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ファイターズとの試合、7回終了後に降板を申し入れた野村祐輔ではありますが‥‥。



野村、背中に張り 「1週間でとれる」 中国新聞

広島の野村祐輔投手(22)が6日の日本ハム戦(札幌ドーム)の試合中に、背中から腰への張りを訴えていたことが7日、分かった。症状は軽度で、出場選手登録は抹消しない。

野村は7回を投げきった後、自ら降板を申し出ていた。「大学時代から、疲れがたまると同じような張りが出ていた」と説明。7日はマツダスタジアムでマッサージなどの治療を受け、「(張りは)1週間もあればとれると思う。8日からは通常通りに練習する」と見通しを語った。



投球術やコントロール、マウンドでの佇まいなどなど、新人離れしてる野村祐輔君。いまだオールスターの投票には至ってませんが、前田健太と共に、とりあえずは今のところ、胸を張って送り出せる選手ではあります。ほかがシャキッとせんのが情けない話ではありますが。

しかし、思わぬところで「スキ」が出来てしまったというか。

こうやってこの時期に体にハリが出てくるってのはやっぱり新人だなぁ、とも。まぁどの選手でもひとしきり疲れが出てくるとこと、だとは思います。これは野村祐輔に限ったことではないとは思いますが。

ただ「大学時代から、疲れがたまると同じような張りが出ていた」と言う報告を、カープが受けていたかどうか。それをどないかして予防するだけのケアが出来ていたかどうか、も気になります。

どんな仕事でもそうだともいますが、一人が「体が痛いから休みます」となると、色んな所に迷惑がかかる。もしかしたら自分の会社だけでなく、よその会社にも話が及ぶかも知れない。ぶっちゃけ「個人事業主」の集まりでもあるプロ野球。「被害」はチーム内だけでどうにかなりますが。

ただリリーフピッチャーには確実に迷惑がかかります。まぁ使う人たちがあれですからね、余計に後から出ていくピッチャーは大変ですよ。一昨日も何かワヤクチャな起用だったし。

しかし

一週間で取れる張りとは言え、その間の調整はどうするとですか。張りが取れて登板に至るまでは、もう数日かかろうし。張りさえ取れれば、てもんじゃないと思うし。投げながら、体を動かしながら取れるもんでもなかろうとは思いますが、この期間の調整はどうするのかな。

いっそスパッと登録抹消して、治療に専念させればいいのに、とは思います。この先ローテーションがきっちり決まってるのかどうかも分かりませんが、ルーキーの体の張りのおかげで、他のピッチャーの登板予定を崩してもどうしようもない。いっその事大事に至る前に抹消してみては?

そもそもカープって「様子見」で治療を先延ばしにして、結局大怪我だった、てなことが頻繁に起きてます。もっと言えば過去にそれで何人も選手を潰してきてます。これだけは否定出来ません。

「経度」と診断、若しくは判断したのが誰かは分かりませんが、是非(いつになるかは分かりませんが)、次の登板には万全の体調で送り出してやって欲しい、と思います。

あとこれだけ。

ケガその他は絶対に気持ちではカバー出来ません。体が万全であって初めて、100パーセントの技術が披露出来るのであって。それが成績につながるんだから。

とにかく選手の体調管理だけは「気持ち」でごまかさないで頂きたい。選手が「行かせてくれと言ったから行かせた」では無責任極まりない。「ダメ、ぜったい」も、監督コーチの仕事だと思いますよ。


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2012.06.08 / Top↑
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