人から貰ったようなネタなのでアレです。ほんとごめんなさい(笑)。



中日スポーツ 1月21日付 ドラ番記者 より

ドラ番の仕事の一つに出席チェックがある。その日の練習に来ている選手。来ていない選手。貴重な情報になる。この日の合同自主トレ。いつもどおりにウオーミングアップをチェックしていると、隅で見慣れない選手がダッシュしている。…と思ったら、善村チームスタッフだった。

「ノックを打ったりするのが仕事。いまのうちに体力づくりをしておこうと思って、じゃまにならないところで毎日、一緒にやらせてもらってます」。昨季まではスコアラーだったが、今季はチームスタッフの肩書で選手の練習を手伝う。

「1年間戦う体力をつけないと」と意気込みを語る。11日からの新人合同自主トレではグラウンドを10周する持久走も連日こなした。刻一刻と近づいてきたキャンプ。選手だけでなく、裏方さんの体の準備も整ってきた。



2008年より中日ドラゴンズで、広島東洋カープ担当、と言うよりも「付スコアラー」としてその才能を遺憾なく発揮してきた、元近鉄バファローズ・中日ドラゴンズの善村一仁「元」スコアラー。

昨年春キャンプ、サーフェイトのフリーバッティング初登板で「抑えで十分いける。うちにいたギャラードみたいなタイプ(スポーツ報知)」と言い、2010年にはアルバラードをつかまえて「タイミングが合わせづらそう。(巨人)ゴンザレスに似ている(デイリースポーツ)」と警戒した善村スコアラー。

彼の「警戒」のおかげかどうかは分かりませんが、2008年以降の広島東洋カープの、対中日ドラゴンズの成績は、35勝57敗2分と、散々な成績に終わってます。まぁ酷いもんだ(笑)。

とは言うものの、軽快云々以前に「ただカープが弱い」っちゅうだけなかも知れませんが。

しかしながら

ドラゴンズの落合博満「前監督」の辞任に伴い、監督始めコーチ陣も一新されましたが、その影響は裏方さんにも及んでおるようで、善村スコアラーもいつの間にか「チームスタッフ」になってました。

けどこう言うのんって、ゆくゆくはコーチ業に役立ったりもするんでしょうね。独自の観察がを養って、それを相手チーム攻略に活かす。そのノウハウを「スコアラー」と言う比較的目立たないまでも重要な立場で養い培っていた、となれば、将来的にドラゴンズの「戦力」には十分なり得ます。

今年のドラゴンズ首脳陣で言えば、近藤真市一軍投手コーチ。

1994値の引退直後から打撃投手やらスコアラーやらスカウトを経て、2004年から森繁和コーチの下で一軍ブルペン担当。様々な配置転換を経て、最後は「英才教育」とも言うべきコーチ修行。

生え抜きで地元名古屋のスター選手だったということもあるんだとは思いますが、それにこだわることなく、球団内でこれだけの「勉強をさせれるもんなんだな」と感心します。

どっかのチームも見習わんといかんですよ。

先日もデイリースポーツにて、カープ苑田聡彦スカウト部長の「若手」スカウト陣に対する「苦言」が掲載されてましたが、ただ、裏方をやるだけじゃダメ、ただ選手をスカウトするだけじゃダメ。そこに、選手からは一歩二歩離れた「冷静な目」は必要になってくるんじゃないか。

その中には多分に「選手時代の経験」も生きて来るはず、と言うか生かさないといけない。スコアラーやスカウトに選手出身の人が多いのは、そう言った理由もあるんだと思います。

裏方さんの仕事は、結果が出るのに時間がかかります。けどその結果は、必ずチーム成績に何らかの影響を及ぼします。全てがどこかで必ず繋がっています。それこそALL-INです(違)。


今年は、11球団どこからも警戒されるチームに、なっていただきたいものです。


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2012.01.23 / Top↑
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