2006年、旧広島市民球場で始まった、広島県下の社会人チーム「オールスター」と、広島東洋カープの定期交流戦も、今年で数えること11回目と相成りました。

本来なら昨年2016年の試合が11回目となるところでしたが、残念ながら早々に雨天中止が決定。メディアによっては、今年の試合が「12回目」とカウントしておる所もあるようですが、11回目です。

過去、広島東洋カープの10勝1敗、私は2010年の試合から全て観させていただいてますが、いずれもなかなかの好ゲーム。カープが圧倒した試合ってのは、2010年の9対0、2014年の8対2、くらいでしょうか。2013年は惨敗、2015年はあわやサヨナラ敗けのドローゲーム。マツダスタジアムでカープがサヨナラ敗けを食らう、ってのもなかなか観れんもんだ、とは思いますが。

「オールスター」とは書きましたが、今年の広島社会人選抜チームは本当にそうそうたるメンバー。

【監督】
花本輝雄(南宇和高校~近畿大学工学部/JR西日本)

【コーチ】
町田公二郎(明徳義塾高校~専修大学/三菱重工広島)
山下敬之(益田東高校~駒澤大学/JFE西日本)

【投手】
秋田教良(光星学院高校/三菱重工広島)※
藤井主文(PL学園高校~東京農業大学/JFE西日本)
加賀美希昇(桐蔭学園高校~法政大学/JR西日本)
鮫島優樹(神村学園高校~MSH医療専門学校/三菱重工広島)
湧川雄貴(中部商業高校~愛知産業大学)
堅田裕太(関西高校~法政大学/ツネイシ)
椙山聡哉(廿日市西高校~広島修道大学/伯和ビクトリーズ)※
川野友耀(広島商業高校~広島経済大学/伯和ビクトリーズ)

※当初は大下佑馬投手の出場が予定されていましたが、出場を辞退。代わって秋田投手がメンバー入り、そして、佐原圭亮投手に代わって、椙山聡哉投手が追加になっていました。

【捕手】
浦翔太郎(明徳義塾高校~拓殖大学/JFE西日本)
國本剛志(近代福山高校~近畿大学/三菱重工広島)
原田廣大(東大阪大柏原高校~近畿大学/JR西日本)

【内野手】
小原礼史(福岡工大城東高校~大阪体育大学)
藤澤拓斗(柳ヶ浦高校~西濃運輸/JR西日本)
田中友博(享栄高校~愛知学院大学/三菱重工広島)
岡  将吾(西日本短大附高校~駒澤大学/JFE西日本)
横山亮太(香川西高校~四国学院大学/伯和ビクトリーズ)
奥田雄也(江の川高校/ツネイシ)
田村  強(玉野高校~大阪体育大学/JR西日本)
松永弘樹(広陵高校~早稲田大学/三菱重工広島)

【外野手】
春原直登(佐久長聖高校~関東学院大学/JR西日本)
伊藤  淳(四日市南高校~大阪体育大学/伯和ビクトリーズ)
本郷貴彦(広陵高校~近畿大学工学部/JFE西日本)
青木拓巳( 関大北陽高校~関西大学/三菱重工広島)
友滝健弘(盈進高校~駒澤大学/JFE西日本)
蔵桝孝宏(広陵高校~法政大学/JR西日本)

「社会人オール広島」とは申しますが、今年は選手を派遣出来ていないチームもあります。それはそれで致し方ないこと。どうやって選抜メンバーが選出されたんかまでは存じませんが、元NPBの加賀美希昇、藤澤拓斗を始め、年齢的にはそろそろ中堅になろうかと言う選手の名前がズラリ。特に投手陣に至っては、私的感想ながら「もしかしからカープの完封敗けすら」とも思える顔ぶれ。

例年になく、社会人野球に肩入れしそうな年になりそうでもありますが、例年のようにこの試合が(去年はちょっと違いましたが)個人的「カープ開幕」。あれやこれやと楽しみな試合でございます。

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おはようございますマツダZoomZoomスタジアム広島。

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11:30開門。そして定位置確保。たいがいのお客さんはまず一塁側に回るので、比較的楽、です。

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この時間帯は社会人オール広島のバッティング練習中。バッティングピッチャーを務めるのは、三菱重工広島・町田公二郎監督。この辺は比較的ダラダラといろんなもんを撮影しているだけなのでこれくらいにして。


今回は守備練習の様子を動画撮影しています。


それはそれでいいんですが、カープの練習になると急に声が聞こえなくなるのは何故か。



スターティングオーダー
先攻:広島東洋カープ 一塁側
1(遊)桒原
2(二)庄司
3(中)天谷
4(左)バティスタ
5(三)メヒア
6(指)岩本
7(右)土生
8(一)美間
9(捕)船越
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投:加藤

●慶応大学出のドラフト1位指名入団・加藤拓也が先発。ここまで今シーズン、カープに関する予備知識を一切入れていないので、全くの所見。そして野手の方は言わば「相変わらず」のメンバー。オープン戦や教育リーグの少ないチームの宿命か。もっといろんな選手を見たいんですが。

後攻:社会人オール広島 三塁側
1(左)春原
2(指)松永
3(三)藤澤
4(遊)田村
5(二)小原
6(一)奥田
7(中)友滝
8(右)本郷
9(捕)原田
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投:加賀美

○ある程度、広島の社会人野球を知る者としては超重量級打線。クリーンアップに田村・藤澤はおそらく、花本監督の意図するところ有り、かと思われます。それにしても、このメンバー以外にも、クリーンアップを打てる人が控えてるんだから、今年の社会人オール広島のメンバーはとんでもない。

〇そして社会人オール広島先発の加賀美希昇。ベイスターズ在籍の頃、マツダスタジアムで登板したことはあるんでしょうか。もっとも、今となってはどうでもいいことだとは思いますが。

審判員
球審:岩本 一塁:戸田 二塁:橘 三塁:櫻井


さぁて、試合開始です!

打撃成績
1回表
桒原     1-1から3球目を打ってライト前ヒット
庄司     0-1から2球目を打ってショートゴロ
天谷     3-1から5球目を打ってセンター前ヒット
しかし桒原ホームタッチアウト
バティスタ  1-2から4球目を見逃し三振

〇まず最初の見せ場。動画は一切アングルが変わらないので何ですが、友滝選手のノーバウンドバックホーム。まfるで、そのヒットを放った天谷宗一郎を彷彿とさせるそれ。打力だけでなく、守備力も超一流が揃った今回の社会人オール広島。その片鱗が垣間見えた一瞬。

1回裏
春原     2-2から5球目を見逃し三振
松永     0-2から3球目を空振り三振
藤澤     1-2から6球目を打ってセカンド内野安打
田村     フルカウントから6球目を見逃し三振

2回表
メヒア    1-2から5球目を打ってショートゴロ
岩本     2-2から7球目を打ってファーストフライ
土生     2-2から7球目を打ってセンターフライ

2回裏
小原     フルカウントから6球目を空振り三振
奥田     0-1から2球目を打ってセンター前ヒット
友滝     0-2から4球目を空振り三振
次打者本郷の6球目に奥田セカンド盗塁成功 さらにキャッチャー船越の悪送球でサードへ
本郷     フルカウントから9球目を打ってセカンドゴロ

3回表
美間     1-0から2球目を打ってファーストゴロ
船越     2-2から8球目を打ってピッチャーゴロ

桒原     2-1から4球目を打ってライトへソロホームラン
社会人オール広島0-1広島東洋カープ
庄司     1-0から2球目を打ってセンターフライ

●昨年からメキメキと力をつけてきた桒原樹。マツダスタジアムのライトスタンドへ最短距離のホームラン。ショート田中広輔のサブ的存在として、西川龍馬ばかりが取り上げられていますが、桒原樹もタイミングが合えば一度、一軍公式戦を経験させてみてもいいんではないでしょうか。強くなったとは言え、カープにはまだまだやらなければいけないことはたくさんある。

3回裏
原田     フルカウントから8球目を見逃し三振
春原     フルカウントから10球目を見逃し三振
松永     2-2から5球目を見逃し三振

4回表
社会人オール広島選手交代

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ピッチャー加賀美に代えて湧川

天谷     2-0から3球目を打ってレフトフライ
バティスタ  3-1から5球目を選んでフォアボール
メヒア    1-1から3球目を打ってライトフライ
岩本     2-1から4球目を打ってセンターフライ

4回裏
広島東洋カープ選手交代

センター天谷に代えてライト高橋大
ライト土生がセンター

藤澤     2-2から7球目を打ってファーストゴロ
田村     1-1から3球目を打ってレフトフライ
小原     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
奥田     2-2から5球目を空振り三振

●カープ先発・加藤拓也はこの回で降板。大学卒選手に関してはあまり期待しない私ではありますが、4イニング投げて81球はちょっと多いなぁ。三振は9個奪えましたが、社会人オール広島側から見れば、積極的に振ってみれば吊り球に引っかかり、じっくり見ればストライクゾーンに来る、の繰り返し。ちょっと得体の知れないピッチャー。期待の程はわかりませんが、まずはリリーフかな。

●もう少し追加するなら、この日だけかも知れませんが、ちょっと肩に力が入ってたようにも見えましたし、」フォームのせいかもしれませんが、何となく慌てて投げていたような気もします。幸いにも荒れ球とは言え、ワイルドピッチ等がなかっただけに、ほんの少しの微調整で済むかとも思われます。ただ、その微調整を済ませるのにどの適度の期間を費やすか、と考えますが如何でしょう。

5回表
土生     2-1から4球目を打ってセンターフライ
美間     1-1から3球目を打ってピッチャー強襲内野安打 湧川負傷交代

社会人オール広島選手交代
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ピッチャー湧川に代えて藤井
サード藤澤に代えてショート岡
ショート田村がサードへ

船越     2-2から5球目を空振り三振
桒原     2-2から7球目を打ってセカンドゴロ

〇JR西日本のエース湧川投手、右手に打球を受けてそのまま退場交代。週末より社会人野球日本選手権出場権のかかった「東京スポニチ大会」が」控えているだけに気がかり。打撲で済めばいいんですが。

5回裏
広島東洋カープ選手交代

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ピッチャー加藤に代えて塹江

友滝     初球を打って高いバウンドのショート内野安打
本郷     ストレートのフォアボール
原田の代打國本 初球を打って左中間突破2点タイムリーツーベースヒット
社会人オール広島2-1広島東洋カープ
春原の代打伊藤 0-2から3球目がデッドボール
次打者松永の初球にワイルドピッチ
松永      1-1から3球目を打ってレフト前タイムリーヒット
社会人オール広島3-1広島東洋カープ
岡       0-2から3球目を打ってセカンドゴロセカンドフォースアウト
サードランナー國本ホームイン
社会人オール広島4-1広島東洋カープ
田村      2-2から5球目を打ってライトフライ
小原      3-1から5球目を選んでフォアボール
奥田の代打田中 1-0から2球目を打ってセンター前タイムリーヒット
社会人オール広島5-1広島東洋カープ
友滝      1-0から2球目を打ってセカンドフライ

●全くもってストレートが走らない塹江敦哉。ストレートも142km/h程度しか出ていない。これくらいならそれこそ「お誂え向き」。高いバウンドの内野安打でちょっと折れ、ストレートのフォアボールで動揺し、苦し紛れに投げ込んだストレートを、三菱重工広島の主軸を打つ國本選手に叩かれる。コントロールを意識したのか、それとも他の意図があったのかはちょっと不明。

●そしてこれは、翌日の対JR西日本戦の試合前に、水本勝巳監督から直接伺ったんですが「ずっと二軍に居たいんか?っちゅう内容でした」とかなりご立腹の様子。ただでさえ、どのポジションであれ、サウスポーがピリッとしないカープ投手陣。何とかして巻き返しなるか。

6回表
社会人オール広島選手交代

代打國本がそのまま入りキャッチャー
代打田中がそのまま入りセカンド
セカンド小原がファースト
代打伊藤がそのまま入りレフト

庄司     1-0から2球目を打ってショートゴロ
高橋大    1-0から2球目を打ってサードゴロ
バティスタ  ストレートのフォアボール
メヒア    2-0から3球目を打ってレフトフライ

6回裏 動画ありません
広島東洋カープ選手交代

キャッチャー船越に代えて磯村

本郷     1-0から2球目を打ってショートゴロ
國本     フルカウントから6球目を空振り三振
伊藤     1-2から5球目を打ってセンターフライ

7回表
岩本の代打小窪 0-1から2球目を打ってショートゴロ
土生     フルカウントから6球目を空振り三振
美間     1-2から4球目を打ってセンターフライ

7回裏
松永     1-0から2球目を打ってライトフライ
岡      1-2から4球目を空振り三振
田村     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
小原     フルカウントから7球目を選んでフォアボール
田中     初球を打ってショートライナー

8回表
社会人オール広島選手交代

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DSC_0407_2017030901033600a.jpg DSC_0408_201703090103385a4.jpg
ピッチャー藤井に代えて鮫島

磯村     0-1から2球目を打ってレフトフライ
桒原     2-1から4球目を打ってレフト前ヒット
庄司     3-1から5球目を選んでフォアボール
高橋大    1-2から4球目を打ってセカンドゴロ
バティスタ  フルカウントから6球目を打ってレフト前2点タイムリーヒット
社会人オール広島5-3広島東洋カープ
メヒア    0-2から3球目を打ってセンター前ヒット
小窪の代打坂倉 フルカウントから8球目を見逃し三振

8回裏
広島東洋カープ選手交代

ピッチャー塹江に代えて飯田
サードメヒアに代えて青木

友滝     3-1から5球目を打ってショート内野安打
本郷     初球をピッチャー前送りバント
國本     1-0から2球目を打ってレフト線タイムリーツーベースヒット
社会人オール広島6-3広島東洋カープ
伊藤     初球を打って左中間突破タイムリーツーベースヒット
社会人オール広島7-3広島東洋カープ
松永     2-2から5球目を空振り三振
岡      フルカウントから6球目を空振り三振

9回表
社会人オール広島選手交代

ライト本郷に代えて青木

土生     初球を打ってレフトフライ
美間     1-1から3球目を打ってセンターフライ
磯村     2-2から6球目を打ってセンター前ヒット
桒原     1-2から4球目を空振り三振

マツダZOOMZOOMスタジアム広島 交流試合
広島東洋カープ
001 000 020 3
000 050 02X 7
社会人オール広島

勝投手:藤井主文
S 投手:鮫島優樹
敗投手:塹江敦哉
本塁打:[広島]桒原(3回表 ソロ 加賀美から)
試合時間:2時間58分くらい

投手成績
広島東洋カープ
加藤  4  回 15人 81球 4被安打 0与四死球 9奪三振 0失点 0自責点
塹江  3  回 18人 62球 3被安打 5与四死球 1奪三振 5失点 5自責点
飯田  1  回  6人 20球 3被安打 0与四死球 2奪三振 2失点 2自責点

社会人オール広島
加賀美 3  回 11人 48球 3被安打 0与四死球 0奪三振 1失点 1自責点
湧川   1.1回  6人 22球 1被安打 1与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
藤井   2.2回  9人 35球 0被安打 1与四死球 2奪三振 0失点 0自責点
鮫島   2  回 11人 46球 4被安打 4与四死球 2奪三振 2失点 2自責点



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カープ側からしたら「惨敗」もんでしょう。10被安打5与四球。一発こそなかったものの、ピンポイントで集中打。その中で光ったのはやはり、ベテランの域に届こうとしている、三菱重工広島・國本選手と、伯和ビクトリーズ・伊藤淳選手の大活躍、ではないでしょうか。

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國本選手は2017年度で30歳、伊藤淳選手は今年度で36歳、しかもマネージャー兼任。長年、社会人野球と言う「一発勝負」の続く世界で「ここ」と言う勝負どころで頼れる選手がいる、と言うのが強み。それを見据えてタイミングよく送り出した花本監督の采配にも拍手と最敬礼。もうこの試合は、勝つべくして社会人オール広島が勝った、としか言いようがありません。

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ちなみに、この選抜チームに関しては、強化合宿みたいなのは一切行われません。前日に集合して一日合同練習をするだけ(のはず)なんですが、それでもこの結果。いかにこのチームが、個々の特性を活かして選ばれているか、と言うのが見て取れる試合だったと思います。この結果と経験を、チームに持ち帰る事で、また広島県下の社会人野球部のレベルアップにつながれば、とも。

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そしてカープ。2017年、マツダスタジアムで行われる最初のゲームではありましたが、お寒い内容に終わってしまいました。光ったのは桒原樹の3安打猛打賞くらい。選手にとっては調整なり、実践の場だとは思いますが、プロである以上、勝ってナンボの世界。観衆は約2400とありましたが、やっぱりカープが勝つところを見たいはず。昨年のリーグ優勝で期待ども高いはずなのに。

メンバーを見れば、昨年と大差ありません。一軍の選手の年齢がだいたい27歳前後、ってのを考えると、このメンツも致し方ないところもありますが、結果を出さない限り、いつまで経っても上からお呼びはかかりません。もちろんこの試合も、一軍首脳陣は見てたでしょう。数年前みたいにもう一度、ガッと盛り上がるところを見せないと、とても「育成の球団」と声を大にしては言えません。


――――――さて、今年のカープ二軍の戦いや、如何に。


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2017.03.09 / Top↑