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まぁしかしなんですな。毎年恒例(かも知れない)都城での試合。場所が場所なだけに中継してもらえんだけなのか、ただ放送局の日程が詰まってたのか、結局どこでも見れませんでしたね。

さらには「負け試合」なので、一切の情報を断ち(と言うても、ただ仕事を持って帰ってたので、テレビを見る暇がなかっただけ、なんですが)ただひたすらウェブ上の「テキストだけ」を見ました。


しかし、カープのオーダーは相変わらずといえば相変わらず。ホークス先発は、昨年のフレッシュオールスターで154km/hの豪腕を披露したサウスポーの川原弘之。それが前日の報道で漏れてたとは言え、先頭の東出君以外は全員右バッターの体たらく。誰の体たらくってそらもうあれよ状態。

相変わらず、相手ピッチャーに合わせたオーダーしか組めないし、相手ピッチャーに合わせた試合運びしかする気はないんでしょうね。幸いにも(?)その川原弘之が、1回裏先頭の東出君に対して頭部死球の危険球退場で、マウンドを降りてしまいましたが。

とは言うものの、その後に出てきたルーキーの嘉弥真新也に手もなく捻られ、果ては3番手の大隣憲司にも抑えられ、とまぁぶっちゃけ、今年のカープ平常運転。

そう言えば、セントラルリーグでも「予告先発」を取り入れるだの何だの言う話になってましたが、もし採り入れられるとなると、すっとこんな試合が続くんでしょうね。調子が良かろうが何だろうが、左ピッチャーが出てきたら右バッターばっかり、右ピッチャーが出てきたら左バッターばっかり。

そがぁな状態でどうやって「チーム全体のレベルアップ」が測れるのか教えて頂きたい。それが、野村謙二郎監督が追い求めてる「カープ像」なのかと問いたい、問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。


さらには

文字だけ追ってもしゃあないとは思いますが、やっぱり今年も「無策っぽい」ですね。

ホークスの攻撃は何かと賑やか。失敗・成功関係なくガンガン走ってきてる。これはもう驚異としか言いようがない。「今年もホークスは走りますよ」と言う他球団スコアラーへのアピーですよ。

川崎宗則が抜けたところで、攻撃力、強いていえば「走攻撃」に何ら抜かりはない。失敗成功はどうでもいいんですよ。相手チームに「いつでも走りますよ」と言うプレッシャーをかけるだけでも十分「心理戦」にある。カープがそれすらやらないのは、やっぱりおかしいとしか思えない。

動かんことには、見てるわしらにも「変わったな」とは見えないし、他球団スコアラーへの驚異にもならない。スコアは1-3だけど、内容的にはこの試合、それ以上に負けてますよ。色々手を尽くして負けたんなら致し方ない。けど、結果のテキストを見てる限り、残念ながら何も伝わってこない。

尽くした手、らしきものと言えば「レフト・會澤翼」かも知れんけど。

その會澤君。今後どうなさるおつもりでしょう。長打力を頼りに外野手一本に絞らすのか、それともキャッチャーと「兼任」させるのか。当の本人のグラブは「借り物」らしいけど、この辺はハッキリさせておいた方がいいと思いますよ。キャッチャーで使うんなら使う。外野手で鍛えるなら徹底的に鍛える。外野手だから「ただ打てばいい」ってもんじゃあい。それなりにする事もいっぱいあるんだから。


ピッチャーを含めたバッテリーは問題ないんじゃないですか。

上村君の先発マスクっていつ以来ですかね。組んだピッチャーの一軍の実績のあるないに関係なく、見事なリードじゃないですか。この先、石原君やクララがいつ出てくるのかは分かりませんが、ぶっちゃけ、キャッチャーは全員マスクを被らす、くらいの気持ちでやって欲しいんだ。

「先発ピッチャー×キャッチャーの人数」で、それだけ相手チームへの攻め方も変わってくる。

今、カープにキャッチャーは、育成の中村亘佑君を含めて7人いてますよ。彼らがそれぞれ、独自の考え方でピッチャーを引っ張ってくれるなら、それだけでも大きな「補強」になるはず。「正捕手」と言う考え方は間違ってないんだろうけど、ともすれば攻め方が一辺倒になってしまうきらいがある。

オープン戦なんだから、試せるものは皆試すべき。負けても別に構わん。そらぁ勝つに越したことはないけど、手を尽くさないままに負けるよりはよっぽどましですよ。


つか、どこでもええからテレビ中継してくれ(笑)。


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2012.02.26 / Top↑
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