしい折り方をした手紙を回したことがありましたが、今回の報道はそれを「途中で大声で読み上げてる」状態なんでしょうか。それとも、宛先があるのに出す前に読んじゃった、なんでしょうか。



清武氏「非常に残念」原監督へ“往復書簡” デイリースポーツ

巨人の記者会見で「清武さんへ」と題した原監督名義のコメントが発表されたことを受け、清武英利氏(61)は20日夜、マスコミ各社に「原辰徳監督へ」と題した“往復書簡”を発表した。

もっとも、原監督のコメントに「非常に残念でなりません」とした以外は、応戦するような言葉はなかった。文書では巨人の会見を「読売新聞グループの総力を挙げて私を潰そうという目的から嘘を承知で展開している大キャンペーンの一環」と糾弾。原監督には「渡辺会長や彼の忖度(そんたく)族たちの言葉に惑わされず(略)ご活躍されることを祈念してやみません」とした。

また、清武氏の弁護士を務める吉峯啓晴氏も都内で取材に応じ、「読売の自作自演のでっち上げに付き合うつもりはない。ごまかすために清武を犯人にして、そっちにマスコミを誘導している」と真っ向から否定。今後については「必要があれば何らかの対応はする」と断言した。

同弁護士は、原監督から清武氏へ向けてコメントが出されたことについては懐疑的で、「(原監督)本人が(清武氏へ)言ったとは思ってない」と断言。「そんなのは巨人がやらせてるだけ。(同監督らが)自分たちの意思で動くことができているとは思えない」と慎重な姿勢を見せた。



こっちにも詳しいことが出てますが。

それにしても「一般人」の方にポンと1億円渡しちゃうってのもすごいですよね。こう言うのんってもちろん現金だと思うんですが、それだけのお金を貸してしまう監督の知人の「会社経営者」もすごい。

当時あの監督は現役バリバリ30歳。もうチームの主力も主力。年俸は6000万円とか。まぁ無理したら出せぬ金額ではないですが。顔も知れてるし「よっしゃ」ってんで貸してくれたんでしょう。

気になるのは「女性の日記には88年当時の選手2人の名前もあり、この2人が06年にコーチ」って誰の事かな。篠塚利夫(未だに和典と言われてもピンと来ません)、斎藤雅樹、岡崎郁とかかな。まぁ遊んでそうな人を並べただけですが。吉村禎章はそれどころじゃないだろうし。

先に「一般人」と書きましたが、これがその筋の人であろうとそうでなかろうと、そう言うスキャンダルを表沙汰にされたくないがために、大金を動かしたのは事実だし、「払いました」と本人が言うてしまった以上、四半世紀前の話とは言え、これは醜聞以外のナニもんでもない。

そもそも「小指が欠けてる一般人」って、そうそういてないと思うんですが。

別記事では「監督は1億円をゆすられた被害者である。対応からすると辞任する必要はない、という判断に至りました。」とも言うてるけど、そもそも女遊びが過ぎた結果がこれなんであって、一番の被害者は「関係を持った女性」じゃろ。まぁ今回はその女性がメインじゃないですが。

そもそももみ消し料に1億円って、尋常な額じゃない。1円置くわけじゃあるまいし。


けど、何でもかんでも「キヨタケサン」のせいにしてしまうってのもどうなんかね。

球団上層部のほんのごく一部しか知らん情報が漏れてる、その一部の人間の中にキヨタケサンが入ってたからなんかも知れんけど、仮にキヨタケサンが漏らしたとして、それ位のリスクは承知の上で解雇したんでしょ。それか「まさか漏らすわけないじゃろ」と思ってたんなら、甘いわな。

本人が「刺し違える」とまで言うてる(らしい)から。


そして監督さんからの「お手紙」の最後の一行「まだ間に合います」。

これって、読売サイドからの「頼むから和解してよ」に読めなくもないですが。言い換えれば、キヨタケサンはまだまだ「ネタ」を持ってるとも言えます。それを恐れての「まだ間に合います」なのか。まぁ本当に事の発端が、キヨタケサンかどうかも、今のところは怪しいですが。

けどこの一言って、かなり「脅し」が入っているようにも思います。これ以上やらかすと、我々の手を離れてどうしようもなくなりますよ、みたいな。ジャイアンツ側の被害妄想かも知れませんけど。

ヤクザですねぇ。もう1億円払っときますか。まぁそんな額では済まんだろうとは思いますが。


どうせなら、この手紙のやり取り

タツノリさんからお手紙着いた キヨタケさんたら読まずに食べた
仕方がないのでお手紙書いた さっきの手紙のご用事なあに

――――的な無限ループにして欲しいんですが(笑)。


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2012.06.22 / Top↑
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