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今年も、この日この時間がやってきました。

昨年とタイトルが全く一緒ですが、残念ながらこれしか思い付かんのです。野球とは何の関係もありませんが、わし自身が、この日だけは避けて通れぬ日なので御了承下さい。


幸いながら無事この時間をやり過ごすことが出来ました。「やり過ごす」と言う表現はちょっとぞんざいな表現かもしれませんが、この時間に、のほほんと生きてるわしなんかよりも、もっと特別な思いを抱いておられる方々がおられるのも事実。わしらがとやかく言うことはないです。

昨年の今日の記事でのコメントで「どこで大地震が起こっても不思議じゃない」と書かせてもらいましたが、それがまさかたった2か月後に現実になってしまうとは思いもよりませんでしたが。

この時期になると、関西のテレビ局では、震災に関する報道がちょっとばかし増えます。特に昨年から今年の場合は、昨年の東日本大震災との絡みで、かなり多くなってました。

しかし内容は何となしに「人間ドラマ」ばかり。題材にしやすいんだと思いますが、もっと現実的な問題があるだろうが、とは思いますが、そっちの方が視聴率は取れるんでしょうね。人生を左右するような災害すらも、視聴率のネタになってしまうのは悲しい話ではあります。

ついこの間も、大阪湾から押し寄せてくる津波の規模の訂正が行われましたが、まずこう言った現実的な話を掘り下げて行く方が先だと思います。なかなか難しい話だと思いますけどね。ただ、そんな話はぶっちゃけ、隠し子が発覚した司会者にだけはやって欲しくないなぁ、などと。

問題なのは、テレビで発表しておいて、勝手にどうしようどうしょうと騒いでるだけの番組。具体的にどうしたらいいか、が全く見えて来ない。司会者二人で「怖いですねー」って言うておしまい。



そのこと考えたら、この瞬間のABC朝日放送・鳥木千鶴アナウンサーの冷静さは目を見張るものがあります。ただ「テレビの前の皆さん」と言うべき所を「カメラの前の皆さん」と言うてしもうてる所に、緊迫感を感じ得ます。ただ、ぱっとこう言った誘導が出来るのはさすがとしか言いようがないです。

常にこうありたい、とは思いますが、いざ自分が同じ状況に追い込まれた時に、普段考えているような発言と行動が出来るか、冷静さを保てるかどうか、と聞かれたら「?」です。難しいですよね。


そして、幸いながらも、慎ましく生きています。決して大きなことは言えませんが。「一億総中流」時代から、今では何かと「格差社会」が声高らかに叫ばれるようになりましたが、特に「困ったな」ってこともないです。一時より財布の中は寂しくなりましたが、格段不便は感じてません。

毎年同様、ではありますが、こうやって生きてること、そして誰かに生かされている事に感謝。そして、わしが今後も、誰かの役に立つことを祈りつつ、1月17日。五体満足で生活出来とる事に感謝。

そして、黙祷。


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2012.01.17 / Top↑
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