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さて、何かとファンサーヴィスファンサーヴィスとやかましいドラゴンズとの対戦。

金曜日の試合、平日という事もあったのか、ドラゴンズの選手がお出迎え、と言う趣向を凝らしたサーヴィス。一体どれだけの効果があったのかは知りませんが、そんなことやらないかんのかな。

選手との距離を縮めるのもええコトやとは思うけど、あまりにも「安売り」してしまってはやはり価値は落ちますよ。最初はいいかも知れんけど、そのうち良からぬ行動に出る輩が出んとも限らない。

これをこの先、やるのかどうかは知らんけど、プロ野球選手って、男芸者じゃないんだから、まずは野球をやってナンボ。ぶっちゃけ愛想笑いなんかなくてもいい。何かで「つながり」があればいい。

それこそ「頑張って下さい」「お前に言われんでも分かっとる」みたいなやり取りでもいい。それはそれで、印象に残るんだから。とは言え決して「彼」も、不愛想な人じゃないですけどね。

しかし、選手にこんなことをやらしたところで、観客動員には何ら影響ないと思うのはわしだけでしょうか。球場に監督を見に行くわけじゃない特に監督が「モリミチと呼んで」とか、薄ら寒いことを言うような環境ってのはなんかおかしいな。別に球場に、高木監督と友達になりに行くわけでもないのにね。

似たような状況にカープもなってますけどね。

一体ドコの何に対しての「切り札」だったのか分からん監督。成績は伸びん観客動員は頭打ち、やってることはTシャツ屋、などなど。この辺に関しては賛否両論あるとは思いますが。つか、もうそろそろ「マツダスタジアムだから」は通用せんようになってきてますよ。


で、試合の方はアレと言うかナニと言うか

しかし投手陣の仕上がりはよろしいな。まぁ個々をみれば、1イニング1失点とかそんな成績かも知れんけど、チームとしておしっかり抑えてくれればいいんであって。オープン戦が始まってまだ5試合目やけど、とにもかくにもここまでは3点以内に抑えてるんだし、これは評価してあげないと。

ただ、出てくる選手の名前は相変わらずと言うか何と言うか。つか、出てくる名前はみな「ドラフト1位」の選手ばかり。それ以下と言うたら、昨日投げたうちでは中崎君が6位指名、大島君が3位(巡目)と、使ってはいるけどまだまだ「若手の底上げ」には程遠いですよ。

それと堂林君。打てはしませんでしたが、守備に関しては「おっかなびっくり」みたいな所はなくなりましたな。昨年中盤当たりからですかね。玉木朋孝コーチのノックを熱心に受ける姿を何度か見ましたが、やっぱりノックの「質」が良かったんでしょうかね。

打撃センスを語られることが多いですが、やっぱり試合に出るためには、完璧ではないまでも「必要最小限の」守備は必ず問われます。とにかく、守備からでもどんどん使うべき。

これは堂林君に限ったこっちゃない。出場のチャンスがある選手なら、どんとん試合に出してやるべきですよ。個人で恥をかいたらいいですよ。今その「恥かき」の真っ最中なのが松山君ですよ。

その「恥かき」の部分を改めようと思うのも、それを補う何かしらの成績を残そうと思うのも、選手ひとりひとりの考え方。その考え方、進もうとする方向を手助けするのが監督であり、コーチの筈。

しかしうちの監督さんって、色々と促すのはいいけど何もしませんね。



【広島】野村監督が若手奮起促す 日刊スポーツ

広島野村謙二郎監督(45)が試合後、起用した若手野手の奮起を促した。この日は岩本貴裕外野手(25)、天谷宗一郎外野手(28)ら期待の左打ちの野手を先発に並べたが、松山竜平外野手(26)と岩本以外はヒットなしに終わった。野村監督は「何かいいもの見せてくれたらいいんだけど。(定位置を)争っている左の若い選手を使ったけど、はかったように同じような結果だからね」と残念がった。

ただ、4回に松山が二塁打で出て岩本が適時打で返した場面を振り返り「松山はいいスタートを切った。意識していたところを出来たのは良かった。岩本も二塁を狙ってスキを作った。アウトにはなったけどいい判断だった。2人は走るのが遅いけど、巨漢コンビでよくやったよ」と冗談交じりにほめていた。



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2012.03.04 / Top↑
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