今年2度目の、姫路市営姫路球場での野球観戦となりました。そしてこれも、毎年恒例になりそうな、阪神タイガース主催のウエスタンリーグ公式戦、そして今年も、対広島東洋カープ戦です。

25年ぶりの、セントラルリーグ優勝へのマジックナンバー点灯で大騒ぎになっているカープの周辺ですが、正直な話、ウエスタンリーグでのカープは、リーグ成績の面から見ると「さっぱり」の状態。昨年まで主力だった下水流昂や鈴木誠也、磯村嘉孝らが一軍に定着し、戦力になっています。

おそらくこのまま一軍はリーグ優勝に向かって突っ走るでしょうし、走ってもらわないと困るんですが、現在の一軍選手でこの先、何年も戦えるとはとても思えませんし、この先「カープの黄金期」を築き上げる為には、足りぬ部分は山のようにあります。まだまだ足りない箇所はあります。

この辺り、言い出したらキリがないですが、ひとまずそれは横に置いといて、残り少ないウエスタンリーグ公式戦、対タイガース戦です。今年に入ってプロアマ込み通算70試合目の現地観戦です。

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シーズンも終盤になった「2016年夏の青春18きっぷ」で、そして山陽電車でやって来ました姫路市営姫路球場。まさか2回も来る事になろうとは思いもしませんでした。この日も朝から暑かったです。

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昨年の入場列は、ズラッと一列でしたが、今回は折れて折れての列。あまり意味がないような。

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09:55、予定より少し早く開門、そして定位置確保。最近は試合中、ビデオカメラをほっぽり出して、三塁側や一塁側に行ったりする事もありますが、さすがに今回は混雑しそうなのでやめました。

え、とりあえずは試合前に(業務に支障が無い程度に)何か食っておかといかん、と言う事で、スタンド下のいわゆる「コンコース」をウロウロしていました。まぁこういう地方球場での試合はある種の「お祭り」みたいなもんなので、ビールやらソフトクリームヤラを売っていたんです。私も「焼きそばくらいないのんか?」と思っていたんですが、そんな時に目に飛び込んできたのが、この屋台でした。

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姫路名物 えきそば!

そう、JR姫路駅構内や在来線ホーム上で立ち食いそばの店を展開している「まねき食品」がついに、姫路球場に進出してきたんです(笑)。その瞬間、他の選択肢は頭の中から全て消去されました。

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一杯400円。姫路駅で食べるよりも若干お高くなっていましたが、んなこたー関係ありません。カープの練習を見学しながら食べる「えきそば」は本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。

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で、昨年、この場所このカードで、ちょっと痛ましい事故が起きましたが、その教訓もあってか、バックネットぎわはカラーコーンとコーンバーでガードされていました。それでもネット直付けで撮影に興じている人もいましたが、ある程度効果はあったようです。場内整理も比較的スムーズでした。

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それでもやっぱり、タイガースの選手が動き出すと「これ」でしたけどね。



スターティングオーダー
先攻:広島東洋カープ
1(三)小窪
2(中)野間
3(左)下水流
4(指)ルナ
5(一)岩本
6(右)土生
7(二)桒原
8(遊)上本
9(捕)中村亘
P:塹江

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△試合前から「小窪がいる、誰がいないんだ?」と言う話で球場内はもちきり。何と梵英心が出場選手登録。実戦感覚を取り戻す意味での小窪哲也の抹消か、それとも梵英心の状態よし、と見たのかは不明。そして通常では桒原樹がショートのところを、上本崇司。これもまたちょっと驚き。試合前の円陣での声出しは岩本貴裕が担当。さすがに「脱ぎ」はしなかったようで。

後攻:阪神タイガース
1(右)伊藤隼
2(二)荒木
3(三)陽川
4(中)横田
5(一)良太
6(指)梅野
7(左)俊介
8(捕)岡崎
9(遊)植田
P:歳内

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△タイガース試合前の円陣。声出し担当は横田慎太郎。

審判と公式記録員
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球審:水口拓哉 一塁:坂井遼太郎 三塁:今岡諒平

打撃成績
1回表
小窪      0-2から3球目を空振り三振
野間      1-2から4球目を打ってファーストゴロ
下水流    1-2から4球目を打ってサードゴロ

1回裏
伊藤隼    初球を打ってレフト前ヒット
荒木      1-2から5球目を打ってライトフライ
陽川      2-2から6球目を打ってショートゴロダブルプレイ

2回表
ルナ     2-1から4球目を打ってサードゴロ
岩本     1-2から5球目を打ってライトフライ
土生     3-0から4球目を打ってライトフライ

2回裏
横田     フルカウントから6球目を空振り三振
新井     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
梅野     初球を打ってライトフライ
俊介     1-1から3球目を打ってセンター前ヒット
岡崎     初球を打ってセンターフライ

△打たれる分には構わない塹江敦哉。ストレートのスポードガン表示はだいたい144km/h前後。若干姫路球場のスピードガン表示が辛い部分もあるのかな。この日のMaxは最終的には147km/h。

△で、藤川俊介のセンター前ヒット。桒原樹が絶妙のタイミングでセカンドベース後方で捕球体制、そのままキャッチしてセカンドでフォースアウトを取れそうなところを、上本崇司が「邪魔」をした形。失点には繋がらなかったものの、若干もったいない守備。桒原樹の動きが見えてなかったのかな。

3回表
桒原      0-1から2球目を打ってピッチャーゴロ
上本      2-1から4球目を打ってセカンドゴロ
中村亘    1-0から2球目を打ってセンター前ツーベースヒット
小窪     1-2から4球目を打って左中間突破タイムリーツーベースヒット
タイガース0-1カープ
野間     初球を打ってセンターフライ

△よく分からない横田慎太郎の守備。前後の動き左右の動き、の差はあるとは思いますが、前進前進して結局捕れずにスーベース(中村亘佑の打席)にしたかと思えば、レフト寄りに猛ダッシュをかましてスライディングキャッチ(野間峻祥の打席)。ごくたまにライトを守ってたりしますが、相変わらずヒヤヒヤもの。一軍に定着するにはやはり守備からかなぁ。

3回裏
植田      3-1から5球目を打ってレフト前ヒット
次打者伊藤隼の4球目に植田セカンド盗塁成功
伊藤隼    フルカウントから6球目を打ってセンター前ヒット
荒木      初球を打ってショートフライ
陽川     初球を打って右中間スタンドへ第10号スリーランホームラン
タイガース3-1カープ
横田     0-1から2球目を打ってセカンドゴロ
新井     1-2から4球目を空振り三振

4回表
下水流    0-1から2球目を打ってセンター前ヒット
ルナ      2-1から4球目を打ってセンターフライ
次打者岩本の4球目に下水流セカンド盗塁成功
岩本      2-2から5球目を打ってレフト前ヒット

タイガース選手交代
ピッチャー歳内に代えて山本

土生     初球を打ってライト前タイムリーヒット
タイガース3-2カープ
桒原     2-2から5球目を空振り三振
上本     2-2から5球目を空振り三振

4回裏
梅野     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
俊介     初球を打ってレフト前ヒット
次打者岡崎の4球目に梅野サード盗塁成功
岡崎     2-2から5球目を打って浅いライトフライ
植田     フルカウントから7球目を選んでフォアボール
伊藤隼    初球を打ってショートゴロ サードランナーホームイン
タイガース4-2カープ
荒木     2-2から5球目を打ってレフト前タイムリーヒット
タイガース5-2カープ
陽川     2-2から6球目を空振り三振

梅野龍太郎の「盗塁」なんですが・・・・。中村亘佑が、飛び出した梅野龍太郎を見てセカンドへ送球、カバーに入った桒原樹がキャッチしたはいいものの、ファーストランナーの動きが気になったのか、何故かサードに送球せず。結局そのまんま2失点につながってしまった。記録的には盗塁かと思いますが、若干ながらエラーっぽい、と言うか桒原樹の判断ミス。か。自責点1。

5回表
タイガース選手交代
ピッチャー山本に代えて伊藤和

中村亘    2-2から8球目を打ってセカンドゴロ
小窪      0-1から2球目を打ってセンター前ヒット
野間      1-0から2球目を打ってライト前ヒット
下水流    1-2から4球目を空振り三振
ルナ     2-1から4球目を打ってレフト前タイムリーヒット
タイガース5-3カープ

タイガース選手交代
ピッチャー伊藤和に代えて小嶋

岩本     3-1から5球目を選んでフォアボール
次打者代打バティスタの初球にワイルドピッチでサードランナーホームイン
タイガース5-4カープ
土生の代打バティスタ フルカウントから6球目を打ってサードゴロ

5回裏
カープ選手交代
代打バティスタがそのまま入りライト

横田     1-2から4球目を空振り三振
新井     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
梅野     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
俊介     2-1から4球目を打ってレフト前ヒット
次打者岡崎の3球目にワイルドピッチでサードランナーホームイン
タイガース6-4カープ
岡崎     1-2から4球目を打ってサードゴロ
植田     初球を打ってセンターフライ

△試合序盤はテンポが良かったものの、点の取り合いになりつつある試合中盤になって、やたらと「間延び」する場面が目立ち、5回を終わって2時間と言うどうしようもない試合展開。さらにグラウンド整備に約15分かかり、6回表開始は14:45。先が思いやられるどころの話ではない。

6回表
タイガース選手交代
ピッチャー小嶋に代えて桑原

桒原      0-2から3球目を空振り三振
上本      初球を打ってセカンドゴロ
中村亘    0-1から2球目を打ってセンターフライ

6回裏
カープ選手交代
ピッチャー塹江に代えて小野

伊藤隼    1-2から4球目を打ってライト前ヒット
荒木      2-2から5球目を打ってセカンドゴロセカンドフォースアウト
陽川      2-1から4球目を打ってセンタフライ
横田      0-1から2球目を打って左中間突破タイムリーツーベースヒット
タイガース7-4カープ
新井      0-2から3球目を空振り三振

7回表
小窪      2-2から5球目を見逃し三振
野間      1-2から4球目を打ってショートゴロ
下水流    2-2から5球目を空振り三振

7回裏
カープ選手交代
ピッチャー小野に変えてデラパー

梅野      ストレートのフォアボール
俊介      0-1から2球目をピッチャー前送りバント
岡崎の代打板山 フルカウントから9球目を選んでフォアボール
植田      1-2から4球目を空振り三振
伊藤隼    1-2から5球目を打ってサードゴロ

△正直、見たくないピッチャーが出てきた、としか言いようがない。中村亘佑の構えたところにまともにボールが行かない。先頭バッター梅野龍太郎はストレートのフォアボール。たかが3人、されど3人、とは言うが、のっけからストレートのフォアボールでは正直、興醒めする。一軍ではブレイディン・ヘーゲンズの配置転換はあったけど、おそらくスティーヴ・デラバーの出番はこの先もなかろう。

8回表
タイガース選手交代
ピッチャー桑原に代えて鶴
代打板山がそのまま入りセカンド
セカンド荒木がファースト
ファースト新井に代えてキャッチャー小宮山

ルナ     3-1から5球目を選んでフォアボール
岩本     フルカウントから11球目を選んでフォアボール
バティスタ  0-1から2球目を打ってレフト線タイムリーツーベースヒット
タイガース7-6カープ
打ったバティスタはサードタッチアウト
桑原     1-2から4球目を打ってセンター前ヒット
上本     0-1から2球目をピッチャー前送りバント
中村亘の代打廣瀬 ストレートのフォアボール
小窪     初球を打ってライトフライ

△岩本貴裕と鶴直人の「対決」。個人的印象として、鶴直人に「これ」と言った決め球がない。故にファウルでさんざん逃げられた挙げ句にフォアボール。ちなみに、エクトル・ルナと岩本貴裕の打席だけで約15分。どうせまともにl決まらないボールしかないのなら、よく言われる「ど真ん中に投げろ」ではいかんのかな、とも思いました。それだけ試合中盤に出てくるピッチャーはみな酷かった。

8回裏
カープ選手交代
ピッチャーデラパーに代えてオスカル
代打廣瀬に代えてキャッチャー白濱

荒木     1-1から3球目を打ってファーストゴロ
陽川     1-0から2球目を打ってセンター前ヒット
横田     2-0から3球目をピッチャーゴロ
小宮山    フルカウントから6球目を選んでフォアボール
梅野     2-1から4球目を打ってサードゴロ

9回表
タイガース選手交代
ピッチャー鶴に代えて高宮

野間     0-1から2球目を打ってライト前ヒット
次打者下水流の2球目に野間セカンド盗塁成功 さらにキャッチャーの悪送球でサードへ
下水流    1-1から3球目を打ってライト前タイムリーヒット
タイガース7-7カープ
代走に中東
ルナ     3-1から5球目を打ってレフト線ツーベースヒット
岩本の代打メヒア 0-2から3球目を空振り三振
バティスタ  0-2から3球目を空振り三振
桒原      2-2から5球目を空振り三振

9回裏
カープ選手交代
ピッチャーオスカルに代えて飯田
代走中東がそのまま入りレフト
代打メヒアがそのまま入りファースト

俊介      3-1から5球目を選んでフォアボール
板山      初球をピッチャー前送りバント
植田      2-2から5球目を空振り三振
次打者伊藤隼の3球目にワイルドピッチで俊介はサードへ
伊藤隼    フルカウントから6球目を見逃し三振

姫路球場 第22回戦 阪神12勝7敗3分
広島 001 120 021 7
阪神 003 211 000 7

本塁打:[阪神]陽川10号(3回裏 スリーラン 塹江から)
試合時間:4時間2分くらい

投手成績
広島東洋カープ
塹江    5  回 27打者 96球 10被安打 3与四死球 4奪三振 6失点 6自責点
小野    1  回  5打者 18球  2被安打 0与四死球 1奪三振 1失点 1自責点
デラバ   1  回  5打者 24球  0被安打 2与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
オスカル 1  回  5打者 18球  1被安打 1与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
飯田    1  回  4打者 17球  0被安打 1与四死球 2奪三振 0失点 0自責点

阪神タイガース
歳内    3.1回 14打者 47球  4被安打 0与四死球 1奪三振 2失点 2自責点
山本    0.2回  3打者 11球  1被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
伊藤和  0.2回  5打者 20球  3被安打 0与四死球 1奪三振 2失点 1自責点
小嶋    0.1回  2打者 11球  0被安打 1与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
桑原    2  回  6打者 20球  0被安打 0与四死球 3奪三振 0失点 0自責点
鶴     1  回  7打者 27球  2被安打 3与四死球 0奪三振 2失点 2自責点
高宮    1  回  7打者 21球  3被安打 0与四死球 3奪三振 1失点 1自責点



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両チーム計26安打、11与四球、3暴投となれば、グダグダな展開になるのは当たり前。その結果が9イニングにも関わらず4時間ゲーム。ぶっちゃけ、これだけ締まりのない試合ってのもそうそう観る事は出来ません。それはそれで良かったのかな、などと。そう思うしかない試合でした。


で、この試合を、まずは勝手にタイガース視点から見ます。

相変わらずタイガースのリリーフでは安藤優也が一軍で投げておるようですが、その他は正直「誰がおるん?」みたいな印象を受けます。打者の方では、金本知憲監督が頭を捻っていろんな選手を起用していますが、ピッチャーの方ではなかなかコレ、と言うリリーバーが出てきてない。未だに安藤優也がえっちらおっちら投げているようではいかんと思うんですは如何でしょう。

カープはと言うと

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今シーズンを見る限りすっかり、セットアッパーは外国人助っ人、と言うのが定着してしまってます。実際それでチームに結果をもたらしてくれておるので、それはそれで良いんでしょうけど、それに続く日本人選手がもう一つどころか二つ三つ、になりつつあります。あまり好ましくない傾向。

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ただ、イニングを消化するだけでもいいんですが、3つのアウトを取るのに四苦八苦しているようではこの先はあまり望めない。この試合の両チームのピッチャーに言える事なんですが、まずはボールで様子見、になってしまってる。これでは残念ながらピッチャー主導でイニングが進む筈がない。

それどころかコントロールがままなってないのは如何なものか、とも。これではキャッチャーも組み立てもへったくれもなかろうし、リード云々以前の問題になる。遠征に帯同する人数は「登板予定」を綿密に練って決まっているはずなんだから、もう少し、調整方法は考えた方が良いのでは、とも。


こうやって色々思い返せば、両チームとも夏休みの宿題どころか、永遠の宿題がありそうです。


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2016.08.30 / Top↑
何と、約2か月ぶりの阪神鳴尾浜球場です。えらい空いてしまいました。

今年はほぼ、勤務シフトが固定され、月曜日と水曜日が休暇に充てられていますが、なかなかうまい具合に当たりません。もっともその分、いろんな所に行ってる、と言えば行ってるんですが。

社会人野球も都市対抗野球を終え、大きな大会と言えば近いところでは、大きく日程が変更になったJABA九州大会くらい。後は各チーム、夏休みに入った大学野球部とのオープン戦がある程度。

とは言うものの、盆休みには毎年恒例の「JABA広島大会」もあるんですけどね。

そんな(どんな)夏真っ盛りの、阪神鳴尾浜球場での、タイガースとバファローズの試合です。

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夏の甲子園大会の出場校も無事決まり、甲子園練習が始まってます。本大会に入ると、鳴尾浜臨海公園野球場では、甲子園入り直前の学校の練習が行われます。またこの辺も賑やかになります。

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この日も、明徳義塾高校と山梨学院高校が練習をしてました。

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あっついあっつい阪神鳴尾浜球場がこちら。

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そう言えば、阪神鳴尾浜球場で、バファローズ選手の球場入り、と言うのを見たことがありません。とは言うものの、なかなか朝早く起きれないのも事実(笑)。

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で、ここからは当然、ビジターチームでもあるバファローズの練習見学なんですが、以前にもどこかで記しましたが、ホント声が出てない。ただ粛々とメニューをこなしているだけ。

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個人個人課題を持って試合に臨んでいるだと思いますが、それが練習から伝わってこない。それよりも何よりも、グラウンドで動いている選手があまりにも少ない、ように見えます。

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どうしても比較してしまいますが、カープの場合だと、バッティング練習をしている横で、常時2~3人の選手がベースランニングのスタートのの練習をしていたりしてますが、それすらない。

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ビジターチームの試合前練習ってのは凡そ10:00から11:30~11:40までの約1時間半程度。本当に限られていますが、その時間を有効に使おうと言う姿勢があまり感じられないのは気のせいか。

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チームにはそれぞれ、練習の進め方ってのはある、とは思います。それをシーズン中に大きく変えろ、と言うのはなかなか難しいとは思いますが、何かしらを何とかしよう、と言うのが見られない。

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ぶっ倒れるまでガンガンやれ、とは申しませんが、まだまだ走り回っている選手、泥らだけになっている選手が余りにも少ない。こんなんなら、現状の成績も致し方ないかな、と。

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試合前の練習を一切公開しないチームもあります、が、阪神鳴尾浜球場はそうも行きません。試合のある日は08:30からお客さんが来ます。常に衆目に晒されている、と言ってもイイでしょう。

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そして、練習は見せるものではありませんが、「どないかしよう」と言う姿勢が伝わってこないと、どれだけ環境が整おうが、付いてくる結果は変わらないと思います。

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来シーズンからは本拠地球場、その他諸々全てが舞洲ベースボールスタジアムに移転します。いい球場ではありますが、それに見合うだけのチームになるための素地を、今のうちに作っておかないと、半永久的に「上がり目」はないと思います。弱いチームに「区切り」はあるはずがありません。



スターティングオーダー
先攻:オリックスバファローズ
1(遊)堤
2(二)原
3(左)ボグセビック
4(指)クラーク
5(一)園部
6(中)武田
7(三)奥浪
8(右)吉田雄
9(捕)山崎
P:佐藤世那

後攻:阪神タイガース
1(二)上本
2(指)伊藤隼
3(三)陽川
4(中)横田
5(一)今成
6(右)板山
7(遊)坂
8(捕)小宮山
9(左)俊介
P:田面

審判
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球審:水口 一塁:山村裕 三塁:梅木

打撃成績
1回表
堤       1-2から6球目を打ってレフトフライ
原      フルカウントから7球目を選んでフォアボール
ボグセビック 2-2から5球目を見逃し三振
クラーク  フルカウントから6球目を空振り三振

1回裏
上本      1-2から5球目を打ってレフト線ヒット
伊藤隼    2-2から6球目を打ってレフト前ヒット
ファーストランナー上本はサードへ
陽川     2-2から6球目を打ってショートゴロダブルプレイ
サードランナー上本ホームイン

タイガース1-0バファローズ
横田      3-1から5球目を打ってライト前ヒット
今成      1-2から5球目を打ってレフト前ヒット
板山      0-1から2球目を打ってキャッチャーファウルフライ

2回表
園部      フルカウントから8球目を打ってファーストゴロ
武田     1-1から3球目を打ってレフトへ第2号ソロホームラン
タイガース1-1バファローズ
奥浪      初球を打ってレフト前ヒット
次打者吉田雄の4球目にワイルドピッチ ファーストランナー奥浪はセカンドへ
吉田雄    3-1から5球目を打ってセカンドゴロ セカンドランナー奥浪サードタッチアウト
山崎      0-1から2球目を打ってセカンドゴロ

2回裏
坂       3-1から5球目を選んでフォアボール
小宮山   フルカウントから6球目を空振り三振 ファーストランナー坂盗塁失敗
俊介     フルカウントから7球目を打ってライトフライ

3回表
堤     フルカウントから7球目を選んでフォアボール
原      1-0から2球目を打ってショート内野安打
ボグセビック フルカウントから6球目を選んでフォアボール
クラーク   2-0から3球目を打ってショートゴロ
サードランナー堤ホームイン

タイガース1-2バファローズ
園部     3-1から5球目を選んでフォアボール
武田     初球を打ってセンター前タイムリーヒット
タイガース1-4バファローズ
奥浪     0-2から5球目を打ってライトフライ
吉田雄   フルカウントから8球目を空振り三振

3回裏
上本     1-2から4球目を打ってレフト線ヒット
伊藤隼    2-2から6球目を打ってライトフライ
陽川     1-0から2球目を打ってセンターフライ
横田     1-2から5球目を空振り三振

4回表
タイガース選手交代

ピッチャー田面に代えて小島

山崎     2-2から7球目を空振り三振
堤       0-2から3球目を打ってセカンドゴロ
原の代打宗 2-2から5球目を空振り三振

4回裏
バファローズ選手交代

代打宗がそのまま入りショート
ショート堤がセカンドへ

今成     0-2から3球目を空振り三振
板山     1-1から3球目を打ってセンター前ヒット
坂       2-1から4球目を打ってピッチャーゴロダブルプレイ

5回表
ボグセビック 0-1から2球目を打ってピッチャーゴロ
クラーク  フルカウントから6球目を打ってレフトフライ

タイガース選手交代
ピッチャー小島に代えて石崎

園部     1-2から5球目を打ってセカンドゴロ

5回裏
小宮山    1-0から2球目を打ってセンターフライ
俊介      2-2から5球目を打ってサードゴロ
上本      2-1から4球目を打ってサードゴロ

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DSC_1992_20160803224101744.jpg DSC_1997_2016080322412372f.jpg
試合開始から約2時間23分経過。ようやく5回裏終了。とにかくここまで両チームピッチャー、太字にしてみましたが、フルカウントまで粘られる事が多い。決め球に困っている様子。それ以上に間が長い。

6回表
武田     2-2から5球目を打ってサードゴロ
奥浪     2-0から3球目を打ってセンターオーバー第2号ソロホームラン
タイガース1-5バファローズ
吉田雄    0-1から2球目を打ってセンター前ヒット
山崎      1-1から3球目を打ってショートゴロ捕球エラー
堤       1-2から5球目を打ってショートライナー
宗       2-1から4球目を打ってレフトフライ

6回裏
バファローズ選手交代

ピッチャー佐藤に代えてコーディエ

伊藤隼    3-1から5球目を打ってセンター前ヒット
陽川      ストレートのフォアボール
横田      1-0から2球目を打って左中間へタイムリーヒット
タイガース2-5バファローズ
次打者今成の4球目にワイルドピッチ サードランナー陽川ホームイン
タイガース3-5バファローズ
今成     2-2から5球目を見逃し三振
板山     0-2から3球目を打ってファーストゴロ
サードランナー横田ホームイン

タイガース4-5バファローズ
坂      フルカウントから6球目を打ってセンター前ヒット
坂の代走に植田

バファローズ選手交代
ピッチャーコーディエに代えて塚田

小宮山の代打柴田 0-1から2球目を打ってファーストゴロ

〇とにかく酷かったバファローズ2番手のエリック・コーディエ。156km/hだの157km/hだの、阪神鳴尾浜球場のスピードガンではまず見られない数字をバンバン叩き出すものの、それが全くコントロール出来てない、どころか簡単に弾き返されてしまう。結局、俗に言う「棒球」なんでしょうね。

7回表
タイガース選手交代

ピッチャー石崎に代えて山本
代打柴田に代えてキャッチャー清水
代走植田がそのまま入りショート

ボグセビック 0-2から4球目を打ってセカンドゴロ
クラーク    2-2から5球目を空振り三振

タイガース選手交代
ピッチャー山本に代えて鶴
サード陽川がファーストへ
ファースト今成がサードへ

園部      1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
武田      初球を打ってセンター前ヒット
園部の代走に縞田
奥浪      フルカウントから6球目を選んでフォアボール
吉田雄    1-0から2球目を打ってファーストゴロ

7回裏
バファローズ選手交代

代走縞田がそのまま入りファースト

俊介      2-2から5球目を空振り三振
上本      フルカウントから6球目を空振り三振
伊藤隼    2-1から4球目を打ってセカンドゴロ

8回表
タイガース選手交代

ピッチャー鶴に代えて筒井

山崎     1-0から2球目を打ってショートゴロ
堤       0-1から5球目を打ってレフトフライ
宗       2-1から4球目を打ってレフト前ヒット
ボグセビック ストレートのフォアボール
クラーク    初球を打ってレフトフライ

8回裏
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この回が始まる直前、三塁塁審の梅木さんがなぜか突然退場。場内放送では「ケガの治療のため」とありましたが、どうやら「鼻血」を出した模様。予備の審判もおらぬ状態。イニング途中まで、水口さんと山村さんだけと言う、何とも異様な光景が繰り広げられました。

陽川     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
横田     1-2から4球目を打ってショートゴロ送球エラー
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※横田慎太郎の打席、打ったファウルボールがライナーでタイガースベンチへ。ずっこける小宮山慎二を尻目に、ダイレクトキャッチを見せてドヤ顔の柴田講平。あんたはライナーはいいからフライをどないか。
次打者今成の2球目(空振り)にセカンドランナー陽川飛び出してタッチアウト
さらに今成の4球目に横田セカンド盗塁成功
今成     フルカウントから7球目を打ってショートゴロ
板山     フルカウントから6球目を選んでフォアボール


バファローズ選手交代
ピッチャー塚田に代えて高木
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ここで三塁塁審梅木さん復帰

植田の代打ペレス 0-2から4球目、背中を掠めるデッドボール
ペレスの代走に森越
清水     1-1から3球目を打ってライトフライ

●塚田貴之、高木伴をいまいち攻めきれないタイガース打線。攻撃時間約25分かけて、これだけ塁上を賑わせておいて1点すら取れないのは如何なものか。その象徴なのが、今成亮太の2球目のバント失敗。空振りでストライクを取られたものとは思いますが、きわどいコースなら何とかカットはして欲しかった。陽川尚将を無駄死にさせてしまった。このギクシャク感は如何ともしがたい。

〇そしてバファローズバッテリーも正直問題。今成亮太の打席。対戦前に一度マウンド上に集まっておいて、牽制球やら何やらあって、1球投げたところでまたマウンドに集まってる。ワンアウト2塁で警戒する気持ちは分かるけど、ちょっと(きつい言い方をすれば)だらけた。ベテランキャッチャーのはずの山崎勝己はどういうつもりだったのか、いったい何をやりたかったのか。

9回表
タイガース選手交代

ピッチャー筒井に代えて福原
代走森越がそのまま入りショート

縞田      0-1から2球目を打ってサードゴロ
武田      2-1から4球目を打ってセンター前ヒット
奥浪      1-2から5球目を空振り三振 しかしファーストランナー武田セカンド盗塁成功
吉田雄    3-1から5球目を選んでフォアボール
山崎     初球を打ってピッチャーライナー

9回裏
バファローズ選手交代

ピッチャー高木に代えて小松

俊介      1-2から4球目を打ってキャッチャーゴロ送球エラー
上本      初球を打ってサードゴロダブルプレイ
伊藤隼    2-2から5球目を打ってセンター前ヒット
陽川      2-2から5球目を空振り三振

阪神鳴尾浜球場 19回戦 阪神12勝6敗1分
神戸 013 001 000 5
阪神 100 003 000 4

勝投手:佐藤世那 (8試合3勝3敗)
S投手:小松  剛 (18試合1勝2敗3セーブ)
敗投手:田面巧二郎 (22試合0勝7敗)
本塁打:[オリ]武田健吾4号(2回表 ソロ 田面から) 奥浪鏡2号(6回表 ソロ 石崎から)
試合時間:多分4時間6分

投手成績
オリックスバファローズ
佐藤世 5  回 19打者 85球 6被安打 1与四死球 3奪三振 1失点 1自責点
コーデ  0.2回  6打者 25球 3被安打 1与四死球 1奪三振 3失点 3自責点
塚田   2  回  8打者 40球 0被安打 2与四死球 2奪三振 0失点 0自責点
高木   0.1回  2打者  7球 0被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
小松   1  回  4打者 15球 1被安打 1与四死球 1奪三振 0失点 0自責点

阪神タイガース
田面   3  回 17打者 80球 4被安打 4与四死球 3奪三振 4失点 4自責点
小島   1.2回  5打者 23球 0被安打 0与四死球 2奪三振 0失点 0自責点
石崎   1.1回  7打者 27球 2被安打 0与四死球 0奪三振 1失点 1自責点
山本   0.2回  2打者  9球 0被安打 0与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
鶴    0.1回  4打者 11球 2被安打 1与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
筒井   1  回  5打者 16球 1被安打 1与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
福原   1  回  5打者 17球 1被安打 1与四死球 0奪三振 0失点 0自責点



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上記の集計のように、両チーム合わせて20安打12四死球の「大乱戦」。間が長い上に策が尽きてマウンド上に集まって、の繰り返し。得点以上に締まりのない試合。長い試合ってのはたいがい、どっちかのチームの打線爆発、が常ですが、5対4の試合でこんなに長くなるとは思いませんでした。

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まずバファローズ。経験豊富なキャッチャーのはずなのに、最後まで迷走してた山崎勝己。送球ミスありセービングミスありと、散々な内容。もっとも、だから二軍にいる、と言う考え方も出来ますが、フリーエージェントで補強したはずがここにいるようではちょっとなー、と。それ以上に出てくるピッチャー出てくるピッチャー、尽くコントロールが悪い。もうこれは本気で練習内容の見直しを。

8月下旬には「大阪プロアマトーナメント」が今年も3日間にわたって開催されます。一回戦で対戦するはNTT西日本。あっさり敗退してしまいましたが、今年の都市対抗野球大会出場チームです。下手したら一回戦敗退すらありえる状況。投げる方も打つ方も、赤っ恥かかんようにせんと。

それと、マット・クラーク、ブライアン・ボクセビック、トニ・ブランコと、外国人「助っ人」を3人も帯同させてるけど、今更必要か?って。途中加入のマット・クラークなんか特に。編成部の見極めその他が甘かった、と言ってしまえばそれまでではあるけど、二軍の肥やしをわざわざ来日させたのか。

シーズン序盤、コーチ陣の配置転換で迷走したけど、迷走はコーチ陣だけの話ではなく、球団編成部の問題。これこれこうだから、今年はこれで行く、と言うビジョンが見い出せてない。その結果が現在のチーム全体の体たらくではないでしょうか。ニワカがエラそうに言うな、と言われそうですが。

そして、7月中旬の日刊スポーツの紙面で、バファローズの若手選手が個人練習をやってない、みたいな記事がありました。真偽の程は定かではありませんが、選手から、よっぽどの意識改革をせぬ限り、現状打破は絶対にありえない。指導者経験ゼロのまま、監督に就任した田口壮監督にはちょっと酷かも知れませんが、それこそ「ぶっ壊れる寸前」まで練習するのもありかな、とも。

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ピッチャー陣が脆弱なのはタイガースとて同じこと。 入団の頃から制球力が課題だった田面巧二郎。BCリーグ・福井への派遣を経て、再び支配下登録選手に戻ったものの、制球力も再び戻ってしまっている。ここまで来たら投球技術云々以前の問題ではなかろうかなぁ。

この試合を終えて、55回2/3を投げて60被安打33四死球。タイガース入団からの3年半で、なにか進歩があったか、と言われたら「何もない」としか言いようがない。高卒社会人経由の選手なので、若干足りない部分もあったかと思いますが、もう一度時間をかけて鍛え直すのも手。

もっとも、ピッチャー陣だけでなく、野手陣もそう。原口文仁、北條文也が一軍に定着し、この試合にも出場した横田慎太郎、陽川尚将も一軍を経験し、さらに言えば鳥谷敬の連続フルイニング出場も途切れ、チーム全体が新たなステップに向かっているように思います。

今シーズンの開幕前、金本知憲監督が「今年は我慢してください」とか言ったとか言わないとか、がありましたが、その為の3年契約のはず。まだその契約期間は始まったばかり。


思うところいろいろありありの、久しぶりの阪神鳴尾浜球場でした。


そうだそうだと思われる方も、んなわけなかろーがヴォケナス!と思われる方も、とにかくクリック(笑)
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2016.08.05 / Top↑