※この記事は、昨年のこの記事のコピペではありません(笑)。


熾烈極まりない、そして苛酷を極めた、第88回都市対抗野球都道府県・地区予選も無事終了し、代表32チームが出揃いました。かく言う私も何やかんやで13試合を観戦させていただきました。

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スタンドで観てるだけでもキリキリするような試合ばかりでしたから、グラウンドで戦う選手の皆さんのプレッシャーはよっぽどだったんではないかと思います。本当にお疲れさまでした。そして、苦闘を勝ち抜いて代表の座を獲得されたチームの皆様、改めて、重ね重ねおめでとうございます。

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その「ガス抜き」と言うわけではないですが、先日14日にマツダスタジアムで、広島東洋カープ対オリックスバファローズの「日本生命」セ・パ交流戦を観戦してきました。プロ野球一軍の試合は、昨年もこの時期のこのカード1試合のみの観戦。何の因果か、ちょうど一年ぶりになります。

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この試合のチケットを確保したのは確か3月2日。一般発売の翌日。どない考えても出遅れ過ぎ、とも思えますが、とにかくどこかの席は確保しておかにゃいかん、どうせ年に一回の観戦。どっちつかずで見るならで一番最初にクリックしたのが昨年同様「正面砂ばかり席三塁寄り(何か違う)」。

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しかしながら、3万人もの人々と同じ試合を観るのも一年ぶり、と言うことで多少なりとも舞い上がってます。今年一番多かったお客さんが、都市対抗野球中国地区第一代表決定戦、ですからね。

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で、ここまでの画像のとおり、もう今年何回目か覚えてませんが、新幹線で広島入り。そして、昨年9月2日に広島駅ビル「ASSE」2階にオープンした「貴家。」にて一枚。本来は本店に行くつもりだったんですが、あまりにも自宅を出るのが遅くなった故。しかし、広島駅、そして駅前も来るたびにどんどん変化していきます。広電電車が駅ビル2階前に発着するようになるのはいつの日か。

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スタンドに到着したのは16:22。グッズショップすら寄らず。もっとも、50前のおっさんの心を揺さぶるようなグッズがなくなってしまったのも事実。事あるごとにTシャツTシャツ。もう飽きました。今所有しているTシャツすらも、着る機会はほとんどなくなりつつあります。

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この日の席は「1階3塁寄り北7通路D列L91番」。バファローズベンチのほぼすぐ横。

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着席してても、選手なりチームOB、またスタッフの表情が撮影出来ます。少しだけ、贅沢を申すなら、フェンスの上の「手すり」をもう少し細くしてくれんかなぁ、と。

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ここでの撮影の楽しみは、とにかく練習の様子。もう最近はあまり撮らなくなりましたが、やっぱり年に一回ともなると、あまりのんびりもしてられんのも事実。とは言うものの、でかいバズーカを持っているわけではないので、撮影範囲はものすごく限られます。これは致し方ないところ。

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カープの練習の最後は、會澤翼へのフライ。ベンチ前での声出しは松山竜平。

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バファローズの先発バッテリーは東明大貴・若月健矢、カープは大瀬良大地・會澤翼。

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両チームのスターティングメンバー。ブラッド・エルドレッド抜きでも違和感のないカープ、相変わらず外国人助っ人頼みのバファローズ。なぜT-岡田が4番ではいかんのか、と言う疑問は今年も解決されていません。いずれは帰国してしまう外国人選手中心のチーム作りでは絶対に強くならないし、その分下でバファローズはしっかり育成出来ているか、と言うのもまた疑問でございます。

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現役引退後、バファローズのコーチやスカウト、ファイターズのヘッドコーチ等を歴任。バファローズ球団からしたら、指導者としての素地は出来た、とも考えての、ヘッドコーチからの昇格だったとは思いますが、ファイターズで就任していた「二軍監督」を勤めてからでも遅くはなかったはず。さらに言えば、森脇浩司前監督を、あまりにも無慈悲に退任に追い込みすぎたかなぁ、とも。

かと言って、カープもまだまだ磐石じゃない、とも思ってます。セットアッパーにはジェイ・ジャクソンがデンと構えていますが、彼が居る間に、日本人選手で「軸」を作っておかなければいけない。中崎翔太が柱になったけどまだまだ足りませんよ。先発をリリーフに回したり、リリーフさせたり先発させたり、ではピッチャーが疲弊してしまう。配置転換はあまりシーズン途中にするもんでもないし。

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まぁそんな戯言は置いといて、試合は2回表にバファローズ・T-岡田、2回裏にカープ・鈴木誠也のホームラン。試合中盤にはカープがタイムリーヒットで突き放せば、8回表にはステファン・ロメロのスリーランホームランで同点(メシ買いに行ってました)。そしてそのまま、2年連続の延長戦に突入。

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9回表終了後の画像。この頃に「あぁ、今年も延長戦やなぁ」と腹をくくりました。この時点で21:18。おみやげを買う事も諦めました。後は「(帰りのバスの出発する、広島駅)新幹線口まで歩いて行ければいいなぁ」程度。昨年はヒーローインタビューが終わって、脇目も振らず全力疾走でした。

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9回裏には先頭バッターにザビエル・バティスタが立ちました。つい先月まで、阪神鳴尾浜球場で危なっかしい守備を見せてましたが、また一人、遠くに行ってしもうたなぁ、と感慨に浸る事しきり。

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個人的意見ですが、粛々と10回、11回は終わりました。代打で準備するブラッド・エルドレッドの姿もありましたが、打席に立たぬまま。出来る事ならサヨナラの一発を見たかったんですが。ただ、広島駅新幹線口から「山陽ドリーム広島号」が出発する23:15まではまだ時間がありました。

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そして延長12回裏。先頭バッターは鈴木誠也。

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バファローズのピッチャーは佐藤達也。

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砂ばかり席だけでなく、球場全体が何となくソワソワザワザワ。昨年のこのカードは、尽く鈴木誠也に「持って行かれた」だけに、バファローズバッテリーの攻めもなかなか厳しいものがありました。これはもう致し方のないところ。2年連続でやられるわけにはいかない。

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そして佐藤達也が投じた4球目。昨年はやや泳がされたような風もありましたが、今年は完璧に手応えがあったんでしょう。打球の行方もあまり確認もすることなくファーストベースに向かう。

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河田コーチとのハイタッチは、2年連続でタイミングが合わず。ここまで来てもワタクシ、目の前でナニが起こってるのか分かってません。得点こそ違えど、あまりにも昨年と同じ展開。手も足も震えてました。

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そして、ホームベース付近では、新井貴浩と會澤翼が「ここ!ここやぞー!しっかり踏めよー!」と言わんばかりに指を差してお出迎えの体勢。

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そしてこの試合のヒーローのフィニッシュホールドはジャンピングフットスタンプ。ジャンピングフットスタンプが決まると同時に今度は、會澤翼のジャンピングヒップアタック炸裂。

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ホームイン後は、これまた昨年同様、丸佳宏の渾身の一投!しかしながら量が多すぎたのか、大きく的を外してしまったのか、ずぶ濡れになった「被害者」は新井貴浩、會澤翼と田中広輔・・・。

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ずぶ濡れになる會澤翼、逃げまどう田中広輔。サヨナラホームランの歓喜の和から一転、ホームベース周辺は阿鼻叫喚の地獄絵図(絶対に違います)。

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よう見たら最後まで撒き散らしてたのは、クリス・ジョンソンの一軍復帰でリリーフに配置転換、12回表を見事なピッチングで締めた九里亜漣。12回表、安達了一をピッチャーゴロに仕留めたチェンジアップは見事でした。これがまた、先発で長いイニングを投げてきた成果、かも知れません。ただ、彼には「前」で成績を残してほしいなぁ、と。いいところまで来てるんだしもったいないですよ。

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なかなか始まらない最後の整列。

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まさか、まさか、2年連続で延長戦に突入して、12回までやって、最後は鈴木誠也のサヨナラホームランで試合が終わるとは思いも寄りませんでした。

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余熱もさめて22:34。お立ち台の設営完了。今日の主役を待つRCC・坂上俊次アナウンサー。

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そして、大歓声に迎えられて登場した今日の主役。今年は手ぶら。しかしながらその歩みは「威風堂々」。そのもの。貫禄さえ感じ取れます。これもまた成長の証、なんだと思います。

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坂上アナウンサーとの問答はほとんど聞いてません。左腕で一度、右腕で二度「さいこ――――――でーす!」。もうこれを聞けただけで十分でございます。

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インタビュー終盤、これみよがしにタンクを運んできた野間峻祥。「すわ(今や死語)、新手のヒットマンか?」と思いきや、お立ち台の傍らにタンクを置いて撤収。

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そして締めは「セルフシャワー」。さくねんはその瞬間を撮り逃しただけに「緊張の一瞬」。

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水も滴るええ男、とはよう言うたもんです。

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ピンクスラィリーとの記念撮影後、スラィリーのユニで顔を拭く・・・・。

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マツダスタジアムでは21:00頃から、コンコース内のモニターテレビで、広島駅からの各方面列車、また臨時列車の発車時刻案内をします。もう時刻は22:42。結構なお客さんが帰路についてしまいましたが(加古川より向こうの戦友も帰られました)、それでもスタンドにご挨拶。

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2年連続「この1試合だけ」と決めてかかって観戦したカープ対バファローズの交流戦、2年連続でバファローズは東明大貴が先発して、2年連続でT-岡田がホームランを打って、2年連続延長12回に突入して、2年連続で鈴木誠也のサヨナラホームラン。術でがまるで昨年の再現フィルムとなりました。

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「野球は筋書きのないドラマ」と昔の人は申しました。しかしながら、丸々一年たって、ほぼ同じ「サヨナラ劇」を見ることになろうとは思いも寄りませんでした。これまでいくつかのサヨナラゲームを見ましたが「中一年」と言うのは初めてです。まさか、来年はない、とは思いますが、来年も「ここ!」と決めてかかって、どこかで「砂ばかり席(だから違うって)を買って、観戦したいと思います。


鬼が笑いますが・・・・・また来年!


2017.06.16 / Top↑
初夏、6月も中旬に差し掛かり、長い長い梅雨に突入しました。それと同時に、第88回都市対抗野球大会の各地区予選も最終盤を迎え、全国各地で代表チームが続々と決定していってます。

先週8日木曜日、9日金曜日には無事、中国地区第二次予選も終了。第一代表に三菱重工広島硬式野球部、第二代表にJR西日本硬式野球部と決定しましたが、私の地元近畿地区では昨日12日月曜日に、近畿地区第五代表を争う試合が、舞洲ベースボールスタジアムで行われました。

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そして、ここまで「残ってしまった」のは、過去23回の出場経験のある大阪ガス硬式野球部と、同じく33回の出場を誇る、三菱重工神戸・高砂。両チームとも昨年の大会に出場(三菱重工神戸・高砂は第二代表、大阪ガスは第五代表)しているんですが、こんな所まで残ってしまいました。

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まずは、2年連続で第五代表決定戦に廻らざるを得なくなってしまった大阪ガス硬式野球部。

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こんなのは考え過ぎかも知れませんが、第一代表決定トーナメント初戦、いきなり大和高田クラブに敗れ、全ての歯車が狂ってしまったような印象があります。そう言えば昨年度も、初戦を落とし、巡りめぐって第五代表決定戦。短期決戦のはずが結局、長期決戦になってしまいました、が。

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そして、昨年は第二代表だった三菱重工神戸・高砂。

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今年に入ってオープン戦や各公式戦を観戦させてもらってますが、公式戦に関してはとにかく打てない。公式戦3試合いずれも完封負け。ここまで言ったら関係者その他の方に叱られるかも知れませんが、ホント守安投手が孤軍奮投。打ちまくって投手陣を楽にさせてあげてほしいんですが。

いずれにしろ、考えられないような、考えられるような顔合わせになってしまった都市対抗野球近畿地区第五代表決定戦。これもまた、熾烈極まりない都市対抗野球大会予なのかな、とも思います。



スターティングオーダー
先攻:大阪ガス
1(三)青柳  匠 (金光学園高校~亜細亜大学)
2(二)峰下智弘 (佐賀学園高校~近畿大学)
3(指)近本光司 (社高校~関西学院大学)
4(左)古川昂樹 (立命館宇治高校~立命館大学)
5(捕)岸田行倫 (報徳学園高校)
6(中)大谷幸宏 (大垣北高校~同志社大学)
7(右)土井翔平 (智辨学園高校~法政大学)
8(一)伊藤諒介 (神港学園高校~法政大学)
9(遊)花本太紀 (東大阪大学柏原高校~創価大学)
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投:猿渡眞之 (飯塚高校)

後攻:三菱重工神戸・高砂
1(三)藤原隆蒔 (近江高校~京都産業大学)
2(遊)渡邉祥平 (作陽高校~専修大学) 
3(左)黒川栄次 (広陵高校~関西学院大学)
4(右)那賀裕司 (大阪桐蔭高校~立教大学)
5(二)津野祐貴 (東福岡高校~日本体育大学)
6(一)徳田真優 (広陵高校~関西学院大学) 
7(指)西岡武蔵 (三重高校)
8(捕)森山 誠 (金沢高校~専修大学)
9(中)殿川慎哉 (神港学園高校)
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投:守安玲緒 (菊華高校~富士大学)

審判員
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球審:左海資士 一塁:諏合久雄 二塁:美野正則 三塁:飯田昌幸

打撃成績
1回表
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青柳     1-2から5球目を打ってセンター前ヒット
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峰下     初球をキャッチャー前送りバント
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近本     1-0から2球目を打ってピッチャーゴロ セカンドランナー青柳はサードへ
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古川     1-1から3球目を打ってレフトフライ

1回裏
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藤原     2-2から5球目を打ってショートゴロ
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渡邊     2-2から6球目を打ってファーストゴロ
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黒川     初球を打ってレフト前ヒット
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那賀     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
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津野     1-1から3球目を打ってレフト前タイムリーヒット
DSC_0453_20170612224537279.jpg DSC_0454_201706122245364a2.jpg DSC_0456_20170612224537d7c.jpg
三菱重工神戸・高砂1-0大阪ガス
ファーストランナー那賀はサードへ
DSC_0484_20170612224748e2f.jpg DSC_0485_20170612224750365.jpg DSC_0486_20170612224745776.jpg
徳田     1-2から4球目を見逃し三振

2回表
DSC_0509_20170612224941c72.jpg DSC_0511_20170612224938ba3.jpg DSC_0512_20170612224929429.jpg
岸田     3-1から5球目を選んでフォアボール
DSC_0515_20170612225058a62.jpg DSC_0517_2017061222510923a.jpg DSC_0519_20170612225113f11.jpg
大谷     初球をピッチャー前送りバント
DSC_0542_20170612225232c5f.jpg DSC_0544_201706122252347e8.jpg DSC_0549_201706122252294f9.jpg
土井     0-2から3球目を見逃し三振
次打者伊藤の初球(空振り)の際にセカンドランナー岸田飛び出しタッチアウト

2回裏
DSC_0588_20170612225637915.jpg DSC_0589_201706122256430ca.jpg DSC_0591_20170612225647d28.jpg
西岡     2-1から4球目を打ってサードゴロ
DSC_0672_20170612225839ad4.jpg DSC_0674_20170612225841e2a.jpg DSC_0676_20170612225847d54.jpg
森山     2-2から7球目を見逃し三振
DSC_0691_20170612230012231.jpg DSC_0692_201706122300121ce.jpg DSC_0696_2017061223000616d.jpg
殿川     0-2から3球目を打ってライト前ヒット
次打者藤原の初球にファーストランナー殿川セカンド盗塁成功
DSC_0744_20170612230133315.jpg DSC_0745_20170612230138709.jpg DSC_0748_2017061223013902c.jpg
藤原     1-2から4球目を打ってショートゴロ

3回表
DSC_0770_2017061223032869a.jpg DSC_0771_20170612230329d03.jpg DSC_0774_2017061223032705f.jpg
伊藤     0-2から3球目を空振り三振
DSC_0811_20170612230524b56.jpg DSC_0813_201706122305401f0.jpg DSC_0815_20170612230541ee6.jpg
花本     2-2から6球目を打ってレフトオーバーソロホームラン
DSC_0817_20170612230537812.jpg DSC_0819_201706122305385f6.jpg DSC_0823_2017061223054316b.jpg
三菱重工神戸・高砂1-1大阪ガス
青柳    (初球凡退)
峰下     初球を打ってファーストライナー

3回裏
渡邊     2-2から5球目を打ってレフト前ヒット
DSC_0834_20170612230714189.jpg DSC_0835_20170612230702238.jpg DSC_0836_20170612230715cff.jpg
黒川     初球をピッチャー前送りバント
DSC_0871_20170612230929a97.jpg DSC_0872_20170612230935213.jpg DSC_0874_201706122309380de.jpg
那賀     2-1から4球目を打ってレフト前ヒット ファーストランナー渡邊はサードへ

DSC_0878_20170612231200660.jpg DSC_0880_2017061223115785f.jpg DSC_0881_201706122311536fa.jpg
ここで一旦、大阪ガス・竹村監督が間を取りにマウンドへ。

DSC_0911_20170612231344f9a.jpg DSC_0913_201706122313486df.jpg DSC_0916_20170612231351a4c.jpg
津野     1-1から3球目を打ってレフトへ犠牲フライ
DSC_0917_20170612231647376.jpg DSC_0918_20170612231714716.jpg DSC_0920_20170612231719635.jpg
DSC_0925_2017061223170868d.jpg DSC_0931_201706122317100d0.jpg DSC_0933_20170612231707549.jpg
DSC_0935_201706122317241ef.jpg DSC_0938_20170612231731366.jpg DSC_0940_20170612231735b9c.jpg
三菱重工神戸・高砂2-1大阪ガス
DSC_0971_201706122319138a5.jpg DSC_0974_20170612231907eb5.jpg DSC_0975_2017061223191006f.jpg
徳田     1-1から3球目を打ってレフト前ヒット
DSC_0978_20170612232150970.jpg DSC_0979_2017061223215875a.jpg DSC_0981_20170612232202a5f.jpg
ファーストランナー那賀はサードへ
DSC_0995_201706122323063ff.jpg DSC_0996_20170612232304fae.jpg DSC_0999_20170612232311774.jpg
西岡     初球を打ってライトフライ

4回表
DSC_1026_201706122324181b1.jpg DSC_1028_20170612232422456.jpg DSC_1031_20170612232420a6e.jpg
近本     フルカウントから6球目を空振り三振
DSC_1059_201706122325476de.jpg DSC_1061_20170612232548c8e.jpg DSC_1063_20170612232549f4c.jpg
古川     2-1から4球目を打ってセカンドゴロ
DSC_1084_2017061223274611e.jpg DSC_1086_201706122327402e0.jpg DSC_1087_20170612232746852.jpg
岸田     2-2から6球目を打ってライト前ヒット
DSC_1114_20170612232912bfd.jpg DSC_1115_20170612232910abe.jpg DSC_1116_2017061223291685b.jpg
大谷     フルカウントから6球目を打ってセカンドゴロ

4回裏
DSC_1178_201706122331547fc.jpg DSC_1179_201706122331526ce.jpg DSC_1181_20170612233144633.jpg
森山     フルカウントから8球目を打ってキャッチャーファウルフライ
DSC_1191_20170612233324a21.jpg DSC_1193_201706122333304e0.jpg DSC_1197_20170612233328fbd.jpg
殿川     1-2から4球目を打ってサードゴロ
DSC_1231_20170612233437cf6.jpg DSC_1232_201706122334389f7.jpg DSC_1233_20170612233433ae5.jpg
藤原     1-2から4球目を打ってショートフライ

5回表
土井     2-1から4球目を打ってライトフライ
DSC_1290_20170612233642eb4.jpg DSC_1292_20170612233649d7b.jpg DSC_1293_20170612233651300.jpg
伊藤     2-2から5球目を打ってセンターオーバーツーベースヒット
DSC_1346_20170612233817b85.jpg DSC_1348_20170612233820eed.jpg DSC_1351_20170612233822a4d.jpg
花本     2-1から4球目を打ってピッチャーゴロ
DSC_1384_20170612234052cc1.jpg DSC_1385_20170612234052f48.jpg DSC_1386_20170612234049c6f.jpg
青柳     2-1から4球目を打ってセカンドゴロ

5回裏
DSC_1395_20170612234151bf3.jpg DSC_1396_20170612234201d78.jpg DSC_1397_20170612234203d42.jpg
渡邊     1-0から2球目を打ってセンターフライ
DSC_1422_20170612234303c76.jpg DSC_1423_20170612234318d45.jpg DSC_1424_2017061223431535a.jpg
黒川     1-1から3球目を打ってサードゴロ
DSC_1422_20170612234303c76.jpg DSC_1423_20170612234318d45.jpg DSC_1424_2017061223431535a.jpg
那賀     初球を打ってサードゴロ

DSC_1447_201706130000166ed.jpg DSC_1448_201706130000230db.jpg
粛々と、そして至極丁寧に行われるグラウンド整備。

6回表
峰下     初球を打ってセンターフライ
近本     1-2から4球目を打ってレフトフライ
DSC_1500_2017061300022987f.jpg DSC_1501_20170613000233098.jpg DSC_1502_20170613000228523.jpg
古川     2-2から5球目を打ってセカンドゴロ

6回裏
DSC_1517_201706130005515c1.jpg DSC_1518_201706130005524b0.jpg DSC_1519_2017061300054134f.jpg
津野     1-0から2球目を打ってセカンドゴロ
DSC_1525_20170613000648c3e.jpg DSC_1526_20170613000648c6a.jpg DSC_1527_2017061300065136c.jpg
徳田     初球を打ってセンター前ヒット
西岡     3-1から5球目を選んでフォアボール

DSC_1558_2017061300080875a.jpg DSC_1560_2017061300080610a.jpg DSC_1563_201706130008127a7.jpg
ここで、バッテリーだけで二度目の相談。

DSC_1571_2017061300091757b.jpg DSC_1572_201706130009203c5.jpg DSC_1574_20170613000923eca.jpg
森山     初球を打ってライトフライ
セカンドランナー徳田はサードへ
殿川     3-1から5球目を選んでフォアボール

DSC_1629_20170613001103c98.jpg DSC_1631_20170613001111e70.jpg DSC_1633_201706130011106a9.jpg
大阪ガス・竹村監督二度目のマウンドへ。

DSC_1658_201706130012099d6.jpg DSC_1659_201706130012150d3.jpg DSC_1662_20170613001212251.jpg
藤原     0-2から3球目を空振り三振

7回表
DSC_1693_20170613001327b71.jpg DSC_1694_20170613001328cab.jpg DSC_1697_2017061300133230d.jpg
岸田     2-2から5球目を打ってライト前ポテンヒット
DSC_1699_2017061300211395d.jpg DSC_1700_20170613002112258.jpg DSC_1701_20170613002106abd.jpg
大谷     初球をピッチャー前送りバント

DSC_1706_201706130019200e0.jpg DSC_1707_20170613001929eed.jpg DSC_1708_20170613001931a67.jpg
ここで、初めて間を取る神船バッテリー。

DSC_1722_20170613002230041.jpg DSC_1723_2017061300224167f.jpg DSC_1725_201706130022411e7.jpg
土井     0-1から2球目を打ってレフト前タイムリーヒット
DSC_1728_20170613002352c57.jpg DSC_1729_20170613002400a0f.jpg DSC_1730_201706130024011c3.jpg
三菱重工神戸・高砂2-2大阪ガス
伊藤     2-2から5球目を打ってレフトファウルフライ
DSC_1801_20170613002523edf.jpg DSC_1802_20170613002527737.jpg DSC_1804_201706130025263ec.jpg
花本     1-2から6球目を打ってライトフライ

7回裏
DSC_1809_20170613002650de0.jpg DSC_1810_20170613002702041.jpg DSC_1811_201706130026545d9.jpg
DSC_1812_20170613002703716.jpg DSC_1813_201706130026578b1.jpg DSC_1814_20170613002702621.jpg
渡邊     1-0から2球目を打ってレフトオーバーソロホームラン
DSC_1817_201706130029306c0.jpg DSC_1819_20170613002958560.jpg DSC_1823_2017061300300693b.jpg
DSC_1826_20170613003007982.jpg DSC_1827_201706130029438f1.jpg DSC_1829_20170613003006138.jpg
三菱重工神戸・高砂3-2大阪ガス

DSC_1832_201706130033210b0.jpg DSC_1836_20170613003330898.jpg DSC_1841_2017061300334075a.jpg
DSC_1844_20170613003353700.jpg DSC_1847_20170613003347216.jpg DSC_1854_20170613003351a91.jpg
歓喜の輪の中に飛び込んでいく渡邊選手。

DSC_1864_20170613003623d89.jpg DSC_1865_20170613003624c65.jpg DSC_1869_201706130036032be.jpg
黒川     2-0から3球目をサード前バントヒット
DSC_1873_20170613003633aaf.jpg DSC_1875_20170613003634656.jpg DSC_1877_2017061300363093a.jpg
那賀     初球をサード前送りバント

大阪ガス選手交代
DSC_1879_20170613033947e72.jpg DSC_1881_201706130340126d8.jpg DSC_1889_201706130340059ea.jpg
DSC_1890_20170613034012ff5.jpg DSC_1891_20170613034007040.jpg DSC_1892_20170613034009eaf.jpg
ピッチャー猿渡に代えて青木貴之(東大阪大学柏原高校~城西国際大学)

津野     2-2から6球目を空振り三振
DSC_1976_20170613003909a92.jpg DSC_1978_20170613003909075.jpg DSC_1979_20170613003911f30.jpg
徳田     初球を打ってレフト前ヒット
DSC_1983_20170613004109d02.jpg DSC_1984_20170613004111ab3.jpg DSC_1985_201706130041115eb.jpg
DSC_1986_201706130041103ba.jpg DSC_1987_201706130041156da.jpg DSC_1989_20170613004113f48.jpg
しかしセカンドランナー黒川ホームタッチアウト

8回表
青柳     フルカウントから6球目を打ってファーストファウルフライ
峰下     1-1から3球目を打ってセカンドゴロ
近本     0-1から2球目を打ってライトフライ

8回裏
大阪ガス選手交代

DSC_2066_2017061303415875d.jpg DSC_2067_20170613034212589.jpg DSC_2068.jpg
DSC_2069.jpg DSC_2070_20170613034209025.jpg DSC_2071_2017061303421210c.jpg
ピッチャー青木に代えて温水賀一(都城商業高校~九州産業大学)

西岡     1-2から4球目を空振り三振
森山     初球を打ってサードゴロ
殿川     1-2から4球目を打ってセカンドゴロ

9回表
古川の代打室屋 フルカウントから6球目を空振り三振
岸田     2-1から4球目を打ってキャッチャーファウルフライ
DSC_2284_20170612201841ee0.jpg DSC_2285_2017061220184297a.jpg DSC_2286_201706122018373aa.jpg
DSC_2287_20170612201847828.jpg DSC_2288_2017061220183629b.jpg DSC_2289_20170612201844ba7.jpg
大谷の代打宮崎 1-2から4球目を空振り三振

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DSC_2297_20170613022459f76.jpg DSC_2295_20170613022501607.jpg
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三菱重工神戸・高砂硬式野球部、4年連続34回目の都市対抗野球大会出場決定!おめでとうございます!
大阪瓦斯 001 000 100 2
三菱神高 101 000 10X 3

試合時間:2時間25分



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三菱重工神戸・高砂が取れば大阪ガスが追い付く。シーソーゲーム、とまではいきませんでしたが「最後の戦い」に相応しい好ゲームとなりました。神船・守安投手、大ガス・猿渡投手の投げ合いがどこまで続くか、と思いましたが、こう言った試合は「エースが降板した方が負け」なんでしょう。

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改めて三菱重工神戸・高砂硬式野球部の皆様、本選出場おめでとうございます!

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(出場認定証を受け取る那賀裕司主将)
ことごとく貧打だった三菱重工神戸・高砂打線。何を隠そう、私が観戦した三菱重工神戸・高砂のJABA公式戦は、ここまで3試合連続「0対1」の敗戦でした。上毛l気に中心でもあり、主将でもある那賀裕司選手の心中も穏やかではなかったはず。それがようやく報われたかなぁ。

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DSC_2388_20170613024149209.jpg DSC_2408_20170613024148811.jpg
(部長さんとか、背広組の方々の胴上げ)
この試合、結果的には3点しか取れませんでしたが11安打。その4番の那賀選手にすら送りバントのサインを出すベンチの思いと執念、そして得点にこそ繋がりませんでしたが、それに応える主将であり4番打者の執着心。これが大阪ガスより少しだけ上回ったんではないかと思います。

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DSC_2434_201706130247026cc.jpg DSC_2436_2017061302465993f.jpg
(み!つ!お!み!つ!お!のコールとともに、胴上げの輪の中に飛び込む富光男監督)
中国地区では三菱重工広島、東海地区で三菱重工名古屋、三菱自動車岡崎、西関東地区では三菱日立パワーシステムズ、九州地区では九州三菱自動車と、三菱系列チームが本選出場に名乗りをあげています。おそらく神戸・高砂も「負けてはおれぬ」の意識もどこかにあったんではないかと。

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(なーかっ!なーかっ!のコールで輪の中心ひ引っ張り出される那賀裕司主将)
本選出場32チームのうち、約1/5が三菱系列チームとなりました。どこも地力のあるチームです。東京ドームでは少なくとも6回「三菱讃歌」が流れる事になります。ぶっちゃけとんでもない大会です。どこがどこまで勝ち進むか。三菱対決は繰り広げられるのか。興味深い大会になりそうです。

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(もーりやすっ!もーりやすっ!のコールで守安玲緒投手、そして二次予選期間中、その投手陣を常に支え続けた、もーりやまっ!もーりやまっ!森山誠捕手はスタンドに向けて敬礼)
社会人野球を代表する鉄腕(妖怪)・守安玲緒投手を中心としたピッチャー陣。勝手に「三菱重工守安・玲緒」と称した事もありましたが(いつ?)、尾松義生投手や飛嶋真成投手もいます。かなり強固な投手陣と思います。あとは攻撃陣との歯車さえ噛み合えば、てっぺんは狙えると考えています。

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――――――本選での、健闘をお祈りいたします!!!

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そして、昨年の再現ならなかった大阪ガス硬式野球部。

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試合内容をアレコレ申すのはナンですが、公式戦どころかオープン戦でも見た事がないスターティングオーダー。これがちょっと失敗だったようにも感じます。対戦相手からしたら、下位打線に長距離砲の伊藤選手が控えている恐怖感威圧感もあろうかと思いますが、狂った歯車は戻らなかったかな。

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最後まで争った「夏」は、梅雨入りと共に終わってしまいました。試合終了後の応援団への挨拶。青柳匠主将が、まるで全ての責任を背負ったかのように、一礼からなかなか頭をあげませんでした。

漠然と、ではありますが「大阪ガスの出ない都市対抗野球」ってのもまだちょっと信じられません。それこそ「ナントカを入れないコーヒー」のような感じ、ではありますが。またナニかと今津グラウンドに観戦に行く事になると思います。その時に、元気な姿を見れれば、と考えております。

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長きに渡った第88回都市対抗野球中国地区予選ならびに近畿地区予選は無事終了しました。本選まではいくつか壮行試合やオープン戦があるかと思います。そして、14日の特定シード会議を経て、今週16日には本選トーナメント抽選会。7月14日からはいよいよ「夏本番」を迎えます。

2017.06.13 / Top↑