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最近のプロ野球中継を見てて思うんですが。

野球中継の冒頭もしくは途中で、放送ブースの中にいる実況アナウンサーと解説者をアップにして、試合と直接関係ない話をしてることがよくあります。番組宣伝とかプレゼントのお知らせ。

5回終了後の、グラウンド整備の時間ならまだ許せるとしても、グラウンドでプレイが続行してる時にこれをやるのはどうなのかな。見てる方もやきもきするし、何よりもプレイしてる選手に失礼だろうと思うのはわしだけでしょうか。まぁ文句があるなら現地で見れ、って事なんでしょうけど。


けどそのアナウンサーならびに解説者のみなさん。相変わらず低反発球の話が好きですね。と言うか、自分らが実際にプレイしたことないボールで、興味があるんだとは思いますが、今シーズンで導入2年目。もうそろそろ話題にするほどのモンじゃないと思いますがどうでしょう。

事実ヒットは出てるし、昨年、ライオンズ中村剛也があれだけのホームランを打った。一昨日のバファローズ対ホークス、11対9と言う、とんでもない試合やったけど、シングルヒットをかき集めたらしっかり点にもなるし、1回裏のバファローズの攻撃みたいに、走る人が走れば簡単に先制点は入る。

先のベイスターズ戦、確かによく打ったとは思います。バントも盗塁走塁も面白いように決まりました。しかしながらドラゴンズ相手となると鯉が亀。相手の倍近くの9安打も打っておきながら2併殺。

解説の達川氏は「力をつけてきた、粘りが出てきた」とは言うてましたが、点が入らなんだら粘りもへったくれもない。どんな形であれ、満塁で点が入らないのはここ数年見慣れた光景ですよ。本当にカープにチカラが付いてるなら、6回裏のワンアウト満塁で先制点は入ってますよ。

その「チカラ」ってのは、選手個人個人のバッティング技術とかもあるけど、首脳陣の「作戦能力」と言うか。栗原君に打順が回っては来たけども、「破天荒」を標榜するのなら、あそこでスクイズはなかったかね。ヒットなりホームランを打ってくれるのを期待するのは、見てるこっちだけでいい。

当の監督さんは「出ていた人たちが一番分かる(スポーツナビ)」と、心の底から他人事みたいなコメントを残して、ご丁寧に「以上」とか締めてくれてますが。

一番分かってないのはあんた方じゃないのかね?

まるっきり「自分はこの試合には関わってません」みたいなアレですな。

サードランナーは東出君。ここは問題ないでしょう。そしてセカンドランナーは梵君。彼のスタートと、ボール尾が転がる場所によっては、2点先制すら期待出来る場面。

先のコメントで「やっぱり点を取れる時に取っておかないと、こういう結果になる。典型的な例だと思います。まあ、こういうところを打破していかないと、このチームは勝てないということです。」とか言うてますが、そこで一番確率の高い、点の取り方を考えるのが監督さんじゃないの?

ヒット、ホームランで点を取れることに越したことはない。けど、点の取り方はそれだけじゃないはずだ。今後のためにもやらせてみたらいいんですよ。「こんな事もやりますよ出来ますよ」と見せておくのも「陽動という名前の作戦」ですよ。この辺りの優柔不断さがなさすぎるんだ。


先のベイスターズ戦なんか、年に一回あるかないかの試合が出来た。それを引きずるのも構わんけど「打線は水物」。いつまでもポカスカ打てる試合が続くわけじゃない。監督が交代したとはいえ、相手は昨年のセントラルリーグ覇者・中日ドラゴンズなんだ。こちとら万年5位のチームなんだ。

もっと言わせてもらうなら、勝って当たり前のチームじゃないんだ。四方八方手を尽くさんでナニが「こういうところを打破していかないと、このチームは勝てないということです。」だバカヤロウ!

お前さんはチームとは別のところに立っているのか?ユニフォームを着た解説者か?

こんなんならまだ、目を真っ赤にしながらも、自戒を込めつつ、大敗しようが何しようが、試合後の記者会見を続けてる、ベイスターズ中畑監督の方が、余程好感が持てる。同じ駒澤大学卒なのに。


つか、ベイスターズとジャイアンツにしか勝ってないから、その他のチームにどうやって勝ったらええんか分かってないんじゃないか。これだから、万年5位なんでしょうけどね。


以 上 !


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2012.04.21 / Top↑
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