いよいよ、と申しますかようやく、開幕しました。第89回都市対抗野球大会本大会。

やはりあれやこれや言いながらも、企業チーム、クラブチーム問わず、町や地域の代表チームが集う大会。残念ながら私が住んでいる堺市には、そう言った野球チームが存在しないので、もうひとつピンと来ない部分もありますが、その分、広島県内のチームに熱をあげている次第、でございます。

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そして今年も、再結成2年目から応援させてもらってる、JR西日本硬式野球部が、これまた3大会連続4回目の本大会出場。休部期間が長かった為、敢えて言わせていただくなら、花本輝雄監督以外は「過去」を知らない選手ばかり。故に今、在籍している選手が、新たな歴史を綴っている最中。

再結成から今年で6年目。敢えて言わせていただくなら、まだまだ「新参者」ではありますが、そんな中での4度の出場は、ただただ素晴らしいとしか言いようがありません。中国地区では確固たる地位への「素地」はもう十分に出来上がっていると思います。本当に強いチームになりました。

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都市対抗野球大会での成績も、第85回大会の初戦敗退から、第87回大会は一回戦突破、昨年の第88回大会はベスト8進出。出場する毎に一歩一歩着実に、頂点への階段を昇りつつあります。

いわゆる「一期生」は少なくなりましたが、年齢的にも20代後半に差し掛かり、個人的な考え方ではありますが、野球選手として、これまで鍛え上げたモノを基として、一番力を発揮出来る年齢かと思います。そこに伸び盛りの選手も加わり、チーム力はこれまでにないもの、と思っております。

そこに今回は、三菱重工広島野球部から杉山一樹投手、JFE西日本野球部から河野竜生投手と言った、そうそうたるピッチャーを補強選手として迎え、これまでにない位大きな期待をしています。

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折しも、先の西日本を襲った豪雨で、広島県下は甚大な被害を被りました。今も雨が降るたび、二次災害の恐れもあります。JR広島支社管内各路線も分断され、復旧には相当の期間を要するような報道もあります。が、今後の復旧復興への士気を高める為に、硬式野球部の活躍は必要不可欠な筈。

広島野球と言えば、広島東洋カープが一番に挙げられるかと思いますが、JR西日本硬式野球部もまた、ヒロシマのチーム。何らかの力添えになるはずです。そんな期待を込めての一回戦。

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相手はJR北海道硬式野球クラブ。

経営難に陥ったJR北海道。当然本社が危機に晒されれば、一番にしわ寄せが来るのがスポーツ部門。過去には同様の理由で休部や廃部・解散に追い込まれたチームはたくさんありますが、JR北海道硬式野球部は、クラブチーム登録になりながらも、二年連続で東京ドームにやってきました。

規模が縮小され、練習環境も大きく変わった、とは思いますが、逆境にもめげず東京ドーム進出は、ただただ素晴らしいの一言。まるっきりJR大会の様相を呈する試合、ではありますが、都市対抗野球大会はやはり特別な場所。再び企業登録に戻るまで、走り続けて欲しい、と考えています。



スターティングオーダー
先攻:札幌市・JR北海道硬式野球クラブ
1(指)丹澤 賢 (甲府工業高校~国士舘大学)
2(右)中谷泰周 (八頭高校~駒澤大学)
3(二)大野雅也 (北照高校~国士舘大学)
4(一)土屋晋助 (浦和学院高校~函館大学)
5(左)小林勇希 (大館工業高校~函館大学)
6(三)野澤 尚 (駒澤大学付属苫小牧高校~苫小牧駒澤大学)
7(遊)嶋田源太郎(銚子商業高校~流通経済大学)
8(中)山本昂征 (花咲徳栄高校~東北福祉大学)
9(捕)中浦大海 (岡山理科大学付属高校~神奈川大学)
投:佐藤峻一 (北見柏陽高校~道都大学~オリックスバファローズ/室蘭シャークスからの補強選手)

後攻:広島市・JR西日本
1(左)春原直登 (佐久長聖高校~関東学院大学)
2(二)田中友博 (享栄高校~愛知学院大学/三菱重工広島からの補強選手)
3(三)藤澤拓斗 (柳ヶ浦高校~西濃運輸~中日ドラゴンズ)
4(遊)田村 強 (玉野高校~大阪体育大学)
5(指)蔵桝孝宏 (広陵高校~法政大学)
6(中)松野 光 (南陽工業高校~日本文理大学)
7(一)大倉卓也 (智辧学園和歌山高校~関西学院大学)
8(捕)原田廣大 (東大阪大学柏原高校~近畿大学)
9(右)佐藤直樹 (報徳学園高校)
投:加賀美希昇 (桐蔭学園高校~法政大学~横浜DeNAイスターズ)

審判員
球審:須藤 一塁:山田 二塁:秋山 三塁:板山

打撃成績
1回表
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丹澤     1-2から4球目を打ってセカンドゴロ
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中谷     1-2から4球目を空振り三振
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大野     2-1から4球目を打ってショートゴロファーストへ悪送球もセカンドタッチアウト

1回裏
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春原     1-2から5球目を打ってピッチャーゴロ
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田中友    初球を打ってショートゴロ
藤澤     2-2から5球目を空振り三振
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2回表
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土屋     1-2から4球目を見逃し三振
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小林     1-1から3球目を打って右中間へツーベースヒット
野澤尚    2-0から3球目を打ってショートゴロ
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嶋田     フルカウントから6球目を見逃し三振

2回裏
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田村     3-1から5球目を打ってセンターフライ
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蔵桝     1-2から4球目を打ってセンター前ヒット
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松野     0-2から4球目を打ってレフトフライ
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大倉     3-1から5球目を選んでフォアボール
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原田廣    1-1から3球目を打ってセカンドゴロ

3回表
山本     2-1から4球目を打ってピッチャー強襲内野安打
DSC_3837_201807180353183cc.jpg DSC_3839_201807180353203fd.jpg DSC_3844_201807180353315da.jpg DSC_3846_20180718035332c4f.jpg
中浦     初球をファースト前送りバント
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丹澤     2-2から5球目がデッドボール
中谷     0-1から2球目を打ってセカンドゴロダブルプレイ

3回裏
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佐藤     2-2から6球目を打ってショートフライ
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春原     1-1から3球目を打ってライトフライ
田中友    1-0から2球目を打ってライトフライ

4回表
DSC_3996_2018071803583534c.jpg DSC_3997_20180718035845389.jpg DSC_3998_20180718035840ad3.jpg DSC_3999_20180718035847b35.jpg
大野     2-2から6球目を打ってセンター前ヒット
土屋     1-2から4球目を空振り三振 ファーストランナー大野は盗塁失敗
小林     1-2から4球目を空振り三振

4回裏
藤澤     1-2から4球目を打ってライトフライ
田村     2-0から3球目がデッドボール
DSC_4081_201807180400219fe.jpg DSC_4082_20180718040017ef2.jpg DSC_4084_20180718040025b80.jpg DSC_4086_2018071804000787b.jpg
蔵桝     フルカウントから6球目を空振り三振 ファーストランナー田村はセカンド盗塁成功
松野     初球を打ってサードファウルフライ

5回表
野澤尚    1-1から球目を打ってショートゴロ
DSC_4099_20180718040146aff.jpg DSC_4100_20180718040142769.jpg DSC_4101_201807180401420f8.jpg DSC_4103_20180718040132d92.jpg
嶋田     1-1から球目を打ってライト前ヒット
山本 Sf 0-2から球目を打ってセカンドゴロセカンドフォースアウト
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次打者中浦の2球目前にファーストランナー山本牽制挟殺

5回裏
DSC_4119_20180718040351671.jpg DSC_4120_2018071804035767a.jpg DSC_4121_20180718040354876.jpg DSC_4122_20180718040352bcd.jpg
大倉     初球を打ってセンター前ヒット
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原田廣    初球をピッチャー前送りバント
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佐藤     初球を打ってセンター前タイムリーヒット
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JR西日本1-0JR北海道
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春原     2-2から5球目を打ってレフト前ヒット
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田中友    2-2から5球目を打ってライトへ犠牲フライ
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JR西日本2-0JR北海道
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藤澤     1-2から4球目を打ってファーストゴロ

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6回表
中浦     2-2から5球目を打ってセンター前ヒット
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丹澤     2-2から5球目を打ってセンターフライ
中谷     1-1から3球目をファースト前送りバント
DSC_4361_201807180431495bb.jpg DSC_4362_201807180431477d3.jpg DSC_4363_20180718043150a67.jpg DSC_4365_201807180431449c1.jpg
大野     1-1から3球目を打ってファーストゴロ

6回裏
JR北海道選手交代

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ピッチャー佐藤に代えて福山雄(高知高校~法政大学)

田村     2-2から5球目を空振り三振
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蔵桝     1-2から5球目を打ってショートゴロ
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松野     フルカウントから7球目を打ってライトフライ

7回表
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土屋     フルカウントから6球目を打ってライト前ヒット 代走に吉江
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小林     初球をピッチャー前送りバント
野澤尚の代打小屋畑尚哉(室蘭太谷高校~道都大学/室蘭シャークスからの補強選手) 1-1から3球目を打ってセンターフライ
嶋田     1-1から3球目を打ってファーストゴロ

7回裏
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JR北海道シート変更

代走吉江がそのまま入りファースト
代打小屋畑がそのまま入りサード

大倉     1-0から2球目を打ってショートゴロ
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原田廣    初球を打ってセンター前ヒット
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佐藤     0-2から3球目を空振り三振
春原     フルカウントから9球目を打ってセンター前ヒット
田中友    1-0から2球目を打ってセカンドゴロ

8回表
DSC_4732_2018071804455152d.jpg DSC_4733_2018071804455862d.jpg DSC_4734_201807180446028fd.jpg DSC_4739_201807180445598d9.jpg
山本     フルカウントから6球目を打ってファーストライナー
中浦     0-2から3球目を打ってセンターフライ
丹澤     2-2から7球目を打ってセンター前ヒット
DSC_4834_20180718044748093.jpg DSC_4835_20180718044728a39.jpg DSC_4836_20180718044745159.jpg DSC_4841_20180718044739832.jpg
中谷の代打増川航太(函館大学有斗高校~八戸大学) 1-0から2球目を打ってセンターフライ

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8回裏
JR北海道シート変更

代打増川がそのまま入りライト

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藤澤     2-0から3球目を打ってセンターフライ
田村     0-1から2球目を打ってライトフライ
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蔵桝     ストレートのフォアボール 代走に原田拓実(秀岳館高校)
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松野     初球を打ってライト前ヒット ファーストランナー原田拓はサードへ

JR北海道選手交代
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ピッチャー福山に代えて武藤好貴(札幌藻岩高校~中京大学~東北楽天ゴールデンイーグルス)

DSC_4986_2018071805230792d.jpg DSC_4987_20180718052313fe2.jpg DSC_4988_20180718052315485.jpg DSC_4989_20180718052314544.jpg
大倉     1-0から2球目を打ってレフトオーバータイムリーヒット
DSC_4994_201807180524491ae.jpg DSC_4996_20180718052505de6.jpg DSC_4997_2018071805250225a.jpg DSC_4998_20180718052503455.jpg
JR西日本4-0JR北海道
次打者原田廣の初球にワイルドピッチ
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原田廣    1-1から3球目を打ってセカンドゴロ

9回表
JR西日本シート変更

代走原田拓に代えてセンター田中勇
センター松野がライトへ

大野     初球を打って右中間へスリーベースヒット
吉江の代打松浦昌平(札幌第一高校~筑波大学) 0-1から2球目を打ってサードゴロタイムリー捕球エラー
JR西日本4-1JR北海道

DSC_5033_201807180528066cb.jpg DSC_5034_2018071805280695a.jpg DSC_5037_20180718052815411.jpg DSC_5038_20180718052819b9c.jpg
JR西日本選手交代
DSC_5062_2018071805300194e.jpg DSC_5063_20180718053024d03.jpg DSC_5064_20180718052955975.jpg DSC_5065_201807180530323f7.jpg
DSC_5066_2018071805302575f.jpg DSC_5067_201807180530321fe.jpg DSC_5068_201807180530201af.jpg DSC_5069_20180718053034fed.jpg
ピッチャー加賀美に代えて河野竜生(鳴門高校/JFE西日本からの補強選手)

小林     2-2から5球目を打ってセカンド内野安打
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小屋畑    0-1から2球目を打ってセンターフライ
DSC_5122.jpg DSC_5123_201807180534084a6.jpg DSC_5127_2018071805342155f.jpg DSC_5129_20180718053419a11.jpg
セカンドランナー松浦はサードへ
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嶋田の代打斉藤秀之(北海学園札幌高校~法政大学) 2-1から4球目を打ってレフトへ同点スリーランホームラン
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JR西日本4-4JR北海道
山本     1-1から3球目を打ってショートゴロ
中浦     0-2から3球目を空振り三振

9回裏
JR北海道シート変更

代打松浦に代えてセカンド平野純也(龍谷高校~富士大学)
セカンド大野がショートへ
代打斉藤がそのまま入りレフト

田中勇    初球を打ってセンター前ヒット
DSC_5223_2018071805431068d.jpg DSC_5224_20180718054259a7a.jpg DSC_5225_20180718054316890.jpg DSC_5226_2018071805431901a.jpg
春原     初球をキャッチャー前送りバント
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田中友 1-1から3球目以降申告敬遠

JR北海道選手交代
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ピッチャー武藤に代えて太田将貴(駒澤大学付属苫小牧高校~東海大学北海道キャンパス)

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藤澤     0-1から球目を打ってレフト前サヨナラヒット
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JR西日本5-4JR北海道

札幌市・JR北海道硬式野球クラブ
000 000 004   4
000 200 021X  5
広島市・JR西日本



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大会開幕直前のオープン戦で、セガサミーさんを相手に二桁得点を挙げたJR北海道さんの打線。その怖さが最後の最後に爆発しました。昨年は9回表ツーアウトから逆転勝利をおさめたJR西日本。まるでそれのお返しをJR北海道さんにされたような形になりましたが、辛うじて同点止まり。

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負けたらおしまいの、一発勝負のトーナメント。どの選手も死に物狂いで打席に立ち、ボールを追いかけます。何が起こってもおかしくないし、第三者はアレコレ予想をしますが、そのように話は進みません。順当勝ちもないし、まさかの敗戦もあり得ない。どこがどの様に勝ってもおかしくない。

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けど今大会の中国地区の2代表は、どうしても負けるわけにはいきません。克たねばならない、大きな理由を背負ってます。野球をやらせてもらえる喜びを感じながらグラウンドに立っているはず。

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こじつけになりますが、今年度から藤澤内野手が勤務されている海田市駅。普段は一介の途中駅ですが、現在山陽本線も呉線も明確な復旧の目処も立たず、当分の間「終点」の役割を果たさねばなりません。通常ダイヤではあり得ない「列車の折り返し」に関する案内業務も大変かと思います。

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そんな大変な中での、これまで通りの中軸打者としての重責。自身の失策で同点に繋がってしまっただけに、プレッシャーも生半可なモノではなかったでしょう。本当によく打ってくれました。

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この試合、想像以上にたくさんの人で応援席が埋まりました。広島支社周辺の現状を考えたらもっと少ないかと思いました。もしかしたらこの大会を楽しみにされていた方もおられるでしょう。そんな方々の思いも力に変える事が出来るはず。できるチームだと思っています。

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そして一回戦を勝ち抜いたJR西日本。次の試合は、金ヶ崎町・トヨタ自動車東日本をコールドゲームで下した川崎市・東芝。頂点へ、気の抜けぬ戦いはまだまだ続きます。

2018.07.16 / Top↑
※本文と画像はほとんど関係ありません

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今年の、私的広島東洋カープ公式戦のオープニングゲームは、阪神鳴尾浜球場でもなく、舞洲バファローズスタジアムでも、ましてやマツダスタジアムでも広島東洋カープ由宇練習場でもなく、阪神甲子園球場に相なりました。

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試合はと言いますと、中村恭平が久々の登板。個人的にはこの時期、あまり先発ローテーションをガッチガチに固める必要はない、と考えてるんで、さらには中村恭平自身も「背水の陣」と捉えていただけに、ある程度の期待をもって観てたんですが。残念ながら5回も持たずの敗戦投手。痛かった。

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それと同時に、この日の時点で4連敗。丸佳浩が絶好調ではあるけど、その前の菊池涼介がちょっと「底」にある状態。上位打線3人は完全固定、以降はどっちかと言えば日替わりなだけに「マルさえ抑えればどうにかなる打線」になってしまってる。試合に出てなんぼ、また守備の事も考えてのスタメンなんだろうけど、休ませるのも手なんじゃないかなぁ。美間優槻も居る事だし。

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この時期は先発ローテーションやらをガチガチに固める時期じゃない。いろんな選手を使いながら、セ・パ交流戦明けくらいまでに試行錯誤すればいい、とも思ってます。毎年毎年ぶっちぎりで勝てるわけでもない。ましてや143勝0敗なんて数字がたたき出せるわけでもないんだし。

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それ以上に、タイガースの先発・高橋遥人をろくすっぽ打てんわフォアボールすら選べんわのお手上げ状態。どれだけ強くなろうが「初物に弱い」は相変わらず。これはもう未来永劫、治らんでしょう。

で、それはさておき、試合とは何の関係もない事をダラダラッと。

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2018年シーズンは、広島東洋カープの本拠地・マツダZOOMZOOMスタジアム広島に、一軍二軍の公式戦を観戦に行く予定は全くありません。とある所に「水曜日にある試合のチケットがあれば」とはお願いしてありますが、正直、あまり期待はしてません。

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そらそうですよ。シーズンのチケットをまるまる3月1日に一斉発売して、もうろくに残ってないような状態。内野自由席くらいかな。松本旗三浦旗大会の際、三原駅で見かけましたが、JR西日本で扱ってる往復乗車券とチケットがセットになった「赤ヘルきっぷ」すら完売。一昨年辺りまで、大阪環状線の駅とかで見かけた、駅のみどりの窓口で内野指定席の引換券購入の「赤ヘル入場券」のポスターも今年は全く見ずじまい。

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一体「株式会社広島東洋カープ」は、チケットの販売方法に関して、どのような営業努力をしているのか謎です。地元コマーシャルでは何かあれば「マツダスタジアムのチケットプレゼント!」と銘打ってるようですが、本当にそんなんでいいのかな。遠方に住んでるカープファンは相手にする気はないのかな。何らかの伝があればいいですが、ない人は無視ですか。

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確かにカープは強くなりました。セントラルリーグ連覇もしました。そして、そんなカープに着くスポンサーも多くなりました。資金も潤沢になった事でしょう。けど、ここ約25年ほどの、どうしようもなく弱かったカープを支えてきたのは、地道にチケットを買い続けてきた一般の人達じゃないのかな。もう今やマツダスタジアムでの野球観戦は、ごく一部の人だけの楽しみに成り下がってる。

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チケット販売方法で理解出来んのが「年間指定席購入者への先行発売」。こんなんじゃチケットが余らないのも当たり前。さらに理解不能なのが、一般発売当日は「一人5『試合』まで」。いや普通は5『枚』でしょ。この辺りがカープ球団の考えと俗世間がかけ離れてる様子を如実に表してる。

さらには公式ファン倶楽部。

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何か動きがあるな、と思ったら「昨年から5000人増やして、募集を35000人にしました!」何だそれ。たった5000人増やしただけ?新幹線700系を基準にすると(するなよ)約4編成分。多いような少ないような、ではありますが、その程度でどや顔されてもなぁ、と思うわけですよ。

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ファン倶楽部って、マツダスタジアムに行ける行けない関係なく「気持ちの問題」のはずなんですよ。2007年のスタート当初は「ファンの証」と称してた。今となってはそれすら入手できない、入会も困難を極める。諸般の事情折り重なって入会を逃してしまった人はどう言う扱いになるのか。

オリックスバファローズを見てみなさいよ。オープン戦から公式戦に突入しても会員を募集してる。様々な入会特典も付いてくる。阪神タイガースも、今年は5月21日まで追加で会員を募集してる。

よその球団と比較するのは酷かも知れんけど、チケット販売方法しかり、あまりにも独自路線を歩み過ぎてる。学習能力がないのか、とすら思いますよ。入会出来んかった妬みと捉えられてもしゃーないですが、何もかもがあまりにも閉鎖的過ぎる。ローカル球団をウリにするのもいいですが、今やファンは全国規模のはず。ファン倶楽部は地下組織じゃないんだからもっともっと頭をひねらないと。

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そんな訳で今年から、阪神タイガースのファン倶楽部に入会してます。11日のチケットは、タイガースファン倶楽部の先行販売で買いました。オリックスバファローズのファン倶楽部も入会3年目に入りました。幸いにも今年のセ・パ交流戦は京セラドーム大阪です。「あの選手が一軍にいるはず」の願いを込めてチケットを買いました。たぶんこんな人は全国にたくさんおられるでしょう。

 出だしに由宇練習場にも行く気はない、と記しましたがこれも然り。さらにこれは一軍にも言えることですが、カープ球団は自ら情報発信をする気はないのか、と言うお話。

例えば悪天候による試合の有無、中止告知等を、すべて外部に任せっきり。新聞屋さんだったりビジターチームの公式SNSだったり。時にはチーム公式SNSよりも、現地観戦の方のSNSの方が早かったりもしますけどね。

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チームに広報が帯同しているのは、マスコミ向けだけなのかな。マネージャーがブログを開設してますが、あんな短い文章なら、画像1枚2枚ならツイッターとかフェイスブック、インスタグラムで十分じゃないですかね。こんな面でも20年くらい遅れてる。これでいいはずがないんですよね。

で、冒頭で「由宇練習場」とも書きましたが、ここも最近、よい話が残念ながら伝わってきません。

相変わらず観客席後方の 「立 入 禁 止 」 の植え込みにレジャーシートを張る輩は後を断たないご様子。無差別にサインを求めたがる輩も数知れず。さらに、何かトラブルがあったかと推測しますが、サブグラウンドでのピッチャー陣のトレーニングは、グラウンドの一番奥で行われる始末。

ここも何かと問題と言えば問題なんですよね。フリーダム、と書けば聞こえはよいですが、悪く書けば「野放し」。選手と観戦者が渾然一体、明確な線引きもない。ファンの方の良心に委ねる部分もあろうかと思いますが、週末ともなれば1000人以上の観客が押し寄せる事もしばしば。そんな状況にも関わらず、試合の運営は「由宇協力会」。その由宇協力会の方ですら、何も出来てない。

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二軍とは言え、観戦無料の試合とは言え、選手の安全面を考慮するのであれば、ちゃんとした警備員の配置は必要かと思います。同じ無料の試合なのに、阪神鳴尾浜球場は、全日警が場内整理に当たってる。タイガース球団からの出資・要請と思われますが、野球観戦の環境としては申し分なしですよ。

何かと言えば金がないカネがない、と言われるカープ球団ですが、いくら練習場とは言うものの、NPBのウエスタンリーグ公式戦を行うのであれば、安全面にも配慮せねばいかんだろうし、試合の主催球団としての「責任」とすら考えます。いつまでもファンの良心に頼ってる場合ではない。

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観戦環境や選手の安全面が確保されるのであれば、入場料を徴収してもいいと思います。公式サイトに日程を掲載して、試合を「見に来てください」て言ってるんだし。それで来なくなる人は、その程度の人だった、て事。繰り返しになりますが、あの山奥でやってる試合は「プロ野球の試合」のはず。

二軍だろうが何だろうが、観戦環境を整える動きはここ数年活発になってます。球場の新調も相次いでいます。いい事ですよ。こんな面でもカープは大きく遅れをとってるし、改善の兆しも見えない。トイレが綺麗になった程度の話が話題になってるようではプロ野球チームとして情けない話ですよ。

プロ野球チーム・広島東洋カープは好きですよ。けど、その上にある株式会社・広島東洋カープの手法にはもう理解不能です。あまりにも前時代的で、現代社会にそぐわなくなってる。一軍本拠地球場だけがメジャー級、ではまだまだじゃないですかね。もう、自ら改善する能力はないんでしょうか。

2018.04.13 / Top↑