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永川、8000万円で更改 石原は1億円 中国新聞

広島の契約更改交渉は16日、広島市南区の球団事務所であり、永川勝浩投手(31)は4千万円減の年俸8千万円、3年契約の2年目となる石原慶幸捕手(32)は1億円でそれぞれサインした=金額は推定。

▽永川「来年駄目なら辞める」 復活へフォーム模索

2年連続で4千万円ダウンの永川は記者会見を拒否した。契約更改交渉終了から3時間半後、マツダスタジアムで練習を終え、厳しい表情で口を開いた。「来年できなかったら最後。駄目なら辞めるしかない」

開幕前に発症した右肘痛で出遅れた。5月に1軍に復帰したが、本来の球威を欠いた。大半が中継ぎで起用され、19試合で1勝2敗、防御率5・16。9年目で初の0セーブだった。1セーブに終わった昨季の雪辱は果たせず、この2年で年俸は半減した。

復活に向け、下半身主導のフォームを模索する。「今までの投げ方だと限界を感じる。ベストな体の使い方をしたい」。オフは不安を抱えていた内転筋の強化とキャッチボールを重ねる。上体に頼った力任せの投球から脱却したい考えだ。

悲壮な決意で10年目を迎える。「自分のボールを投げられれば通用する。今は、やるぞという気持ちしかない」。通算164セーブの右腕は引退覚悟で挑む。



つーか

冷たいようですが、何千万もの年俸をもらおうとする選手のコメントじゃない、と思うのはわしだけではない筈。自ら模索しての「フォーム探しの旅」だとすれば、いっその事「最低年俸」からやり直すくらいの気構えがあってもいいんじゃないでしょうかね。税金等いろいろ大変だとは思いますが。

みんなが復活を望んでいるのは間違いないことです。「頑張って下さい」と言うのは簡単やけど、もう切羽詰ってますよ。丸々2年間、戦力になってない、と言うか「維持出来てない」。

折角福岡ドームで、凄まじいまでの復帰登板を果たしたのに、継続出来てる気配がない。


腕の出し方がどうの、リリースポイントがどうの、と言う話以前に、記事中にあるように根本的に「走り込み」が足りてない。出来上がったフォームを維持するだけの、体力が足りてないんじゃないかな。

このままだと、自由契約になった宮崎充登の二の舞になりかねませんよ。

全くルートは同じ。即戦力で入団したものの、結局ふぃーむ探しに出たまま帰らぬ人となる。

いっそ、何も知らないままがむしゃらに投げてた、入団当時のフォームに戻すのが一番いいんじゃないかとすら思います。戻るかどうか、戻すかどうかは本人次第だと思いますけどね。

それか、2008年当時のように、徹底的にフォークボールに拘るか。あれこれやりだしてから失敗してしまったようなもんだし、何なら逆に、全てを一回シンプルな考え方に戻すのも手かと。

あれがダメ、これもダメ、と言うのは簡単ですよ。けど、あれが良かった、ここが良かった、と言うのはカープ選手からは聞こえません。みな「悪いところの穴埋め」に必死になってダメになっていく。

年俸をいくら貰ってようが、どんな選手でも「ダメなところ」は一つくらいはありますよ。それを補って余りある良いところがあるから、あれこれ言われんだけでね。

模索するなら、全力でストレートを投げ込めるフォームはどんなのか、とにかくそれを考えながら、体つくりに励んでほしいです。細かいコントロールでこれまで成績を残してきたわけじゃないんだから。


と、適当なことを並べてみましたが(笑)。

やはり、試合の最後は「背番号20」が締めるべき、とわしも考えてます。ぜひもう一度、旧市民球場最終年のような輝きを。その為にはもう一度、この3年間の「泥」を落とすところから。

追い詰められているとは思いますが、焦らず段階を踏んで、しっかりと。


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2011.12.17 / Top↑
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