今年は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、様々なスポーツイベントや大会などが延期や中止の憂き目に遭っています。個人的には、ここまでえらい事になるとは思ってもみませんでしたが。

その一つに「第33回JRグループ硬式野球大会」がありました。7月19~20日に、JR西日本硬式野球部が主管で、マツダZOOMZOOMスタジアム広島で行われる予定でした。JRグループの全6チームが二日間で観れる大会なので心待ちにしていたのですが、実に残念な事になりました。

その代わりと言っては何ですが、三菱重工広島硬式野球部が(もしかしたらこれが最後かも知れない)関東地区長期遠征に出掛ける。しかもその初日は個人的「球暇」の月曜日。これは行っておかねば一生後悔するかも知れない、と言う事で、考慮の末空路を予約して出掛けてきました。

ちなみに過去、社会人野球公式戦では、都市対抗野球大会(東京ドーム)やJRグループ硬式野球大会(2018年/福岡ドーム)に出掛けていますが、オープン戦観戦の中では一番遠くになります。

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毎度お馴染みおはようございます南海高野線初芝駅。

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南海高野線三国ヶ丘駅。ここから阪和線にて関西空港駅を目指します。早朝の関空快速は4両。

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関西空港7駅到着。ここからは成田空港まで「ピーチアビエーション」のお世話になります。圧倒的に本数の多い東海道新幹線での往復、また伊丹空港から羽田空港、も考えたんですが、都内から柏市までの所要時間、また関西空港までと成田空港からの所要時間その他を考慮してもあまり変わらない。ならばなるべくなら安価で、と言う事で空路になりました。この辺は、思案のしどころ。

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関西空港エアロプラザから第2ターミナルへの無料シャトルバス。いわゆる「連結バス」になっていますが、前はほとんど荷物置き場。ただしガラガラ。

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関西国際空港第2ターミナル。これまではこの時間(AM06:50頃)でも保安検査場その他は長蛇の列だったんですが、さすがに外国人旅行者の姿もほとんどなく、皆さん旅行を控えてるせいかガラッガラ。ここまでがら隙の状態を見たことがありません。これもまた「影響」なんでしょうね。

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関西空港07:30発成田空港行MM311便。ピーチ・アビエーションは関西空港が拠点なので、成田空港行は「下り」扱い。ゆえに便番号も奇数なんだと思います。ちなみにお客さんは30人くらい。搭乗も、以前は窓側席から等の順番でしたが、出発10分前に全員いっぺんに、でした。

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飛行機が雲の上を飛ぶのは当たり前の事なんですが、途上は全般的に天気予報は曇だったのか、どの辺を飛んでいるのかは判らずじまい。富士山と房総半島と三浦半島は何とか判りました。

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08:50着陸。タラップが横付けされたのは08:57。無事成田空港到着。今回利用したピーチアビエーションは到着が、昨年10月より、第一ターミナルから第三ターミナルになっています。

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ここからは第三ターミナル本棟へ向けてひたすら徒歩。かなり殺風景な中、階段を昇ったり降りたり。だいたい6分くらい歩けば到着します。ただ、ここまで遠いとは思ってもみませんでした。

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第三ターミナル棟の中に入り、エスカレーターを昇った先が分かれ道。左に行くとチェックインカウンターその他。右へ行くとターミナル連絡バス乗り場です。ここから第二ターミナルへ向かう連絡バス乗り場へ。第二ターミナルへは徒歩でも行けるそうですが、約15分程度かかるそうです。

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バスが2台停車していますが、前は第二ターミナル行、後ろは第一第二ターミナル行です。

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約2分足らずで、第二ターミナルのバス乗り場到着。ここからも足許に案内があるので迷う事はない、と思われます。変にキョロキョロしていると、田舎者に見られるのでさっさと歩きましょう。

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第二ターミナルの中に入って右折直進します。目指す京成電鉄・JR成田線「空港第2ビル駅」は地下になります。飛行機を降りてからここまで約15分。尤も、早足の関西人ゆえ参考程度に。

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関東に来る、とは言うものの、普段は新幹線利用の東京駅中心なので、成田空港周辺、さらには千葉県下の鉄道路線の何がどうなっているのか全く分かりません。「成田スカイアクセス」ってどこへ連れて行かれるんですか?状態。あまりややこしいのも困るので、まずは京成電車で京成成田駅へ。

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京成成田駅到着。もっと大きな駅かと思ってましたが、想像よりかなり狭かったです、と言うよりも駅構内はむしろ狭いような印象。何となくですが、成田山新勝寺風の駅舎。行った事ないですが。

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やや離れた所にJR成田駅があります。距離は少しありますが、京成線内では乗り換えの案内があります。建物こそ京成成田駅同様に、成田山新勝寺風にはなっており、出入りする電車もみなJR製になりましたが、駅構内は「国鉄」を色濃く残しています。

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成田線(我孫子支線)に乗るのは生涯初です。

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常磐線との乗り換え駅でもある我孫子駅。ここで、絶対に外してはいけないのが、ホームにある弥生軒さんの「唐揚げそば」。唐揚げとは申しますが、その大きさは完全に「ケンタッ〇ーフライ〇チキン」。柏野球場周辺は、食に関しては期待出来ないそうなので、ここでしかり食べておかないと。

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我孫子駅北口に出ます。駅前から「阪東バス」11番系統「あけぼの山公園入口行」に乗車します。平日は1時間に4~5本、土曜休日でも3~4本あるので、往復に困る事はないかと思われます。

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揺られる事約10分、「布施新町二丁目」停留所到着。停留所周辺は、とてもこの先に野球場があるとは思えない住宅街です。この辺りの雰囲気は何となく、あじさいスタジアム北神戸に似てます。ちなみに運賃は、現金では170円、ICOCAやSuicaなどICカード乗車券では168円です。

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下車した後、バスの進行方向に向かって歩くと、すぐに三叉路がありますので、ここを左折します。ちなみに4枚目の画像のの所を左に行くと全く違う場所に行ってしまいますのでご注意を。

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3分ほど歩くと、やがて右側に門が見えてきます。ここが野球場(兼野球部寮)の入り口です。

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入った所にでーんと建っているのは「屋内練習場」です。

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屋内練習場に沿って進むと、やがて奥にメイングラウンドが見えてきます。その手前には、おそらく内野全面であろう、サブグラウンドがあります。

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たどり着いた先はレフトポール際。そのまま右折すると、ビジターチームの控え室とおぼしきテント。まぁこの辺りはどこのグラウンドでも似たような「アウェイの洗礼」と言うやつでしょうか。

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まずはバックネット裏スタンドに昇ってみます。その手前スタンド下には飲料の自動販売機。各種ICカード乗車券が利用出来ます。スタンドその他からも近いのでこれは有り難かったです。

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スタンド下の「本部席」入り口。その向かいにトイレがあります。

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グラウンド全景。内野は黒土、外野は天然芝。水撒きはほぼ自動。センターは122m、両翼は100m。JR東日本のオープン戦の他、各種大会も行われる事もあるそうです。

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バックネット裏スタンドの様子。屋根が付いていますが、前方2列ほどは恩恵には預かれまないようです。

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センター後方にあるスコアボードとメンバー表示。メンバー表示は横に2チーム分表示されます。

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その、横に長いメンバー表示を利用して、JR東日本のスターティングメンバー発表の際には、場内放送と共にこのような表示がなされます。とてもいち企業チームのグラウンドとは思えません。

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そして、観戦スペースとしてはもう1か所。三塁側ダッグアウト横に、ステンレス製のベンチが幾つか並べられています。但し、茶色のネットと、最近になって設置されたらしい、緑色のフェンスの影響で「撮る」のは正直至難の技。スコアブックを記す等には何ら問題はないかと思われます。

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ちょっと、どころかかなり頑張って撮影を試みましたが、少なからずフェンスの影響が出ます。特にグラウンドのセンターラインが南南西を向いているので、午後はかなり厳しいような気もします。

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「自動販売機でICOCAが使える」「スコアボードが派手」以外の予備知識なしで行ってみましたが、駅から遠いわけでもなく、公共交通機関も充実しているので、また機会があれば訪れてみたい野球場です。但し次回からは、バックネット裏スタンドで撮ることになりそう、でございます。


2020.08.05 / Top↑
先週3月22日、兵庫県北東部にある「つかさグループいちじま球場」に、社会人野球クラブチーム・大阪ウイング硬式野球クラブ対京都フルカウンツのオープン戦を観戦に行ってきました。

大阪市内と京都府福知山市を結ぶ国道175号線沿いにある「丹波市立スポーツピアいちじま」の中にある野球場、と言うか多目的広場。初めて行く野球場でもあり、多目的広場なのか野球場なのか、と言う興味もあり、また、なかなか観る事のできない「クラブチーム同士のオープン戦」と言う事で、電車を乗り継いで行ってきました。まぁこう言う所はクルマで行くもんだ、とは思いますが。

ちなみに「つかさグループ」と言うのは、京都府舞鶴市に本社を置き、ホテル事業等を展開する「司観光グループ」の事。2019年4月から5年契約でのネーミングライツ、だそうです。

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いきなりですがおはようございます大阪環状線新今宮駅。最近の大阪近辺のターミナル駅に見られがちですが、ホームにはとにかく案内がベタベタ。さらには外国語での案内もつらつら。いくら外国人が多いといっても、ここまでやる必要はあるのか、とすら思ってしまいます。

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大阪駅で福知山線電車に乗り換え。目指すは06:43発の丹波路快速福知山行。途中の篠山口での乗り換えでもいいんですが、試合開始1時間前到着を目指すとなると、この列車が最適なゆえ。

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いちじま球場最寄り駅でもある、丹波竹田駅到着は08:45。あまり関係ないですが、ここで3分停車で特急「こうのとり」との行き違い。福知山線は、篠山口から先は「単線」。昔は2~3時間に1本、おんぼろ客車の普通列車がのんびり走っていた福知山線のイメージが、こんなところに残っています。

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行き交う車両はすっかりJR世代になりましたが、駅構内その他は未だに国鉄そのもの。電化されたのは1986年。もうすっかり寝慣れはしましたが、無人化された駅舎には、かつて駅員さんが「乗車券を拝見」していたコンクリート製の改札ボックスが残ったままになっています。昭和の遺物ですねぇ。

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さてここからは、ちょっとした「丹波路ハイキング」。駅前広場をまっすぐ進みます。

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やがて、昔懐かしい看板を掲げた酒屋さんのある交差点に出ますので、ここを左折します。

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この道路は兵庫県道708号岩崎市島線。交通量は少ないですが、歩道がないので注意。10分ほど歩いたところで、太陽光発電の施設のある交差点に出ますので、ここを右に入ります。

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しばらくは「上り勾配」が続きます。

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もうこの辺は完全に生活道路。この先に本当に野球場があるのかどうか、という疑問。

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途中、道は二手に分かれています。ここは左に進みます。右手にチラッと見えるのは、かつては大阪市内と福知山市内のメインルートでもあった国道175号線です。

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上段画像右側の道を進むと、国道175号線を潜る、小さなトンネルがあります。迷わずくぐってその先の十字路を左に曲がります。もうここまで来たら着いたも同然。丹波竹田駅からはおおよそ15分で着きました。

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ちょっと下坂を上ると、そこに「つかさグループいちじま球場」があります。本来の入口、と言うか、いちじま球場のある「丹波市立スポーツピアいちじま」のメインゲートはおそらく国道沿いにあるものと思われますが、国道に上がるにはちょっと面倒くさそうなので、このルートを歩きました。

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球場ほぼ全景。山の斜面を掘削して、そこにグラウンドを造り、スタンドを組んたような雰囲気なので、総工費としては比較的安上がり、かと思われます。

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フィールドを見て、まず目を引くのは、その芝生の敷き方。内野全面に敷き詰めるわけでもなく、ファウルラインの外側に、コーチャーズボックスの部分を空けて敷いてあります。

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内野は黒土、外野は砂地。その境界にも芝生が植えてあります。

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それもそのはずこの野球場は、野球場としての使用の他、サッカーや陸上競技場としての使用も考慮されているため「球場」と言う名前にはなっていますが「多目的グラウンド」と言う用途になっています。

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多目的グラウンドらしく、フィールド部分は、通常の野球場としては規格外の広さ。センターは122メートルとごく普通ですが、両翼はなんと105メートル。航空写真で見ると、正方形に近くなっています。

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多目的グラウンドらしく、ライトポール際には用具置き場、そしてレフトポール際には「ベンチ」。

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照明灯は6基ありますが、ナイトゲームには不向きかも知れません。

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スコアボードは電光式。メンバー表示はありません。敢えて言うなら、これだけが野球場らしさ。

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内野スタンドはバックネット裏、一塁側、三塁側すべてベンチシート。上5段分くらいしか恩恵は預かれませんが、屋根も付いています。ファウルボールが落ちてくるとものすごい音がします。

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バックネット裏の本部席。その前も通路になっています。

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外野は全面芝生席になっています。「沿道」から直接入ることができるようです。

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フィールドを囲うフェンスは黒塗りなので、各種撮影にストレスを感じることはほとんどないと思われます。ベンチ上に通路もある他、フェンス際に陣取ると、ほぼグラウンド目線に近くなります。

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球場内にトイレは一か所。三塁側スタンドの外にあります。飲料の自動販売機もここにあります。

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2000年の開場以降「全国高等学校女子硬式野球選抜大会」や全国高等学校女子硬式野球選手権大会」が行われ、女子野球選手にとっては「聖地」と呼ばれる野球場。プロ野球ウエスタンリーグなどの有料試合は難しいとは思いますが、市町村合併の産物とは言え、同じ丹波市内に立派なスタジアム(春日下ジアム)が二つもあるのは良い事。今後も末永く使用されますように。

2020.03.26 / Top↑