石原が熱い「目つぶってないか」 日刊スポーツ

広島石原慶幸捕手(32)、天谷宗一郎外野手(28)、福井優也投手(23)が10日、岡山・倉敷市内の倉敷市民会館で催された高校球児対象のシンポジウム「夢の向こうに」に参加した。

午後1時から約3時間、それぞれの部門について野球論を熱く語った。ワンバウンド投球の捕球方法について質問を受けた石原は身ぶり手ぶりで球児を指導。「目をつぶってないか? 先発投手が一生懸命投げた球。目をつぶって捕ってはいけない」と諭すように話した。

左打者のスイングをチェックした天谷は自らバットを持って実践し「(回転時に)いかに左肩を見せないかが大切。それで強い打球は打てる」と強調。3選手ともに名コーチぶりを発揮した。



そろそろ「これ」が始まりました、と言うか、昨日から始まったんですけどね。

もちろんこれは昨年同様、スカイAで放送されます。日時は来年1月23日、19:00から21:00まで。前回はカープ選手出演分が1時間しかなかったんでアレですが、今回はどの回も2時間の放送時間がとってあるようです。他の出演はイーグルスの長谷部、内村、横川の各選手、です。

しかし

石原君にn「目ぇつぶってないか」と言われてもねぇ。

こっちからしたら「あんたぁ今シーズン、打席でスイングするときに目ぇつぶってなかったか」って聞きたいんですけど。それくらい「バットには」当たりませんでしたからね。もっとも、バットじゃないところに当たってヒーローインタビュー受けてたりしましたが(笑)。

けど石原君、うまいこと言いますよね。「投手が一生懸命投げた球なんだから」って。それこそ野球の基本中の基本「ボールから目を離さない」ってことじゃないでしょうか。


天谷君にしても「それがいつも出来てるか」と言われたらそうじゃないでしょう(笑)。

まぁ彼の場合、酷い言い方をすれば「当たれば、当たらなければ」レベルの話。こうやって「どうしたらいい打球が飛ぶか」は分かってるんだし、その次の段階をどげんかせんといかんのですけどね。

ただ、こういうのんって、いいところも悪いところも含め、自分がコーチとかから言われたことの再確認と言うか。それこそ「人の振り見て我が振り直せ」ってところでしょうね。


で、福井君の様子が全然出てないのはなんでかね。

せっかく「地元・岡山県」で開催ってんで呼ばれた(だろうと思います)のに。まぁこれは「放送をお楽しみに」って所でしょうか。ちゃんと喋っててくれたらそれでええことですよ。

で、今年のこのシンポジウムの何がすごいって

12月23日の横浜文化体育館開催分(放送予定なし)に、ドラゴンズの山本昌さんが出演すること。昌さんにしてみたら、息子に野球を教えるような感覚でしょう。

これだけのベテランがこういう場に出てくるって、何かスゴイです。シンポジウムのメインは技術指導、らしいですが、この年齢まで「第一線で現役を続ける秘訣」みたいなのも聞きたいな、と。


つか、このイベント、始まってもう今年で9年目になるとか。

しかしながら「このシンポジウムに出たことがある」だの「ステージに上がったことがある」とか言う選手を全然聞かんのは何でかな。もう8年もやってるんだし、一人くらいはいてそうなもんですけどね。

そして

最近になって、IBAF国際野球連盟が、ワールド・ベースボール・クラシックを「正式な世界一決定戦」と認め、そして、18歳以下の「ユース部門」を設置するという話も出てます。

そして、いまいちピンとこないニュースではありますが、野球の日本代表「サムライジャパン(いつまでたってもこの名前に馴染めなんで困ってます。)」が常設になるという記事もありました。

いっその事来年あたりからは、このシンポジウムも、日本代表に選ばれた選手を中心に進めていってもいいんじゃないかとも思います。その方が目標がさらに大きくなると思うし。代表チームも「選ばれました、試合しました」だけじゃ、野球の更なる普及にはつながりませんからね。

アマチュア選手中心のIBAFワールドカップに代わって、プロ中心のWBCが「世界一決定戦」になった以上、これくらいのイベントには出演してもいいはず。国際大会の少なさが懸念されてる代表チームですが、これくらいの「小さいこと」からまずやってみませんか、などと思います。


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2011.12.11 / Top↑
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