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さて、ぼちぼち他球団でも「開幕投手」の話が出て来るこのご時世。オープン戦もいよいよ大詰めというところで、どのチームもこの辺になると「開幕戦を見据えたオーダー」になってきてます。

そこでわしらのカープ

昨日の報道ではこんな事がありましたが。

開幕サード松山!打撃優先で野村監督決断 デイリースポーツ

で、昨日のスターティングメンバー

3番 ライト 松山
7番 サード 堂林


一貫性ないなー、と言うか、デイリースポーツの報道にどの程度の信憑性があるのか、これが疑問ではありますが、外に出てきてる以上はチーム関係者の誰かが言うたもんなんだろうし。

まぁカープも「開幕を見据え」てるんだと思いますが、この期に及んで「サード松山」報道の翌日にサード堂林君なのはどうなんかな。本気で臨戦態勢に入っているのかどうか。

――――これも「破天荒」の一環でしょうか。

昨年の場合は事ある毎にオーダーを変えて試合に臨みました。まぁこれは「打てないがゆえ」の結果だったとは思いますが、今年の場合は「打てるがゆえ」と言うやや贅沢な悩み。けどやっぱり、読解固定してやったほうがいい。エラーはあるだろうけど、本人の試合への入りかたも大きく違うだろうし。

「今日はどこで出場かな」と言う期待と不安が入り混じるよりも「ここ」と腹をくくって試合に臨む方がいいに決まってるだろうし。日替わりオーダーよりも、日替わりポジションの方が大変ですよ。

それと昨日の試合。堂林君が結局フル出場と相成りましたが。

隣で守ってた梵君の守備は参考になったでしょうか。グラブさばきとか所作とかそんなじゃない。守備の時の足さばき。とってから投げるまでに、一切の無駄がない。自分の守備だけで一杯いっぱいかも知れんけど、グラウンドで実際に「見る」のも練習、と言うより修行の一環ですよ。

サードだけでなく、ショートも守る機会も増えてきてます。いろいろアドバイスを貰う事もあるとは思いますが、実際にそのプレイを見るのも大事。そしてそれを自身の練習に活かすことが大事。

それを目的で野村謙二郎監督が、こおnギリギリまで一軍に置いているのか、本気で戦力と捉えてるのかどうかは分かりませが、ただ漠然と一軍にいる、置いてもらってるだけじゃダメですよ。

打つ方にしろ守る方にしろ、することはナンボでもある。松山君同様、24時間じゃ足らんかも知れん。自ら血反吐を吐く覚悟でやってもらわないと困る。ボーッとしてる時間は1秒たりともない。

ましてやブログで後輩を弄ってる時間なんかないはずですよ。

もう今日を含めてオープン戦は残り2試合。この先ナニが起こるかは分かりませんが、ほぼ「開幕一軍」は決定事項かと思います。けど、実力的には決して「掴んだ」とは言えない。まだまだ「残してもらってる」感が否めません。昨日のタイムリーツーベースに「可能性」は見れましたけどね。

けど、一軍のペナントレースは、可能性を見出す場じゃない。ただひたすら結果が求められる場。そらぁ「負けてもいいから堂林が観たい」という方もおられるかも知れませんが、それだったらほとんど「堂林翔太と言う男芸者」。「プロ野球選手・堂林翔太」を魅せるなら、もっともっと練習、ですよ。

どんだけ汚かろうがヒットはヒット。どんだけブサイクなキャッチの仕方だろうがアウトはアウト。けど、失敗するのも成功するのも全力でやって欲しいんだ。中途半端は絶対にいけない。どっかの歌詞じゃないですが、一投一打が勝負の全てですよ。花と咲くためにはそれが必要不可欠。

結果は「出る・出ない」というもんじゃない。自らの手で「出す」モンです。


つか、堂林君と松山君を、サードで一軍に残してるのは、何のこたーない、左右病のいち症状、なのかも知れません。まぁこれはペナントレースが始まればおいおい分かることではありますが。


けど、しつこいようですが、これって壮大なる賭けですよねぇ。首脳陣は、尻拭いはしっかりやっていただきたい。選手に大きな責任はないんだから。それこそ「起用責任」なんだから。


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2012.03.24 / Top↑
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