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やっぱり野球って、生中継であろうが現地観戦であろうが、リアルタイムが一番いいですね。

家帰ってきて録画したのを見てても、どことなく身が入らない。まぁある程度結果も内容も分かってしもうてるような状態では、ほとんど現場検証と言うか実地検証と言うか実況見分と言うかそんな感じ。

しかし

そろそろ本番モードに入らんといかん時期やとは思いますが、イマイチ打線が湿っぽい。栗原君が2安打ってんで記事になってるけど、もう彼にとってはこの時期、当たり前になってて欲しいんですよ。

かと言うて100%にいきなり持ってこられても困る。難しいところではありますが。とにかく「いい打球」が飛んでくれたらそれでいいんでありまして。あとはそれを野手が捕れるか捕れないか(笑)。

今の成績でスターティングメンバー、しいてはクリーンアップを組むなら

3(左)松山
4(一)岩本
5(捕)會澤
6(指)ニック

とかでも面白いですよ。まぁこの順番はどうでもいいし、キャッチャーの會澤君以外はどの並びでもいい。「4番・栗原」である必要もないし、未来永劫そう言うオーダーが組めるわけでもない。栗原君が怪我をせんとも限らん。野手に関しては、調子のいいものからどんどん使っていけばいい。

岩本君に松山君、會澤君が揃って調子が良い。一番頑張らんといかん世代、

しかし、「レフト會澤翼」は無理ですよ。なんぼ打って返したとしても所詮、守備は付け焼刃の域を出てない。つか、捕れればいいレベルでは絶対にコンバートや複数ポジションはやめたほうがいい。

故・木村拓也みたいに「自ら望んでの複数ポジション」ならまだしも「首脳陣がやらす複数ポジション」はそれこそ大怪我の元。昨日の試合終了後、野村謙二郎監督が「明日は松山に三塁を守らせます!」とか言うてたそうですが、何となく「強制」に聞こえるんですよね。気のせいでしょうか。

サード松山。監督が自ら言うたんですよね。じゃあどんな失敗しても、文句は一切言わんということでよろしいでしょうか。守らすと言う事は、試合に出すと言う事は、それだけ監督の責任も重くなるって事ですよ。多少打てんからって、エラーしたからって、泣き言言うたらあきませんよ。

昨日の試合、4エラーと散々なアレでしたか、これが今日「サード松山」で起こっても絶対にないも言うべきじゃない。自分たちが出場機会を与えるためにサードを守らせてるんだから。

これは昨日、2つやらかした堂林君にも言えますよ。

野手としてドラフトで指名した、とは言うものの「どこ」と言うポジションは決まってなかったような。そんな中で、彼の野球選手を信じてサードをやらせてるんだから。さらに言えば、選手は勝手に試合に出てるんじゃない。出る選手、出す選手は監督が権限と「責任」を持ってるんだから。


しかしその堂林君。昨年一昨年に比べて明らかに「目つき」が変わってますね。まだまだ体は大きくなったとは言えませんが。自分でも「そろそろ」と思ってるのかどうかは分からんけど、オープン戦とは言え、何の実績もない状態から.250と言う打率を残してる。

けど、強いて言うなら、その愛情を申君や山本芳彦、鈴木君にも注いでやってほしい。使えば光、磨けば光る選手はなんぼでもいてるんだ。ただ、その磨き方を今の一軍首脳陣が知らんだけだ。


――――とまぁ相変わらず自分でも何書いてるか意味不明。


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2012.03.14 / Top↑
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