DSC_0001_201707262343127f4.jpg DSC_0002_20170726234322c43.jpg
第88回都市対抗野球大会も無事終了し、約2か月半ぶりになる、舞洲サブ球場でのウエスタンリーグ観戦となりました。色々折り重なりましたが、よくもまぁここまで空いたな、とは思いますが。

DSC_0039_20170726234510a67.jpg
あまりにも久しぶりなので今回は珍しく、10:30から45分間行われている「練習見学会」から行ってみました。終了後は一旦退出、と言う面倒もありますが、これくらいはあっても良いかな、とは思います。いろいろな事情はありましょうが、神戸サブ球場でもやってましたからね。

で、その前に。これはもう実体験となりますが、この日のように思い切り好天の場合、熱中症対策は万全に整えて行かれることをお勧めします。私の場合、10:15の球場到着から、16:45の完全退出までに、スポーツ飲料他を都合2リットル消費しました。塩分タブレット等もあればよろしいかと。観戦中のスタンドでの日傘は迷惑になるかと思いますが、帽子その他日除けも必須です。

DSC_0041_2017072623512173d.jpg DSC_0047_20170726235127db4.jpg
DSC_0059_20170726235129a81.jpg DSC_0070_2017072623512511f.jpg
DSC_0081_20170726235810f55.jpg DSC_0098_20170726235823950.jpg
ただ、バックネットに異常なまでに太い素材が使用されているため「抜く」のがこれまた大変でして。もっとも、練習「見学」会ですから、黙って見てろと言われればそれまでですが、最前列で見ててもかなり気になります。これが来シーズン以降、改善されればなぁ、とも思ってます。

DSC_0103_201707270005287a0.jpg 
DSC_0107_20170727000745c7f.jpg DSC_0108_2017072700073790c.jpg
DSC_0109_201707270008599dd.jpg
何か煮え切らぬまま一旦退出。そして11:40頃に、「ウェルカムハイタッチ」担当の選手が登場。この日の担当は、青山大紀と山田修義。ささやかながらこれだけは継続して欲しいなぁ。

DSC_0110_20170727001115304.jpg
11:45。バファローズの各種ファンクラブ会員先行入場。もちろん先行入場の方が多いんですが、ぶっちゃけ会員であることにあまり旨みは感じられんようになりましたねぇ。

DSC_0304_2017072700144670d.jpg DSC_0305_20170727001447460.jpg
入場後、12:15から、一塁側ベンチ横にある「ファンサービスゾーン」が解放されます。ここではもう「撮る」のみ。ネットの一部もか開けられて、撮影し放題。これはこの球場での「ヒット」かな。

DSC_0206_201707270021275e7.jpg DSC_0213_20170727002122e78.jpg
DSC_0217_20170727002128d73.jpg DSC_0264_20170727002134716.jpg
ただ、週末とか休日には大混雑しそうですけどね。

DSC_0314_20170727002435c46.jpg DSC_0316_20170727002438271.jpg
12:35から、ファンサービスゾーンで、10分足らずの短い時間ではありますが、バファローズ選手のトォクショウやってます。この日のゲストは、ルーキーの榊原翼投手。


せっかくなのでその様子をば。



スターティングオーダー
先攻:中日ドラゴンズ
1(右)近藤
2(二)岩崎
3(中)遠藤
4(一)石川
5(三)高橋周
6(指)ウルヘエス
7(遊)阿部
8(左)赤坂
9(捕)杉山
投:若松

後攻:オリックスバファローズ
1(二)岩崎
2(右)吉田雄
3(指)宮崎
4(一)ジョージ
5(三)モレル
6(左)川端
7(中)小田
8(捕)赤松
9(遊)岡崎
投:齋藤綱

審判員
球審:山村 一塁:水口 三塁:梅木

打撃成績
1回表
近藤     2-2から6球目を打ってセンター前ヒット
次打者岩崎の5球目にワイルドピッチでファーストランナー岩崎はセカンドへ
岩崎     フルカウントから6球目を打ってセンター前ヒット
内野への送球が乱れる間にセカンドランナー近藤ホームイン
バファローズ0-1ドラゴンズ
バッターランナー岩崎はセカンドへ
遠藤     初球を打ってファーストゴロ
石川     1-0から2球目を打ってセンター前タイムリーヒット
バファローズ0-2ドラゴンズ
次打者高橋周の3球目にワイルドピッチでセカンドランナー岩崎はサード、ファーストランナー石川はセカンドへ
高橋周    2-1から4球目を打ってセカンドライナーダブルプレイ

1回裏
岩崎     1-2から5球目を打ってセカンドゴロ
吉田雄    1-2から4球目を見逃し三振
宮崎     初球を打ってレフトオーバー第2号ソロホームラン
バファローズ1-2ドラゴンズ
ジョージ   3-1から5球目を打ってセンターフライ

2回表
ウルヘエス 1-0から2球目を打ってセカンドフライ
阿部     0-1から2球目を打って左中間突破ツーベースヒット
赤坂     0-2から3球目を打ってレフト前ヒット
杉山     2-2から5球目を空振り三振
近藤     1-0から2球目がデッドボール
岩崎     2-1から4球目を打ってセンターフライ

2回裏
モレル    2-2から5球目を打ってセンターオーバーツーベースヒット
川端     1-1から3球目を打ってライトフライ
小田     フルカウントから6球目を打ってショートライナー
赤松     1-0から2球目を打ってセカンドゴロ

3回表
遠藤     0-1から2球目を打ってショートゴロ
石川     1-1から3球目を打ってショート内野安打
高橋周    初球を打ってセカンドゴロエラー
ウルヘエス 2-2から5球目を打ってサードゴロセカンドフォースアウト
次打者阿部の2球目にファーストランナー高橋周セカンド盗塁失敗

3回裏
岡崎     0-2から3球目を打ってセカンドゴロ
岩崎     3-1から5球目を打ってピッチャーゴロ
吉田雄    0-2から3球目を空振り三振

4回表
阿部     2-1から4球目を打ってファーストファウルフライ
赤坂     1-0から2球目を打ってファーストフライ
杉山     1-1から3球目を打ってショートフライ

4回裏
宮崎     1-2から4球目を打ってレフトライナー
ジョージ   0-1から2球目を打ってレフト前ヒット
次打者モレルの初球がワイルドピッチでファーストランナージョージはセカンドへ
モレル    フルカウントから6球目を選んでフォアボール
川端     1-0から2球目を打ってサードゴロダブルプレイ

5回表
近藤     2-0から3球目を打ってレフトフライ
岩崎達    フルカウントから6球目を選んでフォアボール
遠藤     0-1から2球目を打ってセンターフライ
石川     初球を打ってファーストフライ

5回裏
小田     3-1から5球目を選んでフォアボール
赤松     1-1から3球目を打ってショートゴロ捕球エラー
赤松の代走に飯田
岡崎     0-1から2球目をピッチャー前送りバント
岩崎     1-0から2球目を打ってセンター前タイムリーヒット
バファローズ2-2ドラゴンズ
吉田雄    2-0から3球目を打ってファーストゴロ
サードランナー三本間に挟まれタッチアウト
宮崎     2-2から5球目を見逃し三振

●エラーで出塁したところで代走を出され、試合途中での交代となった赤松幸輔、ではありますが、バッティングの内容はともかくとして、キャッチング、セービングの面に関しては酷かった。ワイルドピッチがピッチャーとキャッチャー、どちらの責任になるか、と言う話になりますが、ここまでの2つのワイルドピッチは、明らかにキャッチャー側の責任、のように感じました。

●キャッチ出来ないのは致し方ないにしても、横に弾いてしまうのはやはり、横の動きのフットワークの悪さに起因するのかな。前にこぼすだけならランナーの進塁は防げますが、弾き方の大小問わず、横もしくは斜め後ろに弾いてしまったら絶対に走られる。それがモロに出てしまった。しかも失点にも繋がってしまってる。

●昨年までのバファローズは、神戸サブ球場のベンチ前付近の人工芝の上でセービングの練習をしてました。案の定、伏見寅威あたりはセービングの技術は全くと言っていいほど向上せぬまま。そして今年から移転した舞洲サブ球場の内野は全面土。キャッチングの練習には最適の環境となったと思われます。赤松幸輔ももう一度、ここで徹底的にセービングの練習をするべき、だろうなぁ。

●ただひとつ気になるのは、練習見学で、キャッチング練習を遠目から少しだけ見させてもらいましたが、コーチからの送球がえらい緩かった事。あれで果たして練習になるかな、とは思いました。

6回表
バファローズ選手交代

代走飯田がそのまま入りキャッチャー
サードモレルに代えて宗
ピッチャー齋藤綱に代えて高木

高橋周    2-2から5球目を打ってライト前ヒット
ウルヘエス  1-1から3球目を打ってセンターライナー
阿部     1-1から3球目を打ってセンターフライ
赤坂の代打井領 2-2から5球目を打ってレフトオーバータイムリーツーベースヒット
バファローズ2-3ドラゴンズ
杉山     1-2から4球目を打ってピッチャーゴロ

6回裏
ドラゴンズ選手交代

代打井領がそのまま入りレフト

ジョージ   1-1から3球目を打ってレフト前ヒット
宗      0-1から2球目をキャッチャー前送りバント捕球エラー
川端     1-0から2球目をキャッチャー前送りバント失敗サードフォースアウト
小田     初球を打ってピッチャーゴロダブルプレイ

7回表
バファローズ選手交代

ピッチャー高木に代えてウエスト
レフト川端に代えて張

近藤     フルカウントから8球目を打って左中間へツーベースヒット
次打者岩崎の3球目にワイルドピッチでセカンドランナー近藤はサードへ
岩崎     1-2から4球目を打ってファーストゴロ
遠藤     3-1から5球目を選んでフォアボール
石川     0-1から2球目を打って浅いライトフライ
高橋周    初球を打ってファーストフライ

7回裏
飯田     2-2から5球目を見逃し三振
岡崎     0-1から2球目を打ってライトフライ

ドラゴンズ選手交代
ピッチャー若松に代えて小川

岩崎     1-2から6球目を空振り三振

8回表
バファローズ選手交代

ピッチャーウエストに代えて海田

ウルヘエス  初球を打ってサードゴロ
阿部     0-2から3球目を打ってセンターフライ
井領     2-1から4球目を打ってレフト前ヒット
杉山     2-2から5球目を打ってライト前ヒット
近藤     0-2から3球目を打ってセンターフライ

8回裏
ドラゴンズ選手交代

ピッチャー小川に代えて浅尾

吉田雄の代打杉本 2-2から6球目を打ってレフト前ヒット
宮崎     1-2から4球目を空振り三振
ジョージ   1-1から3球目を打ってファーストゴロ ファーストランナー杉本はセカンドへ
宗      ストレートのフォアボール
張      2-2から5球目を空振り三振

9回表
バファローズ選手交代

代打杉本がそのまま入りライト
ピッチャー海田に代えて澤田

岩崎     1-2から5球目を打ってセンターフライ
遠藤     0-1から2球目を打ってレフト前ヒット
石川     初球頭部デッドボール 代走に石岡
ピッチャー澤田は危険球退場

バファローズ選手交代
ピッチャー澤田に代えて鈴木

高橋周    1-0から2球目を打って右中間突破タイムリースリーベースヒット
バファローズ2-5ドラゴンズ
ウルヘエスの代打渡辺 1-0から2球目を打ってセンターへ犠牲フライ
バファローズ2-6ドラゴンズ
阿部     初球を打ってセカンドゴロ

9回裏
ドラゴンズ選手交代

代走石岡がそのまま入りファースト
ピッチャー浅尾に代えて祖父江

小田     2-2から6球目を空振り三振
飯田の代打根本 2-2から5球目を空振り三振
岡崎の代打園部 2-0から3球目を打ってサードゴロ捕球エラー
岩崎     初球を打ってショートゴロ

舞洲サブ球場 18回戦 オリックス7勝10敗1分
竜さんチーム 200 001 003 6
牛さんチーム 100 010 000 2

勝利投手:若松駿太(7試合2勝2敗)
敗戦投手:高木伴(8試合1勝1敗)
本塁打:[オリックス]宮崎祐樹2号(1回裏 ソロ 若松から)
観衆:143
試合時間:3時間11分くらい

投手成績
中日ドラゴンズ
若松    6.2回 27人 93球 5被安打 2与四死球 4奪三振 2失点 1自責点
小川    0.1回  1人  6球 0被安打 0与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
浅尾    1  回  5人 22球 1被安打 1与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
祖父江  1  回  4人 15球 0被安打 0与四死球 2奪三振 0失点 0自責点

オリックスバファローズ
齋藤綱  5  回 22人 71球 6被安打 2与四死球 1奪三振 2失点 1自責点
高木    1  回  5人 20球 2被安打 0与四死球 0奪三振 1失点 1自責点
ウエスト  1  回  5人 20球 1被安打 1与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
海田    1  回  5人 16球 2被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
澤田    0.2回  3人  8球 1被安打 1与四死球 0奪三振 2失点 2自責点
鈴木    0.1回  3人  5球 1被安打 0与四死球 0奪三振 1失点 1自責点



DSC_0335_20170727022538283.jpg
この試合の結果はともかく。

一軍での成績が一向に上向かない両チーム。思うところは山のようにあります。

とにかく両チームとも元気がない、元気が感じ取れない。ドッカンドッカンブラスバンドの演奏が鳴り響く中でも、ベンチからの選手の声が聞こえた都市対抗野球大会観戦の後だから、と言う訳ではないですが、このベンチの静かさが今の両チームの一軍の現状にも繋がってるんではないか?とも。

その「声の出てなさ」が、そのままグラウンドでの内外野の声の連携に影響を及ぼしてる。フライを捕りに行くにしても、声は出てないわジェスチャーはないわ、いつ野手の間に落ちるか分かりゃせん。お客さんの少ないウエスタンリーグの試合ならこれで良いかも知れませんが、これが満員の京セラドーム大阪やナゴヤドームやったら、トランペットや声援で聞こえんようになるぞ、て話。

普段から声を出すクセをつけておかぬ事には、いざとなったら大量失点にも繋がりかねない。そう言う場面設定を頭の中で作っておいて、通常の練習からでもしっかり声は出しておかないと。

それと、バファローズとドラゴンズ。チーム編成を外国人助っ人に頼り過ぎなんじゃあないかな。

外国人選手って、ぶっちゃけその場しのぎにはなるかも知れません。が、本当にチーム全体の底上げには絶対に繋がらない、と考えます。ましてやシーズン途中に加入させる選手は、絶対に失敗は許されない。安くはない契約金や年俸で、獲って来たはいいけど、使い道すらないような選手ばかり。

日本人選手で、いい選手はたくさんいます。けど、何を期待して獲って来たか分からん外国人選手に出場機会を奪われているような気がせんでもないんです。どこの球団でも、幾らか外国人助っ人に頼らざる部分はあるかも知れませんが、その「助っ人」が二軍で不様な姿を見せてるのは情けない。

現在セ・リーグでは、広島東洋カープが独走しています。阪神タイガースも大健闘しています。パ・リーグではやはり福岡ソフトバンクホークスが上位にいます。この3チームに共通しているのは、あくまでも野手に関して、ではありますが、日本人選手だけでも十分に戦えている事。

いずれもまだまだ精査の余地はあると思いますが、我慢して選手を鍛えて試合に出して、成績を残す機会を作って、一軍で起用している。二軍は一軍選手の準備の場でもありますが、外国人選手にそれを求めているばっかりに、本来の目的でもある「選手育成」が疎かになってやせんか、と。

両チームとも、新築のスタジアムや立派な屋内練習施設。折角選手育成の環境が整ってるんです。本気度は見えます。慌てて外国人選手を獲って来る必要はない。球団首脳もチーム首脳も、数年は腹を括って腰を据えて、あと3年は捨てる覚悟で、本気でチーム強化をしてみては如何でしょう。

にっちもさっちも行かなんだ「カープの暗黒時代」を見てきただけに、よけいにそう思います。


2017.07.27 / Top↑
第88回都市対抗野球大会、第5日第一試合、この大会一回戦のメインイベント第三試合です。

DSC_0001_201707220153435bf.jpg DSC_0003_201707220153486a9.jpg
DSC_0033_20170722015809fef.jpg DSC_0034_20170722015815367.jpg
見事に分かれてしまった「応援したいチーム」ではありますが、やはり「がんばれ HIROSHIMA BASEBALL」を標榜している野球廃人としては「中国地区第一代表」三菱重工広島硬式野球部は絶対に外せません。

DSC_0005_201707220155182e5.jpg DSC_0006_201707220155232e0.jpg
と言うか、中国地区第一代表決定戦試合終了後の、市原一樹副主将の号泣した姿を見ると、社会人野球の選手誰もが、如何に都市対抗野球大会に懸けているか、その気概が生半可でない事を感じます。

DSC_0008_20170722015623367.jpg DSC_0011_20170722015620c5f.jpg
東京ドームのグラウンドに立つ事、東京ドームのグラウンドで勝負をする事が、選手の皆さんにとってどれだけ重要な事か。三菱重工広島の硬式野球部、2年ぶりの東京ドーム。存分に暴れて頂きたい。そして、気の早い話ですが、準決勝で「広島市 対 広島市」の対決が実現するかどうか。

そんな三菱重工広島硬式野球部、今シーズン数える事12試合目の観戦です。



スターティングオーダー
先攻:さいたま市・日本通運
1(遊)大谷昇吾 (樟南高校~上武大学)
2(二)浦部剛史 (広陵高校~神奈川大学)
3(一)大槻悦史 (徳島商業高校~東洋大学)
4(三)北川利生 (大阪桐蔭高校~創価大学)
5(指)関本憲太郎(平安高校~立正大学)
6(左)藤嶋宏俊 (神港学園神港高校~関西大学)
7(右)高橋  俊 (流通経済大学附属柏高校~流通経済大学)
8(捕)木南  了 (千葉経済大学付属高校~ 帝京大学)
9(中)手銭竜汰 (秀岳館高校~九州共立大学)
投:高山亮太 (東海大学附属相模高校~東海大学~鷺宮製作所)

後攻:広島市・三菱重工広島
1(遊)田中友博 (享栄高校~愛知学院大学)
2(右)実政太一 (如水館高校)
3(左)井口晴樹 (四日市工高校~愛知工業大学)
4(一)國本剛志 (近大福山高校~近畿大学)
5(指)松原匡志 (天理高校~同志社大学)
6(二)松永弘樹 (広陵高校~早稲田大学)
7(三)岡  将吾 (西日本短期大学附属高校~駒澤大学/JFE西日本からの補強)
8(捕)佐々木駿 (桐光学園高~國學院大学)
9(中)汐月祐太郎(熊本高校~筑波大学)
DSC_0071_2017072202481114c.jpg DSC_0072_201707220248254e1.jpg DSC_0073_201707220248253ca.jpg
DSC_0074_20170722024832afd.jpg DSC_0075_201707220248242cc.jpg DSC_0076_20170722024831c5c.jpg
投:鮫島優樹 (神村学園高等部~MSH医療専門学校)

審判員
球審:鈴木 一塁:須田 二塁:土澤 三塁:伊藤昭



打撃成績
1回表
大谷     2-0から3球目を打ってセンターオーバーツーベースヒット
浦部     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
大槻     フルカウントから6球目をピッチャー前送りバント
北川     1-2から4球目を打ってレフト前2点タイムリーヒット
三菱重工広島0-2日本通運
DSC_0143_2017072202332767b.jpg DSC_0144_201707220233322ac.jpg DSC_0145_20170722023331f15.jpg
関本     フルカウントから6球目を空振り三振
DSC_0171_2017072202380136b.jpg DSC_0172_2017072202381128c.jpg DSC_0173_20170722023813018.jpg
藤嶋     2-2から6球目を打ってショートゴロ

1回裏
田中     1-2から4球目を打ってライト線ヒット
実政     1-2から5球目を打ってライトフライ
DSC_0245_201707220236354d4.jpg DSC_0246_201707220236308ce.jpg DSC_0247_2017072202363598a.jpg
井口     1-2から5球目を打ってライト前ヒット
國本     0-1から2球目を打ってサードゴロ
松原     2-1から4球目を打ってファーストゴロ

2回表
高橋     2-2から5球目を打って右中間へツーベースヒット
木南     初球をキャッチャー前送りバント
手銭     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
DSC_0362_20170722024054a8e.jpg DSC_0363_20170722024105a80.jpg DSC_0364_20170722024107145.jpg
大谷     0-1から2球目を打ってピッチャーゴロ サードへ送球もセーフ
DSC_0399_20170722024246a51.jpg DSC_0401_201707220242549d7.jpg DSC_0408_20170722024257784.jpg
浦部     2-1から4球目が押し出しデッドボール
三菱重工広島0-3日本通運

三菱重工広島選手交代
DSC_0451_201707220246181e9.jpg DSC_0452_201707220246399f7.jpg DSC_0453_201707220246307e1.jpg
DSC_0454_20170722024637ed5.jpg DSC_0455_201707220246398fa.jpg DSC_0456_20170722024638254.jpg
ピッチャー鮫島に代えて河野竜生(鳴門高校/JFE西日本からの補強)

大槻     フルカウントから6球目を打ってセカンドゴロ サードランナーホームイン
三菱重工広島0-4日本通運
北川     2-2から5球目を打ってセンター前タイムリーヒット
三菱重工広島0-5日本通運
次打者関本の4球目にワイルドピッチ
関本     フルカウントから6球目を打ってファーストゴロ

2回裏
松永     フルカウントから8球目を選んでフォアボール
岡      0-1から2球目を打ってセンター前ヒット
佐々木    2-2から5球目を打ってセンター前ヒット
DSC_0695_20170722025116ec7.jpg DSC_0696_20170722025144ad6.jpg DSC_0697_201707220251408e4.jpg
汐月     2-2から5球目を打ってライト前2点タイムリーヒット
DSC_0698_20170722025141e9e.jpg DSC_0699_201707220251335e3.jpg DSC_0700_20170722025145023.jpg
三菱重工広島2-5日本通運
ファーストランナー佐々木は二、三塁間でタッチアウト バッターランナー汐月はセカンドへ
田中     1-1から3球目を打ってショートフライ
DSC_0773_20170722025311828.jpg DSC_0774_20170722025313191.jpg DSC_0775_201707220253120bd.jpg
実政     フルカウントから7球目を打ってレフトフライ

3回表
藤嶋     2-2から8球目を空振り三振
高橋     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
木南     0-1から2球目を打ってサードゴロダブルプレイ

3回裏
日本通運選手交代

DSC_0870_2017072202543519f.jpg DSC_0871_20170722025442e0c.jpg DSC_0872_2017072202544254e.jpg
DSC_0873_201707220254400d4.jpg DSC_0874_20170722025443905.jpg DSC_0875_201707220254370da.jpg
ピッチャー高山に代えて幸松司(敬徳高校~九州産業大学~九州三菱自動車/JFE東日本からの補強)

井口     初球を打ってショートゴロ
DSC_0929_20170722025540595.jpg DSC_0930_2017072202554651b.jpg DSC_0931_201707220255442e9.jpg
國本     フルカウントから7球目を打ってショートゴロ
松原     1-2から4球目を打ってレフトフライ

4回表
DSC_0951_201707220257067d0.jpg DSC_0952_2017072202570360c.jpg DSC_0956_20170722025711f85.jpg
手銭     フルカウントから6球目を打ってセンターフライ
大谷     1-2から4球目を空振り三振
浦部     0-2から3球目を見逃し三振

4回裏
松永     1-1から3球目がデッドボール
DSC_1040_20170722025815a53.jpg DSC_1042_20170722025819aaf.jpg DSC_1043_201707220258236b1.jpg
岡      1-1から3球目を打ってライト前ヒット
しかしファーストランナー松永サードタッチアウト
佐々木    0-2から3球目を打ってセカンドゴロ ファーストランナー岡はセカンドへ
DSC_1078_201707220259150eb.jpg DSC_1079_2017072202590892a.jpg DSC_1080_20170722025916e72.jpg
汐月     1-0から2球目を打ってライトフライ

5回表
DSC_1119_20170722030020782.jpg DSC_1120_201707220300264f7.jpg DSC_1121_201707220300278e4.jpg
大槻     2-2から5球目を見逃し三振
北川     ストレートのフォアボール
関本     1-2から4球目を打ってライトフライ
藤嶋     初球を打ってセンターフライ

5回裏
田中     2-2から5球目を打ってサードゴロ
DSC_1188_20170722030119ded.jpg DSC_1189_2017072203012523b.jpg DSC_1190_201707220301260ce.jpg
実政     初球を打ってセカンド内野安打
DSC_1217_201707220302223a3.jpg DSC_1218_2017072203022810a.jpg DSC_1219_20170722030231218.jpg
井口の代打橋本拓也(岡山理科大学付属高校~関西大学/JFE西日本からの補強) 2-1から4球目を打ってライト前ヒット
ファーストランナー実政はサードへ
國本     0-1から2球目を打ってサードゴロダブルプレイ

6回表
三菱重工広島選手交代

代打橋本がそのまま入りレフト

高橋     2-1から4球目を打ってレフトフライ落球
木南     0-1から2球目を打ってセカンドフライ
手銭     フルカウントから7球目を打ってレフトフライ
大谷     2-2から6球目を打ってセカンド内野安打
浦部     フルカウントから7球目を打ってピッチャーファウルフライ

6回裏
松原     1-0から2球目を打ってセンター前ヒット
DSC_1390_2017072203041276d.jpg DSC_1391_20170722030425722.jpg DSC_1392_20170722030423456.jpg
松永     初球をピッチャー前送りバント
岡      2-1から4球目を打ってピッチャーゴロ
佐々木の代打山崎善隆 (昭和第一学園高校~中京学院大学) 2-2から6球目を空振り三振

7回表
三菱重工広島選手交代

代打山崎がそのまま入りキャッチャー
DSC_1507_20170722030539382.jpg DSC_1508_20170722030550897.jpg DSC_1509_20170722030600fb3.jpg
DSC_1510_20170722030557c2a.jpg DSC_1511_2017072203060106b.jpg DSC_1512_20170722030602258.jpg
ピッチャー河野に代えて伊藤一輝(中京大学附属中京高校~駒澤大学)

DSC_1517_20170722030651438.jpg DSC_1518_20170722030702b13.jpg DSC_1519_20170722030702de2.jpg
大槻の代打田中健(筑陽学園高校~日本大学/新日鐵住金かずさマジックからの補強) 1-0から2球目を打ってショートライナー
北川     0-1から2球目を打ってセンター前ヒット
関本     2-1から4球目を打ってレフトフライ
藤嶋     1-2から4球目を空振り三振

7回裏
代打田中がそのまま入りサード
サード大槻がファースト

汐月     初球をライトスタンドへソロホームラン
DSC_1563_2017072203081855d.jpg DSC_1566_201707220308206e6.jpg DSC_1570_2017072203082281d.jpg
三菱重工広島3-5日本通運
田中     2-2から5球目を打ってサードゴロ

日本通運選手交代
DSC_1608_201707220310053d4.jpg DSC_1609_20170722031002084.jpg DSC_1610_20170722031005b6a.jpg
ピッチャー幸松に代えて庄司拓哉(東海大学附属相模高校~横浜商科大学)

実政     フルカウントから6球目を打ってレフト前ヒット
DSC_1632_20170722031050196.jpg DSC_1633_20170722031055f54.jpg DSC_1634_20170722031056dbc.jpg
橋本     初球を打ってセンター前ヒット

日本通運選手交代
DSC_1651_20170722031201953.jpg DSC_1652_20170722031156f10.jpg DSC_1653_20170722031213a48.jpg
DSC_1654_20170722031216dd7.jpg DSC_1655_20170722031217d95.jpg DSC_1656_20170722031211cea.jpg
ピッチャー庄司に代えて池田望(佐久長聖高校~拓殖大学)

DSC_1703_20170722031329156.jpg DSC_1705_20170722031326f4b.jpg DSC_1706_20170722031328089.jpg
國本     2-2から5球目を打ってセカンドゴロダブルプレイ

8回表
高橋     0-2から3球目を打ってレフト前ヒット
木南     初球を打ってレフト前ヒット
手銭     初球をピッチャー前送りバント
大谷     ストレートのフォアボール

三菱重工広島選手交代
DSC_1744_2017072203143457b.jpg DSC_1745_201707220314380b6.jpg DSC_1746_20170722031436f53.jpg
ピッチャー伊藤に代えて大下佑馬(崇徳高校~亜細亜大学)

浦部     1-2から4球目を空振り三振
田中の代打内藤大樹(千葉経済大学附属高校~青山学院学/JFE東日本からの補強) 1-2から4球目を空振り三振

8回裏
日本通運選手交代

代打内藤がそのまま入りファースト
ピッチャー池田に代えて阿部良亮(浦和学院高校~東洋大学)

松原     初球を打ってショートゴロ
松永     0-2から3球目を見逃し三振
岡      1-2から4球目を空振り三振

9回表
北川     1-2から5球目を見逃し三振
関本     1-2から4球目を打ってサードゴロ
高橋     初球を打ってセンター前ヒット
木南     1-1から3球目を打ってセンターフライ

9回裏
日本通運選手交代

ピッチャー阿部に代えて生田目翼(水戸工業高校~流通経済大学)

DSC_1805_20170722023053281.jpg DSC_1806_20170722023059dde.jpg DSC_1807_20170722023102cee.jpg
山崎の代打市原一樹(松商学園高校~専修大学) 初球を打ってセンターフライ
汐月     0-1から2球目を打ってセカンドゴロエラー
田中の代打戎至誠(智辯学園高校~神戸学院大学) 0-1から2球目を打ってライトフライ
実政     初球を打ってショート内野安打
橋本     1-2から4球目を空振り三振

日通 230 000 000  5
広製 020 000 100  3

試合時間:3時間7分



DSC_1874_201707220212122cb.jpg
死闘は終わりました。残念ながら東京ドームでの「広島市対決」は夢に終わってしまいました。

試合経過に関しては何も申す事はありません。町田公二郎監督はじめ、ベンチが最善を尽くした結果。一発勝負のトーナメントに、チームの強弱はないと考えます。ただ、日本通運の方がほんの少しだけ、勝負に対する執着心が上回った。ただそれだけと感じました。

DSC_1869_20170722022953dd3.jpg
社会人野球の選手、誰しもが目指す「東京ドーム」と言う、頂点を争う場。ここがあるから、社会人野球部の選手は励みになるんだと思います。負けたら悔しいかも知れませんが、自分を高める道のりの先に「都市対抗野球大会」と言う明確なものがある、と言うのがどれだけ素晴らしい事か。

中国地区予選からJR西日本の試合、そして三菱重工広島の試合を見て、JR西日本の選手の皆さん、三菱重工広島の選手の皆さん、さらには市原さんの後ろ姿を見て、改めて感じました。選手のプレイだけでなく、人に触れる事が出来る、人を感じる事が出来る。それが社会人野球の素晴らしさかな。

たった3日間ではありますが、これまでにない素晴らしい野球観戦でした。また、どこかで。


2017.07.22 / Top↑