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さて、舞洲サブ球場を後にして、お次は京セラドーム大阪で、ナイトゲームで行われたバファローズ対タイガースのオープン戦です。せっかく今年もファン倶楽部に継続入会したんだから、観れる試合は観ておかないともったいない。チケット代も、多少一般発売よりも安く済みますからね。

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で、このチケットを予約したのは3月10日の深夜。で、どうせならええところで観たい、と思って模索していた所、バックネット裏の前の方のいわゆる「エクセレントシート」に空席あり。オープン戦は座席番号の指定が出来んみたいなので、さっそくポチってみたら何と「4列目」。つまりは社会人野球日本選手権を観戦する際の席とほぼ同じ。迷わず翌日、代金を払ってニヤニヤしてました。

それはそれとして、試合。とは言うものの、せっかく良い席に座ったんだから画像でも撮影しながら、オリックスバファローズや阪神タイガースに思うところをダラダラと。

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両チームのスターティングメンバー。もうこれjはあまりにも対照的と言うか。ずらり日本人選手で揃えたタイガースに対し、昨年同様、外国人助っ人を4番に据えているバファローズ。福留孝介と、フリーエージェントで入団した糸井嘉男がいますが、ピンポイントでしっかり補強が出来ているなぁ、などと。新外国人選手のエリック・キャンベルが開幕から使い物にならない、ゆえのメンバーか。

で、バファローズ。繰り返しになりますが、主軸はみな「補強選手」。」新外国人のステフェン・ロメロに小谷野栄一、中島裕之。正直、海の物とも山の物ともつかない打線。加入後過去2シーズン、期待通りの数字を残せていない2人にとっては、それこそ背水の陣、かとは思いますが。

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この試合、T-岡田が、2回裏に犠牲フライ、3回裏にツーランホームランと大活躍でした。

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「サーパス神戸」の頃から、我慢して我慢して、中軸打者として育成し、2010年にはホームラン王も獲得。しかしながら未だに、4番打者として定着しない、と言うかさせてもらえない。代わる代わる来日する外国人助っ人の後塵を排し、下位打線を打つことも多くなってるようにも思います、が。」

外国人助っ人を中心においた打線って、けっして機能しないようにも思うんです。特に長期的視野で考えると、中軸を打つ選手が毎年のように代わっているようでは、翌年に繋がるものなど見えてこない。

当然、球団からは「勝つこと」を使命とされていると思いますし、その結果が外国人助っ人の大量流入かとは思いますが、取ってつけたような補強策で、未来永劫勝てるチームなど作れない。

横浜DeNAベイスターズに、筒香嘉智と言う選手がいます。T-岡田よりもやや年下ではありますが、彼もまた、試行錯誤を繰り返しながら、ベイスターズの4番打者になり、日本代表の4番に座っている。T-岡田も「サーパス神戸」の頃から、同じような道を歩んできたはずなのに、筒香嘉智よりも先を歩いてていいはずなのに、どこで狂ったのか狂わされたのか。

西野真弘、安達了一など、社会人野球から即戦力で、脇を固める選手は獲得出来てる、と思います。そして期待通りの活躍をしているとは思いますが、それがうまく機能しないのは、一貫性のない補強策なんではないかと。昨シーズン、奥浪鏡、若月健矢、杉本裕太郎と言った若手を大抜擢しました。ちったぁチームは変わるかな、とは思いましたが、結局今シーズンこの時期、元のまま。

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しかしながらこのナイトゲーム、先の舞洲サブ球場での対カープ戦に出場していた吉田雄人、小島脩平、縞田拓哉、岩﨑恭平と言った若手中堅どころが次々と出てきました。いい傾向ですよ。

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どうせね、弱いチームですよ。昨年はオープン戦のみならず、パシフィックリーグ、セ・パ交流戦、ウエスタンリーグ、全てで最下位と言う「裏三冠」を達成してしまいました。ここまで弱いんだから、もう恥ずかしいもんはないはずなんです。それならば、あらゆる可能性を模索して、使える選手は皆使っていいと思うんです、。それが勝ちに繋がるなら良い事だし、選手個々の自信にもつながる。

今シーズンの結果に直接つながらない、かも知れませんが、来年再来年への「自信と期待」にも繋がるはず。勝つ為に手段を選ばず、とは申しますが、弱いチームにその手段がひとつだけ、なわけがない。福良淳一・一軍監督、田口壮二軍監督に、課せられた課題は、選手以上にあると思います。


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かたや阪神タイガース。北條史也の目覚しい成長で、昨年のスローガン「超変革」の初期段階は成しえたと思います。そしてその「超変革」の一端は未だに今年も見えています。長らく長距離砲として期待されていた中谷将大や原口文仁と言ったスターティングメンバー。長らく阪神鳴尾浜球場で汗をかいてきた選手が、芽吹きつつあると考えますがいかがでしょう。

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消去法的なモノもあるとは思いますが、原口文仁が4番に座っていました。ファーストと言うポジションに違和感はありますが、彼らが一軍にしっかり根付いてこそ、昨年の「超変革」は成し遂げたと思うんです。今年はそれこそ、素地の出来た「超変革に挑む」シーズンになるんじゃないですかね。

昨年新人王を獲得した高山俊もいます。JX-ENEOSから入団した糸原健斗もいます。そうやって若手若手と持て囃されるチームに、福留孝介、鳥谷敬といったベテラン、糸井嘉男と言った実績のある補強選手。順位予想こそしませんが、これらがうまくかみ合えば、今年のタイガースはそこそこ、やれるんではないかと推測します。まぁ私の推測は当たったことはありませんが。

勝ち続けることを厳命されているチームの中で、指導者初年度だった金本知憲一軍監督・掛布雅之二軍監督も7苦労をされたと思います。周囲の声も耳に入ってきたかと思います。しかし、ちょっとづつではありますが「芽」は出てきてます。その筆頭格が北條史也だと思うんです。


まだまだ、芽は出てきますし、花を咲かそうとしてる選手は多いように思います。


そうだそうだと思われる方も、んなわけなかろーがヴォケナス!と思われる方も、とにかくクリック(笑)
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2017.03.17 / Top↑
巷では、野球日本代表の「強化試合(何を強化するんか解りませんが)」や、明治神宮野球大会等々、シーズンオフに突入したにも関わらず、野球ネタには事欠かなくなっていますが、阪神甲子園球場では、誰の為でもない、己自身の「プロ野球生活」を懸けた闘いが行われました。

NPB12球団合同トライアウト
※リンク先は日刊スポーツさんの「詳細速報」

昨年までは2年連続で、静岡県は草薙球場で行われていましたが、今年は阪神甲子園球場。ここで開催するにあたっての経緯までは知り得ませんが、2年連続で雨に祟られたのもあるのか、またあまりにも静岡市が「イベント」を前面に押し出し過ぎたのが災いしたのか(正直酷かったです)。

何かと某TBSテレビのネタにもされがちですし、裏ではある程度話はついている、と言う噂もあります。実際あまりにもあっさり「再就職先」が決まる選手もなきにしも非ず、ではありますが、ここで漏れた選手は、プロ野球を諦め、第二の人生を模索する事になります。厳しい闘いです。

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おはようございます阪神甲子園球場。午前7時過ぎです。ある程度の混雑は予想しました。

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午前7:30から8:00にかけての球場周辺の様子。甲子園球場の周囲は、地元の方々の「生活道路」となっているため、土曜日ではありますが出勤途中の一般の方々も交えての「カオス」。もっとも、球場側、また警備に当たる全日警も、ここまでの人出は予想してなかったようには思います。

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午前8:00を過ぎた頃から、参加する選手が思い思いに到着。もちろん、誰が誰かわかりません。

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開門予定時刻は9:30でしたが、大幅繰り上げで9:00開門。当初はバックネット裏のいわゆる「グリーンシート」だけの開放予定だったように思います。なお、中央前ブロック「TOSHIBAシート」は、球団関係者席となってました。まぁこれはある程度予想してたので、その後ろのブロックへ。

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入場したのはいいんですが、ほとんど身動きがとれない状態。9:30には三塁側「ブリーズシート」、10:00には一塁側「アイビーシート」も開放。混沌としてきました。

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こんなような状態なので、グラウンドに近づくこともままなりませんでした・・・。

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粛々と行われる試合前の守備練習。ノッカーはタイガース・藤本敦士二軍内野守備走塁コーチ



参加選手
【投手】
寺田哲也 (東京ヤクルトスワローズ)
久保裕也 (横浜DeNAベイスターズ)
久本祐一 (広島東洋カープ)
長田秀一郎 (横浜DeNAベイスターズ)
伊藤義弘 (千葉ロッテマリーンズ)
香月良太 (読売ジャイアンツ)
新垣  渚 (東京ヤクルトスワローズ)
木村優太 (千葉ロッテマリーンズ)
相沢  晋 (東北楽天ゴールデンイーグルス)
江村将也 (元東京ヤクルトスワローズ)
荻野忠寛 (元千葉ロッテマリーンズ/日立製作所)
巽  真悟 (福岡ソフトバンクホークスク)
宮田和希 (埼玉西武ライオンズ)
矢貫俊之 (読売ジャイアンツ)
加藤正志 (東北楽天ゴールデンイーグルス)
山口嵩之 (埼玉西武ライオンズ)
鶴  直人 (阪神タイガース)
金伏ウーゴ(読売ジャイアンツ)
万谷康平 (横浜DeNAベイスターズ)
中崎雄太 (埼玉西武ライオンズ)
吉原正平 (千葉ロッテマリーンズ)
冨田康祐 (元横浜DeNAベイスターズ香川オリーブガイナーズ)
岩本  輝 (阪神タイガース)
金平将至 (北海道日本ハムファイターズ)
西村  憲 (元阪神タイガース/石川 ミリオンスターズ)
川満寛弥 (千葉ロッテマリーンズ)
伊藤拓郎 (元横浜DeNAベイスターズ/群馬ダイヤモンドペガサス)
植松優友 (元千葉ロッテマリーンズ)
白仁田寛和(オリックスバファローズ)
田原啓吾 (読売ジャイアンツ育成)
西原圭大 (広島東洋カープ)
児山祐斗 (東京ヤクルトスワローズ)
大田阿斗里(オリックスバファローズ)
西川健太郎 (中日ドラゴンズ)
古村  徹 (元横浜DeNAベイスターズ/愛媛マンダリンパイレーツ)
佐藤峻一 (オリックスバファローズ)
川崎貴弘 (中日ドラゴンズ育成)
坂寄晴一 (オリックスバファローズ)
北方悠誠 (元福岡ソフトバンクホークス/愛媛マンダリンパイレーツ)
石垣幸大 (中日ドラゴンズ育成)
中川誠也 (中日ドラゴンズ育成)
佐村・トラヴィス・幹久(阪神)

【捕手】
八木健史 (元福岡ソフトバンクホークス/群馬ダイヤモンドペガサス)
芳川  庸 (読売ジャイアンツ育成)
小林大誠 (読売ジャイアンツ育成)
加藤  健 (読売ジャイアンツ)

【内野手】
坂  克彦 (阪神タイガース)
青松慶侑 (千葉ロッテマリーンズ)
角  晃多 (元千葉ロッテマリーンズ/武蔵ヒートベアーズ)
原  拓也 (オリックスバファローズ)
堤  裕貴 (オリックスバファローズ)
金子圭輔 (福岡ソフトバンクホークス)
大坂谷啓生(東北楽天ゴールデンイーグルス育成)
後藤光尊 (東北楽天ゴールデンイーグルス)

【外野手】
柴田講平 (阪神タイガース)
川上竜平 (東京ヤクルトスワローズ)
佐藤貴規 (元東京ヤクルトスワローズ/福島ホープス)
井手正太郎(横浜DeNAベイスターズ)
深江真澄 (元オリックスバファローズ/高知ファイティングドッグス ))
榎本  葵 (東北楽天ゴールデンイーグルス育成)
長江翔太 (読売ジャイアンツ育成)
渡辺貴洋 (元読売ジャイアンツ)
大平成一 (元北海道日本ハムファイターズ/信濃グランセローズ)
中東直己 (広島東洋カープ)

打撃/投手成績
※注意1:グループ分けは勝手にやってます。
※注意2:ボールカウントは1ボール1ストライクからのスタート。「2-2から5球目を打ってショートゴロ」の場合、実際にピッチャーがバッターに対して投げているボールは2球です。

第1グループ
投:寺田
柴田     1-2から4球目を空振り三振
川上     フルカウントから6球目を空振り三振
内村     フルカウントから6球目を空振り三振

第2グループ
投:久保
後藤     1-2から球4目を見逃し三振
加藤健    1-2から4球目を打ってライト前ヒット
榎本     2-2から6球目を空振り三振

第3グループ
投:久本
堤      1-2から4球目を空振り三振
青松     3-1から5球目を打ってショートゴロ
小林     フルカウントから6球目を空振り三振

第4グループ
投:長田
長江     1-2から5球目を空振り三振
川上     フルカウントから8球目を打ってセンターフライ
大平     2-2から5球目を打ってセカンドゴロ

第5グループ
投:伊藤義
後藤     フルカウントから8球目を打ってライトフライ
青松     2-1から4球目を打ってショートゴロ
内村     1-1から3球目を打ってライト前ヒット

第6グループ
投:香月
中東     フルカウントから6球目を打ってレフトフライ
井手     2-1から4球目を打ってレフト前ヒット
金子     2-2から6球目を打ってセンター前ヒット

第7グループ
投:新垣
深江     2-2から5球目を打ってセカンドゴロ
原      2-1から4球目を打ってセカンドゴロ
渡辺     1-2から4球目を打ってセカンドライナー

第8グループ
投:木村
吉川     1-1から3球目を打ってピッチャーゴロ
坂      2-1から4球目を打ってセカンドフライ
大坂谷    1-1から3球目を打ってライト線ツーベースヒット

第9グループ
投:相沢
角      2-2から7球目を打ってライト前ヒット
八木     2-2から5球目を打ってショートゴロダブルプレイ
佐藤貴    1-2から4球目を見逃し三振

第10グループ
投:江村
井手     3-1から5球目を打ってサードゴロ
原      ストレートのフォアボール
金子     2-1から4球目を打ってセンターフライ

第11グループ
投:荻野
柴田     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
堤      2-1から4球目を打ってレフトフライ
榎本     1-2から6球目を打ってセンターフライ

第12グループ
投:巽
長江     フルカウントから7球目を選んでフォアボール
加藤健    2-2から5球目を打ってセカンドゴロ
大平     フルカウントから8球目を空振り三振

第13グループ
投:宮田
小林      2-2から5球目を空振り三振
内村      フルカウントから7球目を空振り三振
柴田      2-2から6球目を打ってピッチャーゴロ

このグループから、外野手参加の中東直己がキャッチャーへ。しかし残念ながら、初めて受けるピッチャー、と言う事もありますが、バッター3人で3度のキャッチングミス。「第3の捕手」としてアピールしたかったんだとは思いますが、そして盗塁も決め、ヒットも打ったのに、ちょっと印象は悪かった。

第14グループ
投:矢貫
青松      フルカウントから8球目を打ってセンター前ヒット
佐藤貴     1-2から7球目を空振り三振
川上      2-2から6球目を打ってショートゴロ

第15グループ
投:加藤正
堤      2-2から5球目を打ってショート内野安打
加藤健    2-2から6球目を空振り三振
長江     フルカウントから7球目を選んでフォアボール

第16グループ
投:山口
中東     2-1から4球目を打ってライト前ヒット
次打者大坂谷の4球目に中東セカンド盗塁成功
大坂谷    フルカウントから6球目を選んでフォアボール
坂      2-2から6球目を空振り三振

第17グループ
投:鶴
原      フルカウントから7球目を空振り三振
井手     1-1から3球目を打ってセカンドフライ
深江    2-2から6球目を打ってセカンドゴロ

第18グループ
投:ウーゴ
佐藤貴    1-1から3球目を打ってレフト前ヒット
八木     1-2から4球目を空振り三振
次打者角の初球に佐藤貴セカンド盗塁成功
角      ストレートのフォアボール

第19グループ
投:萬谷
金子      フルカウントから9球目を打ってファーストゴロ
芳川     フルカウントから6球目を打ってライトフライ
渡辺     1-1から3球目を打ってレフト前ヒット

第20グループ
投:中崎
角      1-1から3球目を空振り三振
大坂谷    フルカウントから8球目を見逃し三振
深江     1-1から3球目を打ってライトフライ

第21グループ
投:吉原
榎本     1-2から4球目を打って左中間へヒット
川上     1-1から3球目を打ってショートフライ
大平     2-2から5球目を打ってライト前ヒット

第22グループ
投:富田
小林     3-1から5球目を打ってショートゴロ捕球エラー
柴田     フルカウントから球目を選んでフォアボール
後藤     フルカウントから7球目を打ってセンター前ヒット

第23グループ
投:岩本
内村     ストレートのフォアボール
加藤健    2-2から5球目を空振り三振
堤       3-1から5球目を打ってセンターオーバータイムリーツーベースヒット

第24グループ
投:金平
小林     1-2から4球目を空振り三振
青松     フルカウントから6球目を見逃し三振
深江     フルカウントから6球目を空振り三振

第25グループ
投:西村
後藤     フルカウントから7球目を打ってレフトフライ
榎本     フルカウントから8球目を選んでフォアボール
大平     2-2から5球目を見逃し三振

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ここで約20分間の「休憩」。そんな中、阪神園芸さんぼグラウンド整備。

第26グループ
投:川満
中東     2-1から4球目を打ってピッチャーゴロ
井手     2-2から5球目を打ってファーストライナー
坂      フルカウントから6球目を見逃し三振

第27グループ
投:伊藤拓
芳川     2-2から8球目がデッドボール
渡辺     2-2から5球目を打ってレフト前ヒット
八木     2-1から4球目を打ってセンターフライ

第28グループ
投:植松
原       2-2から5球目を打ってピッチャーゴロ
大坂谷    ストレートのフォアボール
佐藤貴    2-2から5球目を空振り三振

第29グループ
投:白仁田
中東     1-1から3球目を打ってレフト前ヒット
芳川     2-1から4球目を打ってショートゴロ
角      3-1から5球目を打ってレフト前ヒット

第30グループ
投:田原
坂      1-2から4球目を打ってライト前ヒット
金子     2-1から4球目を打ってファーストライナー
深江     フルカウントから6球目を空振り三振

第31グループ
投:西原
柴田     2-2から5球目を打ってサードゴロ
内村     1-2から4球目を打ってショートゴロ捕球エラー
榎本     1-1から3球目を打ってショートゴロトンネル

ちょっと途中、映像が乱れています。ご了承ください。でもって西原圭大のピッチング以上にまずかったのが、ショートに入った大坂谷啓生の「2者連続エラー」。これは痛かった。

そしてこの辺から、守備に就く選手が激減。終盤には「外野しかいない」と言う状況。バッティングは走塁もいいとは思いますが、フィールディングでアピールする選手はいなかったのか。

第32グループ
投:児山
青松     2-2から5球目を打ってライト前ヒット
堤      ストレートのフォアボール
加藤健    2-1から4球目を打ってレフトフライ

第33グループ
投:太田
小林     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
長江     1-2から4球目を見逃し三振
大平     1-1から3球目を打ってセンターフライ

第34グループ
投:西川
渡辺     1-2から球4目を空振り三振
八木     2-2から5球目を打ってセンターフライ
佐藤貴    フルカウントから6球目を打ってライトフライ

第35グループ
投:古村
守備:セカンド、センター、ライトのみ
芳川     ストレートのフォアボール
金子     1-2から5球目を空振り三振
大坂谷    1-2から4球目を空振り三振

第36グループ
投:佐藤峻原
守備:センター、ライトのみ
中東     1-1から3球目を打ってセンターフライ
坂      1-2から4球目を打ってセンターフライ
角      3-1から5球目を打ってライト前ヒット

第37グループ
投:川崎
守備:ライト、センターのみ
原      2-2から6球目を打ってライト前ヒット
八木     1-2から5球目を打ってライト前ヒット
深江     2-2から5球目を見逃し三振

第38グループ
投:坂寄
井手     1-1から球目を打ってライトフライ
渡辺     2-1から4球目を打ってセンターフライ
佐藤貴    1-1から3球目を打ってレフト前ヒット左前安打

第39グループ
投:北方
守備:外野のみ
堤      1-1から3球目を打ってセカンドゴロ
大坂谷    フルカウントから6球目を選んでフォアボール
長江     1-1から3球目を打ってピッチャーゴロ

第40グループ
投:石垣
守備:外野のみ
堤      ストレートのフォアボール
長江     2-2から7球目を空振り三振
芳川     フルカウントから6球目を空振

第41グループ
投:中川
守備:外野のみ
渡辺     フルカウントから6球目を打ってレフト前ヒット
佐藤貴    1-2から4球目を打ってレフト前ヒット
大平     1-2から4球目を見逃し三振

第42グループ
投:佐村トラヴィス
守備:外野のみ
榎本     2-2から5球目を空振り三振
小林     2-2から5球目を打ってセカンドゴロ
深江     1-1から3球目を打ってショート遊ゴロ



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阪神タイガースの本拠地、阪神甲子園球場での開催という事もあり、現・元問わず、タイガースの選手には結構な声援が飛んでました。ただ、個人的に思うに、過去に目覚しい数字を残した事のある選手の参加がなく(スワローズ・田中浩康はベイスターズへ)、どちらかと言えば淡々と勧められた印象。

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さらに終盤、先にも記した通り、ポジションに人がいない状態。通常こう言う場合は、球団の裏方さんなりボールボーイが守備に就いたりするんですが、それすらなし。残されたバッターにとってはほとんどフリーバッティング、残された外野手にとってはアメリカンノック。参加メンバーがかなりピッチャーに偏っていた今回のトライアウトですが、外野守備しかいない光景はある種異様に思えました。

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何はともあれ、合同トライアウトは終わりました。

素人目で見てあれこれ言っても始まりません。もちろん各球団の編成部関係者の目は違うと思います。当然、既に話はついていて現状どの程度動けるか、のテストをかねての参加の選手もいるかと思いますが、一人でも多くの選手に「吉報」が届くことを願ってやみません。


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2016.11.13 / Top↑