さて、先の記事のように、先週5月5日こどもの日に、大阪府貝塚市にある、日本生命の新本拠地に行ってまいりました。何分にも、全く初めて観戦する球場ゆえ、写真撮影その他が可能なのか、という不安もありましたが、無事(ほぼ)通常業務をこなして帰って来ることが出来ました。

なので、せっかくですから、ごくごく近場とは言え「道」の記事をば。まだまだ新しい球場ゆえ、この先あれこれ、変わるところもあるとは思いますが、これから観に行かれる方の何らかの参考になればこれ幸いです。

DSC_0002_20170508025340048.jpg
毎度お馴染み、南海高野線初芝駅。いつもなら通勤ラッシュの真っ只中、のはずなんですが、そこはゴールデンウィーク。疎らとまでは言いませんが、平日の午後的な何となく気だるい雰囲気。

DSC_0004_20170508025452f8c.jpg DSC_0007_201705080255044ed.jpg
DSC_0008_2017050802550857c.jpg DSC_0010_20170508025506d7c.jpg
三国ヶ丘駅で阪和線に乗り換え。大阪環状線では、新型の3扉電車323系が持て囃されていますが、阪和線では225系電車6両編成の普通電車が、当たり前に見られるようになりました。未だに103系電車が幅をきかせていますが、いずれ阪和線にも323系が来るようになるんでしょうか。

DSC_0012_20170508025621094.jpg DSC_0014_20170508025618bbe.jpg
三国ヶ丘駅から快速電車に乗るもよし、延々普通電車に乗るもよし。私は三国ヶ丘駅から普通電車、鳳駅から東岸和田駅まで関空快速、と言うわりと慌ただしい乗り換えをしました。画像は東岸和田駅。

DSC_0018_20170508025732d1f.jpg DSC_0024_20170508025732833.jpg
東岸和田駅から、ひと駅普通電車に乗ると、目的地の東貝塚駅に到着します。

DSC_0022_2017050802582401e.jpg DSC_0023_2017050802582353b.jpg
東貝塚駅のホームに降り立った時点で、球場全体を囲っている防球ネットと、併設されている何かしらの建物を見る事が出来ます。だからと言ってすぐ到着するわけではないんですが。

DSC_0025_201705080259329ef.jpg DSC_0027_20170508025940dcf.jpg
DSC_0028_201705080259463a2.jpg DSC_0029_20170508025947cfd.jpg
駅南側の踏切を渡ります。時間によっては通過列車3本待ちと言う「ワナ」が仕掛けられていますが(実際、私はモノの見事に引っ掛かりました)、決して怯んではいけません。

DSC_0033_2017050803003315b.jpg DSC_0034_201705080300326b3.jpg
その道をただただ直進します。ちなみに駅周辺には立ち寄れるコンビニエンスストア等はないので、出立前に買っておく事をお薦めします。飲料の自販機はそこらじゅうにありますからね。

DSC_0035_201705080301416da.jpg DSC_0036_201705080301408d6.jpg
右手に保育園が見える交差点に着いたら、右折します。そうしたらもうそこは球場の前です。

DSC_0325_20170508030224693.jpg
敷地外から見る、多分体育館だと思いますが、確か寮も併設されているはず。さらにはここには、野球部の他に卓球部も本拠地、と言うか活動拠点にしています。駐車場もかなり広いです。

DSC_0324_201705080303227c0.jpg DSC_0038_20170508030329a11.jpg
「正門」。そこに輝く「日本生命スタジアム」の文字。日本語に訳すると「日本生命球場」。

15823603_366240057077065_8839266670069288143_n.jpg
実は1か月ほど前に「下見」に来たんですが、その際はまだここには何の表示もされていませんでした。「日本生命貝塚グラウンド」とでも入るのかと思ってましたが、まさかの「スタジアム」。

DSC_0040_2017050803041660f.jpg DSC_0041_201705080304139a8.jpg
正門を入ってみます。ハードルで境界線を作っているのが何とも体育会系施設だな、と。入った所に、「順路案内」があります。こう言うモノには必ず従いましょう。あくまでここは「私有地」。

DSC_0042_201705080305416fb.jpg 
DSC_0043_2017050803050661b.jpg DSC_0044_201705080305038ec.jpg
球場外周のフェンスと、防球ネットの間を進みます。突き当たりにまたハードルがありますが、そのすぐ横の穴が「入場ゲート」になります。これには正直、これまでにない衝撃を受けました。入場と言うよりもほとんど「潜入」に近いものがあります。

DSC_0046_2017050803063758b.jpg
さらに球場沿いに左へ進むと、バックネット裏の建物に到着します。観覧席は何と「2階」。1階はそれこそ本部席なんでしょう。狭い階段しかありませんが、とにもかくにも昇ってみます。

DSC_0049_20170508030838d11.jpg DSC_0054_20170508030841494.jpg
昇った先の観覧席。屋根つきです。座席数は約150。FRP製の腰掛けではありますが、とにかく座席の前後が広いんです。これはいち企業のグラウンドの観戦環境としてはハイレベル。

DSC_0052_20170508030944af3.jpg DSC_0074_20170508030948f45.jpg
当然ではありますが「スタンド内は禁煙」。喫煙コーナーは三塁側に降りる階段の下にバケツが用意されています。また飲料水の自販機もここにあります。

DSC_0076_201705080310380a3.jpg
そのスタンド棟の1階にトイレがあります。「糞発」する機会こそありませんでしたが、ウォシュレット付きの洋式トイレだった、と言う事実のみ、報告させて頂きます(当然男性用のみの確認)。

DSC_0050_20170508031137a1b.jpg DSC_0055_20170508031145992.jpg
左画像は、スタンド最前列で立った状態で見るグラウンド。右は着席状態で見た様子。前にある手すりが若干目障りと言えばメザワリですが、隙間からバッテリーを見る事も出来ます。

DSC_0056_20170508031247426.jpg DSC_0059_20170508031254ed9.jpg
DSC_0071_20170508031254664.jpg DSC_0072_201705080312598d3.jpg
内野は土、外野は天然芝になっています。両翼100メートル、センター122メートル。

DSC_0321_20170508031401e20.jpg DSC_0322_2017050803140331c.jpg
グラウンドの形状ですが、割りとファウルエリアを広く取ってあります。さらには両ベンチの外野よりには無駄な出っ張り。フィールドのサイズともども、京セラドーム大阪を意識しているようにも思います。。

DSC_0061_201705080315079fe.jpg DSC_0314_20170508031510bc6.jpg
スコアボードはチーム名とランニングスコア、ボールカウントとヒット・エラー表示。この辺は前本拠地の、千里山グラウンドと大差ありません。ちなみに場内アナウンスも、周辺に住宅地が迫っておる影響もあるんでしょう、全くありません。もっとも、アナウンスがある方が珍しいですが。

DSC_0062_201705080316198e9.jpg DSC_0069_20170508031626b23.jpg DSC_0070_201705080316292da.jpg
一塁側ベンチ。その外野寄りにブルペンが設けられています。この付近は選手以外の立ち入りが禁止されています。3枚目は三塁側ブルペン。若干ながら狭くなっています。アウェイの洗礼か?

DSC_0075_20170508031713f8d.jpg
で、かなり重要と思われる「各種写真撮影環境」ですが、スタンドの他に、三塁側のみの確認ですが、スタンド棟とベンチの間に、ご覧のようなスペースがあります。但し身長168cmの私が、ちょっと背伸びをせないかんような高さゆえ、踏み台なり何なりあった方がよいと思われます。

DSC_0326_2017050803225149e.jpg
どちらかと言えば周囲は狭いので、あまりウロウロ出来るような場所ではないと思いますが、雨風もしのげる立派なスタンドもありますし、腰を据えてじっくり観戦するにはよい「スタジアム」だと思います。既に今年度の都市対抗野球大阪府・和歌山県予選が行われた事実でも分かるように、国際規格に則ったサイズなので、今後も何らかの大会等が行われる可能性もあるかと思います。

我が家からも近く、ちょっと気合を入れれば午前中試合開始のオープン戦も、出勤前に観戦出来るので、また機会があれば訪れてみたいと思っています。何にしろ、よいスタジアムが出来ました。


2017.05.09 / Top↑
2月から俗世間では「プレミアム・フライデー」なる制度、と言うか何と言うか、が導入されたそうですが、私は全く恩恵にはあずかっておりません。尤も大半の人には関係なさげ、みたいですが。

4月30日の金曜日は、JR西日本野球部と、三菱重工広島野球部の試合(しかもJABA公式戦)をいっぺんに、地元関西て観戦する事が出来、まさに「プレミアム・フライデー」になりましたが、私にとっては、何らかの野球の試合を観戦出来れば、それがプレミアム・フライデーでございます。

そして5月5日金曜日(こどもの日)は、これまたなかなか関西では、ましてオープン戦なんざ観る事の出来ない、四国銀行野球部の試合を観戦する事が出来ました。実にありがたい金曜日です。

DSC_0072_20170508020400544.jpg
四国銀行野球部の選手の皆さんは通常、早朝から午前中にかけて練習、午後から勤務と言う体勢をしいておられます。また公式サイトにはオープン戦の日程等も載ってはいますが、なかなか瀬戸内海を渡って関西方面に来る事がない。しかも日本生命野球部と、新築なった本拠地球場での対戦。

DSC_0078_2017050802052918c.jpg DSC_0079_20170508020544619.jpg
DSC_0149_201705080205485e1.jpg DSC_0159_201705080205468ee.jpg
さらに興味深いのは、日本生命・十河章浩監督の息子さん、秀介内野手が所属している、と言う事。これもこの試合の演出要素ともなりますが、直接対決するわけではないので、少し薄いかなぁ。

DSC_0071_2017050802035762f.jpg
そして、お迎えする日本生命野球部。

DSC_0086_201705080209038d9.jpg DSC_0104_201705080209035f0.jpg
DSC_0113_20170508020858aab.jpg DSC_0128_201705080209009f0.jpg
今年は日本選手権対象大会に2つ出場し、いずれも予選敗退。どうした一昨年の年間王者?と言いたいところですが、日本生命が弱くなったわけではなく、周囲がレベルアップした、と言う事。

DSC_0133_20170508021054a10.jpg DSC_0135_2017050802111651e.jpg
DSC_0139_20170508021117e57.jpg DSC_0141_20170508021112c5e.jpg
しかしながら、会社が会社だけに、野球部を見る目は厳しくなります。特に何かと野球優先になっている選手の皆さんにとっては「針のむしろ」。残す日本選手権対象大会参加は、10日から始まるJABA北海道・東北大会。元王者に、休息の時間はありません。もう一度手綱を締め直さないと。

スターティングオーダー
先攻:四国銀行
1(右)柴田一路 (春日丘高校~高知大学)
2(遊)菊池高志 (八幡浜高校~龍谷大学)
3(指)山中大地 (土佐高校~慶應義塾大学)
4(左)相原一紀 (今治西高校~関西学院大学)
5(一)赤松克紘 (高松南高校~亜細亜大学)
6(三)平瀬  亨 (高知商業高校~中央大学)
7(二)十河秀介 (高知高校~松山大学)
8(捕)國澤崇人 (高知高校~立命館大学)
9(中)平山  友 (川島高校~大阪学院大学)
投:菊池大樹 (八幡浜高校~龍谷大学)

後攻:日本生命
1(中)伊藤悠人 (宇治山田商業高校~近畿大学)
2(二)籾山雄斗 (報徳学園高校~関西学院大学)
3(右)上西主起 (県立和歌山商業高校~中部学院大学)
4(指)高橋英嗣 (九産大九州高校~東海大学)
5(三)皆川  仁 (学法石川高校~立正大学)
6(一)廣本拓也 (浪速高校~法政大学)
7(遊)山本真也 (PL学園高校~東洋大学)
8(捕)古川昌平 (大阪産業大学付属高校~愛知学院大学)
9(三)宇高幸治 今治西高校~早稲田大学
投:佐川仁崇 (大阪桐蔭高校~同志社大学)

さて、試合開始です。

ゴールデンウィークの真っ只中なので、仕事が休みなのか、オープン戦にしては珍しく、審判の方は4人揃ってました。お名前が判らないのがちと残念ではありますが・・・・。

打撃成績
1回表
柴田     初球を打ってレフトフライ
菊池     フルカウントから6球目を空振り三振
山中     3-1から5球目を選んでフォアボール
相原     初球を打ってサードフライ

1回裏
伊藤     1-1から3球目を打ってライト前ヒット
籾山     初球を送りバント失敗キャッチャーファウルフライ
上西     2-2から6球目を空振り三振
高橋英    1-2から4球目を空振り三振

2回表
赤松     0-1から2球目を打ってセカンドゴロ
平瀬     1-2から4球目を打ってレフト前ヒット
十河     1-2から4球目を打ってサードフライ
國澤     0-1から2球目を打ってライトフライ

2回裏
皆川     1-2から4球目を打ってセンターフライ
廣本     初球を打ってライトフライ
山本     3-1から5球目を選んでフォアボール
古川     2-2から5球目を打ってレフト前ポテンヒット
ファーストランナー山本はサードへ
宇高     初球を打ってレフト前タイムリーヒット
日本生命1-0四国銀行
伊藤     フルカウントから8球目を選んでフォアボール
籾山     1-2から4球目を打ってライトフライ ライト柴田ダイビングキャッチ

3回表
平山     2-2から5球目を空振り三振
柴田     2-2から7球目を打ってライトフライ
菊池     2-2から5球目を打ってファーストファウルフライ

3回裏
上西     2-1から4球目を打ってセカンドゴロ
高橋英    1-2から4球目を打ってセカンドゴロ
皆川     フルカウントから8球目を打ってセンター前ヒット
次打者廣本の4球目にファーストランナー皆川セカンド盗塁成功
廣本     3-1から5球目を選んでフォアボール
山本     3-1から5球目を打ってショートゴロ

4回表
日本生命選手交代

ピッチャー佐川に代えて山田和毅(紫野高校~京都産業大学)

山中     1-1から3球目を打ってショートフライ
相原     1-2から8球目を空振り三振
赤松     フルカウントから9球目を打ってセンターオーバーツーベースヒット
平瀬     1-2から4球目を打ってサードゴロ

4回裏
古川     0-1から2球目を打ってライト前ヒット
宇高     初球をファースト前送りバント
伊藤     1-0から2球目を打ってファーストゴロ
籾山     1-1から3球目を打ってレフト前タイムリーヒット
日本生命2-0四国銀行
上西     初球を打ってライトフライ

5回表
十河     3-1から5球目を打ってライトオーバーツーベースヒット
國澤     初球を打ってキャッチャーファウルフライ
平山     1-1から3球目を打ってライト前ヒット
柴田     0-1から2球目を打ってセカンドゴロダブルプレイ

5回裏
高橋英    1-1から3球目を打ってショート内野安打
皆川     初球をピッチャー前送りバント
廣本     3-1から5球目を打ってショートゴロ
山本     2-1から5球目を打ってレフト前タイムリーヒット
日本生命3-0四国銀行
古川     0-1から2球目を打ってライト前ヒット
ファーストランナー山本はサードへ
次打者宇高の6球目にダブルスチール キャッチャー國澤セカンドへ悪送球 サードランナー生還
日本生命4-0四国銀行
宇高     フルカウントから7球目を打ってレフト前タイムリーヒット
日本生命5-0四国銀行
次打者伊藤の4球目にファーストランナー宇高盗塁失敗

6回表
日本生命選手交代

DSC_0209_2017050802180383f.jpg DSC_0210_20170508021755933.jpg
DSC_0211_2017050802180381c.jpg DSC_0212_20170508021748bd8.jpg
ピッチャー山田に代えて木村貴大(水戸商業高校~東京情報大学)

菊池高    初球を打ってセカンドフライ
山中     フルカウントから8球目を打ってファーストゴロ
相原     0-1から2球目を打ってセカンドゴロ

6回裏
四国銀行選手交代

ピッチャー菊池大に代えて亀岡洋介(松山商業高校~ 松山大学)

伊藤     フルカウントから6球目を見逃し三振
籾山     2-2から6球目を打ってサードゴロ
上西     初球を打ってショートゴロ

7回表
日本生命選手交代

ライト上西に代えて神里和毅(糸満高校~中央大学)

DSC_0177_20170508021425973.jpg DSC_0178_20170508021436f0c.jpg DSC_0179_20170508021437b65.jpg
赤松     1-0から2球目を打ってレフトオーバーソロホームラン
日本生命5-1四国銀行
平瀬     フルカウントから8球目を空振り三振
十河     0-1から2球目を打ってセンターフライ
國澤     2-2から5球目を打ってレフト前ヒット
平山     2-2から5球目を打ってショートゴロ

7回裏
高橋英    1-1から3球目を打ってセンター前ヒット
代走に福富裕(慶応高校~慶應義塾大学)
次打者皆川の2球目にファーストランナー福富セカンド盗塁失敗
皆川     3-1から5球目を打ってファーストゴロ
廣本     1-2から6球目を見逃し三振

8回表
日本生命選手交代

ファースト廣本に代えてサード中井竜基 (光星学院高校~中部学院大学)
サード宇高がファーストへ
DSC_0253_20170508022129423.jpg DSC_0254_20170508022125bf1.jpg
DSC_0256_20170508022132b3d.jpg DSC_0258_20170508022131878.jpg
ピッチャー木村に代えて山形晃平(土佐高校~慶応大学)

柴田     フルカウントから7球目を見逃し三振
菊池高    1-1から3球目を打ってセカンドゴロ
山中     1-0から2球目を打ってファーストゴロ

8回裏
山本     フルカウントから7球目を打ってライトフライ
古川の代打阿加多直樹(慶応高校~慶應義塾大学) 初球を打ってセカンドゴロ
宇高の代打本藤光貴(西条高校~城西国際大学) 2-1から4球目を打ってレフト線ツーベースヒット二塁打
代走に河野勇磨(延岡工業高校~福岡工業大学)
伊藤      1-0から2球目を打ってセカンドゴロ

9回表
日本生命選手交代

代打阿加多に代えてキャッチャー椎名亮介(銚子商商業高校~立正大学)
代走本藤に代えてファースト原田拓実(天理高校~立正大学)
代走河野がそのまま入りショート

相原の代打町田直也(土佐高校~法政大学) 1-2から4球目を空振り三振
赤松の代打岡崎大祐(高知高校~高知工科大学) 初球デッドボール
平瀬の代打小林健輔(高松商業高校」~日本大学) 初球を打ってショートゴロ
ファーストランナー岡崎はセカンドへ
十河     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
6球目がワイルドピッチになり、セカンドランナー岡崎はサードへ
國澤     1-2から4球目を打ってセカンドゴロ

四国銀行 000 000 100 1
日本生命 010 130 00X 5


投手成績
四国銀行
菊地大  5回 27人 104球 10被安打 3与四死球 2奪三振 5失点 4自責点
亀岡    3回 10人  41球  2被安打 0与四死球 2奪三振 0失点 0自責点

日本生命
佐川   3回 11人  42球  1被安打 1与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
山田   2回  8人  35球  3被安打 1与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
木村   2回  8人  33球  2被安打 0与四死球 1奪三振 1失点 1自責点
山形   2回  8人  28球  0被安打 2与四死球 2奪三振 0失点 0自責点



DSC_0314_201705080223252aa.jpg
どっちかと言えば、試合云々よりも、日本生命の新本拠地がいかなる球場か、てのを見たかったので、あまり力を入れての観戦ではありませんでしたが(とは言え、イニング動画のヌケは反省)。

DSC_0316_20170508022323501.jpg
四国銀行の先発・菊地大樹投手。ほぼ毎イニング、ツーアウトまでは簡単に取るんだけど、そこからの詰めが甘いと言うか何と言うか、簡単にヒットを許してしまう。まぁオープン戦やからいいようなものの、都市対抗野球予選とかになると、見てる方はそれこそヒヤヒヤするんじゃないかな。

DSC_0242_2017050802195339d.jpg DSC_0243_201705080220005ad.jpg
DSC_0245_201705080220088fc.jpg DSC_0246_20170508022008880.jpg
そして、四国銀行の二番手としてマウンドに上がった亀岡洋介投手。何年か前に、初めて観戦したJABA広島大会でも投げておられました。もう入社12年目になられます。通常業務をこなしながらの野球生活。どのチームの、どの選手の皆さんもそうかと思いますが、もっとこんな選手が取り上げられてもいい、と考えてます。それが、社会人野球だ、とも。

DSC_0319_201705080223235dd.jpg
そして、日本生命。先にも記したように、今週からは、最後の日本選手権対象大会でもあるJABA北海道・東北大会に正しく「参戦」されます。大会初日の相手はバイタルネット。どこと当たるにしろ、最後の対象大会、どのチームも血眼になって勝負を挑んでくるはず。生半可な試合にはならないと思いますが、是非「大阪の雄」としての存在感を見せていただきたい、と思います。

ガンバレ赤いチーム!


2017.05.09 / Top↑