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無駄にダラダラ、広島とJRのチームだけを見つつ、都市対抗野球もいよいよ決勝戦を迎えました。

決勝戦に勝ち残ったのは

北九州市代表 J R 九 州 対 川崎市代表 東 芝

JR九州が勝つと、チームとしては昨年の社会人野球日本選手権初優勝ともで「秋・夏」連覇。これは過去どのチームもやってないようです。都市対抗だけを取ると「門司鉄道局」の名前で出場した昭和11年以来74年ぶりの優勝。かたや東芝が勝つと、2007年以来3年ぶり7度目の優勝。ちなみに東芝は1988年に「夏・秋」の連覇をやってます。

ちなみにこの両チーム、ここ数年公式戦での対戦はなく、今年のJABA九州大会で両チームは揃ったものの予選リーグは別ブロックやったんで対戦はなし。実質「初対決」のようです。まぁお互いに遠いんで練習試合もやってるのかどうか分かりません。この辺は無駄に詮索はしませんが。

で、大問題がひとつ。

17:50からGAORAで生中継。18:00からNHK・BS-1で生中継。比較的観客席の様子を映してくれるGAORAにするか、ただ淡々と試合だけを流してくれそうなNHKにするか。しかし放送終了時間が遅いのはGAORA.これやと最後の表彰式までやってくれそう。ってんで結局GAORAに決定。

どうでもいいですね。


さて、中継開始。東芝か陣取る一塁側は内野席はおろか外野席までびっしり。多分今日は操業もそうそうに切り上げて来たんやろうな。ちょっと入り過ぎっちゅうくらいに入ってる。三塁側は外野はそんなに入ってないものの、内野の上段席にも人が入ってる。神宮球場やハマスタをスルーした人もおるんやろうな。

18:06試合開始。

回表JR九州の攻撃。
東芝の先発は中1日あけて「満を持して登板」の藤田投手。JR九州・濱野投手のようなサイドスローながらも、フォームにもの凄く勢いがある。勢いがある上に変化球のキレも鋭い。ストレートも140km/h超ある。何となくこれに惑わされそうな雰囲気。何でも元南海ホークス藤田学投手の息子さんらしい。

1番・ショート田中マルシオ敬三選手はショートゴロ。2番・セカンド田村選手はショートフライ。3番ライト藤島選手は外の変化球に手が出て空振り三振3者凡退。

回裏東芝の攻撃。
JR九州の先発は米藤投手ではなく濱野投手。ここまでリリーフで来たけど、決勝戦に来て先発のマウンドに立つ。心境の変化や如何に。

1番・ショート安達選手はサード只隈選手のグラブをはじく内野安打。2番・センター井関選手の初球にエンドランを仕掛けてくるもファウル、2球目をバント失敗、しかし3球目をピッチャー前へ送りバント。そして3番・セカンド藤原選手はショートオーバーのレフト前タイムリーヒットで東芝が先制!1-0!続く4番・指名打者池辺選手ははキャッチャーフライ。5番・松永選手はショートゴロ、ランナーセカンド封殺。

回表JR九州の攻撃。
4番・指名打者宇多村選手は初球を左中間へのレフトフライ。5番・ファースト野口選手はサードの横を抜けて行くレフト前ヒット。6番・サード角谷選手はバントの構えで揺さぶるなどするも結局ライトフライ。7番・センター下田選手は初球を叩いてサードゴロ。この回終了。

回裏東芝の攻撃。
6番・ライト大河原選手はレフト前クリーンヒット。7番・ファースト工藤選手は初球に送りバントの構えもバントをせず、大河原選手が大きく飛び出してしまい牽制タッチアウト!そして工藤選手はファーストゴロ。しかし8番・キャッチャー井川選手はレフト前ヒット。続く9番・サード吉田選手は外の変化球を空振り三振。

回表JR九州の攻撃。
先頭の8番・キャッチャー中野選手は左中間へのライトフライ。9番・サード只隈選手はファーストライナー。1番に戻って田中マルシオ敬三選手はキャッチャーへのファウルフライで三者凡退。

回裏東芝の攻撃。
先頭バッターの安達選手はレフトヒット。続く井関選手はファーストゴロ。ピッチャーが捕ってベースカバーの濱野選手へ。その際に井関選手とファーストバックアップの田村選手が交錯するもアウト。ランナーはセカンドへ。続く藤原選手は引っかけたようなショートゴロ。ランナーハードへ進塁。4番池辺選手は見入ったように真ん中に入ってきたボールを叩いてライト前タイムリーヒット!2-0!続く松永選手はライトフライでこの回終了。

回表JR九州の攻撃。
先頭の2番・田村選手はライトフライ。続く藤島選手は見逃し三振。4番・宇多村選手は変化球をぐっと溜めてきれいにセンター前ヒット。しかし続く野口選手は大きなセンターフライでこの回攻撃終了。

回裏東芝の攻撃。
一塁側東芝応援席。赤いタオルマフラーを何本用意したんやろうな。まぁこの球場ではオレンジのタオルを振りまわすのを見慣れとるから、これだけ赤く染まってるスタンドはなかなか壮観。

先頭バッターの大河原選手は初球を叩いてショートゴロ。続く工藤選手に代えての代打・市川選手は逆だもあのスライダーながらも内側をえぐられ空振り三振。しかしよう曲がる。続く井川選手はサードゴロでこの回終了。

回表JR九州の攻撃。
この回から東芝がはシフト変更。代打の市川選手がそのままファーストに入り、サードには吉田選手に代えて加藤選手が入る。

先頭の6番・角谷選手は空振り三振。続く下田選手は打たされたセカンドゴロ。完全にリズムが藤田投手のペースになってる。これはまずい。続く中野選手がライト前ヒット。しかし只隈選手は左方向へうまく打つもレフトフライに倒れる。

回裏東芝の攻撃。
先ほどの回からサードに入ってる9番・加藤選手は、前の回の内川選手と同じような球で空振り三振。1番に戻って安達選手はレフト線へ今日3安打目となるツーベースヒット。続く井関選手はフルカウントから今日濱野投手初めてのフォアボール。3番・藤原選手はサードライナー。セカンドランナーは飛びだすも間一髪セーフ。続く池辺選手はねばってフォアボール。とうとうツーアウト満塁の大ピンチ。しかし5番・松永選手を、外角のスーパースライダー(といってもいいでしょ)で空振り三振に斬ってとった!


時間が経つにつれて、三塁側~レフト~バックスクリーン左側が埋まってきた。一塁側ライト側がいっぱいのせいもあるんかも知れん。しかし本当によう入ってる。まだ見てないけど、神宮球場よりはお客さん入ってるやろうな。

ここまで0-2とは言え投手戦。濱野投手は変化球のキレ、藤田投手は変化球の速さで勝負、と言ったところでしょうか。しかしどっちも凄いピッチャー。コントロールも素晴らしい。

回表JR九州の攻撃。
先頭の田中マルシオ敬三選手は大あたりのレフトライナー。けどしっかり芯で捉えてる。飛んだ所がアレ。続く田村選手はショートゴロ。3番・藤島選手はショート安達選手の好プレーに阻まれ凡退。

回裏東芝の攻撃。
先頭の6番・大河原選手は朝井レフトフライ。続く市川選手はセンターフライ。井川選手は初球を叩いてショートゴロ。

回表JR九州の攻撃。
三塁側スタンドのレポート。宇多村選手の応援旗の紹介をしてる。小倉工場の人らしい。まさか工場内でこれを作ってるんではなかろうな。そのバックに「鉄路轟轟」。もうカラオケでも歌えるぞ。入ってるかどうかは知らんけど。

で、先頭の宇多村選手は凡退。続く藤島選手はショートフライ。角谷選手は中途半端なバッティングになってしもうてピッチャーゴロ。

回裏東芝の攻撃。
先頭の加藤選手はセンターフライ。1番に戻って安達選手はセンターフライ。続く井関選手はショートゴロ。きわどいタイミングながらも田中マルシオ敬三選手ナイスプレイ。

回表JR九州の攻撃。
先頭の下田選手に代えて代打・東向選手。しかしここは打ちあげてセンターフライ。中野選手も低めの難しい球を無理矢理手を出してしもうてセンターフライ。只隈選手はファーストゴロ。JR九州の攻撃は残り1イニング。

回裏東芝の攻撃。
この回はJR九州はセンターに田中允信選手。

3番の藤原選手は空振り三振。ここまで来てもJR九州・濱野投手のスライダーは衰える所がない。4番の池辺選手はライトフライ。5番の松永選手は外へのスライダーを空振り三振。濱野投手は6~8回をパーフェクトピッチング。何とか打線がこれに応えて欲しいなぁ。

回表JR九州の攻撃。
JR九州最後の攻撃…にはならんで欲しい。先頭の田仲マルシオ敬三選手はファーストファウルフライ。続く田村選手はレフトフライ。ここからでも逆転できる!しかし、続く藤島選手は初球を叩いてショートフライ…そして…

東  芝  優  勝  !

JR九州を応援してただけに悔しいなぁ。それ以上に東芝が強かった。藤田投手が良かった。107球の被安打3。最後まで満足に的を絞らせてもらえんかったのが敗因でしょう。打てそうになかったもん。ピッチングのリズムと言い投球術と言い。付け入るスキは全くなかったと言ってもいいですよ。最優秀選手にあたる橋戸賞には当然藤田選手。2完封ですから問題はないでしょう。

それにしてもJR九州も良かったですよ。最後の最後に濱野投手を先発に持ってくるとは思いませんでしたが。今日負けたとはいえ、今年になって一関学院の菊地投手も入ってきて昨日投げてました。同じく昨日投げてた岡田聖志投手もいい投手ですよ。やっぱり野球はどこに行っても「ピッチャー」ですよ。完投選手の久慈賞には濱野投手。誰も文句はつけどころはないですよ。試合結果が逆なら、賞も逆やったかもしれませんよ。


さて、都市対抗野球大会は終わりました。結局今年も見に行けませんでしたが、10月末からは「社会人野球日本選手権」が神戸スカイマークスタジアムと京セラドーム大阪で始まります。これは出来る限りは見に行こうと思ってます。下手したら1日4試合ぶっ通しとかがあるかも。

そこには当然JABA四国大会で優勝したJR九州も出てきます。まだ予選は残ってますが東芝も出てくるでしょう。三菱重工横浜のゴンザレス投手もみたいです。伯和ビクトリーズにもまた出てきて欲しいです。もういっぺん見たいチームがたくさんあります。


野球はまだまだ続きます。


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2010.09.07 / Top↑
さて、準決勝第2試合

三 菱 重 工 横 浜 対 J R 九 州

接戦を勝ち抜いてきた両チーム。特にJR九州は「2試合連続サヨナラ勝ち」と、実力以上に完全に勢いづいてます。しかしながら今日で3日連続の試合。投手起用は一体どうなるのか見ものであります。で、あんまり関係ないですがJR九州のスティックバルーン、やっぱり「さくら」でした。けど、とってつけたような写真なのでなんか微妙…。

対する三菱重工横浜。こちらも比較的接戦を勝ち抜いてきてます。正直な話よう知らんのんで、この試合でじっくり見ていれければなぁと思います。


さて、試合の方。

回表JR九州の攻撃。
三菱重工横浜の先発ピッチャー瀧優介投手。

1番・ショート田中マルシオ敬三選手は空振り三振、2番・セカンド田村選手はセカンドゴロ。三菱重工横浜・坂上選手がナイスジャンピングスロー。3番・ライト藤島選手は左中間へのツーベースヒット。4番・指名打者宇多村選手は背中にデッドボールでツーアウトながらランナー1・2塁。しかし5番・野口選手はライトフェンス際の大飛球でアウト。

回裏三菱重工横浜の攻撃。
JR九州の先発投手は米藤投手ではなく、予選でも登板のなかったらしい岡田聖志投手。オームを見る限りは、めっちゃ球が速そうなんですが。

1番・坂上選手は1-3からフォアボール。2番・松井選手はピッチャー前への送りバントでランナーセカンドへ。続く3番・佐々木選手は外角いっぱいいっぱいの球を見逃し三振。4番・指名打者田城選手はセカンドフライでこの回終了。

回表JR九州の攻撃。
先頭の6番・レフト角谷選手は見逃し三振。7番・センター中野選手はライトフライ。8番・キャッチャー中野選手はショートゴロでこの回は三者凡退。

回裏三菱重工横浜の攻撃。
先頭バッターの5番・レフト五十嵐選手はセンターフライ。6番・ライト渡部選手はどん詰まりのサードゴロ。7番・ファースト柳田選手は初球をセカンドゴロ。坂上選手に負けずに田村選手もジャンピングスロー。

回表JR九州の攻撃。
9番続く田中マルシオ敬三選手はキャッチャー前への送りバント。続く田村選手の初球に只隈選手がサードへ盗塁。その田村選手はセンターへ大きな犠牲フライでJR九州1点先制!0-1!続く藤島選手は三振でこの回攻撃終了。

回裏三菱重工横浜の攻撃。
先頭の8番・サード瀧諒太選手は9番・キャッチャー高安選手はフォアボール。1番に戻って坂上選手はショートゴロセカンド封殺。続く松井選手の打席の3球目にファーストランナー坂上選手はセカンドへ盗塁。しかし松井選手は当たり損ねのファーストゴロで攻撃終了。

回表JR九州の攻撃。
先頭の宇多村選手はデッドボール。続く野口選手は送りバントをキャッチャーフライ、そかし高安選手がダブルプレイを狙ったファーストへの送球を悪送球。結局ワンアウトながらランナーセカンド。続く角谷選手はライトフライ。ランナーはタッチアップでサードへ。続く下田選手はレフト線へタイムリーツーベース。JR九州1点追加!0-2!続く中野選手はバットが折れたような音がしたけどセカンド後方へのライト前タイムリーヒットでさらに1点追加!0-3!

ここで三菱重工横浜は瀧優介投手から、JX-ENEOSの新人で左腕の補強・大城投手に交代。特技は「バント処理と無意味な真っ直ぐ勝負」らしい。よう分からん人だ。

そして只隈選手はショートゴロでこの回JR九州攻撃終了。

回裏三菱重工横浜の攻撃。
先頭の佐々木選手はフォアボール。続く田城選手は深い当りながらもサードゴロダブルプレイ。5番五十嵐選手はピッチャー強襲の打球が足に当って跳ねるもショートゴロ。JR九州はツキも味方か?

岡田投手、ここまでフォアボール2個のみの「ノーヒットノーラン」継続中。

回表JR九州の攻撃。
先頭の田中マルシオ敬三選手はライト線へツーベース。続く田村選手はスリーバント成功でワンアウトランナーサード。続く藤島選手はしぶとくセンター前へタイムリーヒット!0-4!4番宇多村選手は落ちる球に空振り三振、ながらもワンバウンドでファウルチップの判定。結局セカンドゴロでランナーセカンド進塁。続く野口選手はサードゴロ。しかしファーストの足が離れてセーフ。ランナーが1・3塁に残って角谷選手はフォアボール。続く下田選手はしぶとくセンター前へ2点タイムリーヒット!0-6!バッターランナー下田選手はセカンドへ。大城投手の「無意味な真っ直ぐ勝負」が裏目に出たか。

ここで三菱重工横浜は大城投手から門西(もんざい)投手に交代。

しかし容赦ないJR九州打線。中野選手はセンターオーバーのタイムリーツーベースヒット!ランナーが2人とも帰ってきて0-8!只隈選手が凡退してようやくこの回終了。

回裏三菱重工横浜の攻撃。
先頭の6番渡部選手はショートフライ。続く柳田選手はショートゴロ。続く瀧諒太選手はチーム初ヒット。それがライトスタンドへのソロホームラン!1-8!一瞬にしてノーヒットノーランがパァ。まぁええこってすよ。ノーヒットノーランなんかそうそう出来るもんじゃなし。続く高安選手は空振り三振。


JR九州の先発・岡田投手。一体何もんじゃいなと思ってたんだですが、「速い!」。とにかく速い。右のスリークウォーター気味ながら、腕もちぎれんばかりのMAX145km/h(ここまで)。こんな選手がベンチを温めてるんやからそらぁJR九州は強いですわ。何でここまでつかって来んかったんでしょうねぇ。それこそ「秘密兵器」なんかな。


回表JR九州の攻撃。
先頭の田中マルシオ敬三選手はショートゴロ。しかしファースト柳田選手の足が離れてセーフ(送球エラー)。続く田村選手は7点差にもかかわらず送りバント。3番藤島選手はセンターフライ。4番宇多村選手はデッドボール。しかし続く野口選手はサードゴロセカンド封殺。

回裏三菱重工横浜の攻撃。
先頭の坂上選手はセカンド・センター・ライトの真ん中に落ちるポテンヒット。続く松井選手の打席の途中に坂上選手はセカンド盗塁。松井選手はフォアボールでノーアウト1・2塁。佐々木選手にはデッドボール。ノーアウト満塁。ここで田城選手に代えて代打・JX-ENEOSからの補強、山岡選手がセンター前タイムリーヒットで2-8!センターからの返球がそれたりするも大事には至らず。

ここでJR九州は岡田投手から金城投手に交代。

引き続き三菱重工横浜の攻撃。五十嵐選手は押し出しのフォアボールで3-8!じわじわ追い上げてくる三菱重工横浜。しかし続く渡部選手は3球三振。続く柳田選手は初球に手を出してしまい、一塁ベンチ前へのキャッチャーファウルフライ、瀧諒太選手はレフトフライでようやくこの回終了。

回表JR九州の攻撃。
しかしJR九州の応援団、観客席もかなり人が増えてきた。まぁ今日はプロ野球もないし「ただの野球好き」がようさん集まってるんやろうなぁ。バックでは毎度お馴染み「鉄路轟轟」。

この回から三菱重工横浜のピッチャーはベテランの門西選手から新人の久保投手に交代。ゆったりしたフォームから130km/h~100km/hの変化球を投げてくる。145km/hの速球もあるらしい。また得体の知れんピッチャーが出てきた。

先頭の角谷選手は空振り三振。続く下田選手はセンターフライ。中野選手はサードライナー。

回裏三菱重工横浜の攻撃。
応援団は新入社員が多いらしい。去年も出てるビーバー君、急に話を振られてびっくりしてる。もしかしたら「中の人」は去年から変わってるんかも知れん。

先頭の高安選手はショートゴロ。続く坂上選手はショートフライ。松井選手はファウルで粘ってフォアボール。しかし期待の3番佐々木選手は2-3から空振り三振。金城投手渾身のガッツポーズ!

回表JR九州の攻撃。
先頭の只隈選手はスイングを取られ三振。先頭に戻って田中マルシオ敬三選手はセンターフライ。三菱重工横浜のセンター松井選手がナイスダイビング(ヘッドスライディング?)キャッチ。続く田村選手はライト前ヒット。続く藤島選手の打席の時に盗塁とワイルドピッチでサードへ進塁。しかしその藤島選手はサードライナーでこの回無得点。

回裏三菱重工横浜の攻撃。
先頭バッターは先ほどの代打からそのまま指名打者に入ってる山岡選手。高めの球を叩くもレフト角谷選手のランニングキャッチに阻まれ凡退。続く五十嵐選手も、これまたライト藤島選手の右中間に向かってのランニングキャッチに阻まれ凡退。渡部選手はファーストフライでこの回終了。

回表JR九州の攻撃。
この回から三菱重工横浜のピッチャーは久保投手からゴンザレス・バジェホ・ホセ投手に交代。名前は聞いたことあるけど実はカープアカデミー出身とのこと。これは知らんかった。社会人野球にもドミニカンパワー炸裂か。

先頭の宇多村選手の2球目に151km/h計測。これは反則じゃろ。しかし次の150km/hのストレートを叩いてレフト前へ。今日ここまで3死球の宇多村選手今大会初ヒット。5番の野口選手はセンターフライ。角谷選手の初球には152km/h。2球目には135km/hの変化球。この落差はすごいなぁ。
なんでカープアカデミーは手放したんじゃ!
今すぐにでも返してもらいんさい!

しかし角谷選手はセカンドゴロ、送球はセカンドカバーのショートに送られるもしかしセカンドはセーフ。続く下田選手は見逃し三振。JR九州のマスコットのお姉ちゃんの声がでかい。ちょこっとやけど放送席のマイクにもにも届いたような。しかし中野選手はセカンドゴロでこの回追加点なく終了。

回裏三菱重工横浜の攻撃。
この回からJR九州のピッチャーは金城投手から菊地翔太投手に交代。

先頭の柳田選手はフルカウントからフォアボール。続く瀧諒太選手は三塁ベンチ横フェンスぎりぎりでファウルフライ。続く高安選手は145km/hのストレートを空振り三振。坂上選手はライトフライで試合終了!


この土壇場になって岡田投手の踏ん張り。米藤・濱野と言った両主戦投手を温存しての「圧勝」。こらぁJR九州は強いですよ。それに、投手だけやなしに、選手も連戦の疲れが出てくる中で1点1点きっちり取って行く。唯一残った西日本のチームとして、明日は東芝との好勝負を期待します。スワローズ対カープの試合と放送時間が被りますが、もちろん都市対抗の決勝を先に見ます。

頑張れJR九州!


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2010.09.06 / Top↑