11月23日の、JABA近畿クラブ会長杯が終わってから一ヶ月近く経ちますが、ようやく2016年の「観戦全試合」のまとめです。アップするのをすっかり忘れてました。

なお、現地まで行って「雨天中止」が決定した試合は含んでいます。観戦予定はしていたものの、出立前に中止が決定した試合は除外しています。現地に行ってナンボの(大半)テレビぢゃ観れない試合ですから。また、ごく一部、都合により記事ではないリンクもあります。あらかじめご了承ください。

プロ野球オープン戦 1試合
3月02日 ● オリックスバファローズ4-7千葉ロッテマリーンズ 京セラドーム大阪

プロ野球一軍公式戦 5試合 ※成績はカープ、バファローズ
6月01日 ● オリックスバファローズ0-1読売ジャイアンツ 京セラドーム大阪
6月15日 ○ 阪神タイガース1-5オリックスバファローズ 阪神甲子園球場
6月17日 ○ 広島東洋カープ6-4オリックスバファローズ マツダスタジアム
6月20日 ● 阪神タイガース2-0オリックスバファローズ 阪神甲子園球場
7月13日 ● オリックスバファローズ2-3北海道日本ハムファイターズ 京セラドーム大阪

シーズン当初から予定していた6月17日を含め、3年ぶりに一軍の試合を観戦しました。CS放送でやってくれるから、積極的に観に行こうとはなかなか思いません。多分この姿勢は死ぬまで変わらんでしょう。ましてやカープのチケットって、もうおいそれと入手出来んようになってますし。

プロ野球ウエスタンリーグ公式戦 19試合 ※成績は広島東洋カープの試合
3月16日 - 阪神タイガース2-3中日ドラゴンズ 阪神鳴尾浜球場
3月24日 △ 中日ドラゴンズ1-1広島東洋カープ ナゴヤ球場
4月10日 ○ オリックスバファローズ0-11広島東洋カープ 佐藤薬品スタジアム
5月08日 ● オリックスバファローズ4-2広島東洋カープ 花園セントラルスタジアム
5月11日 - 阪神タイガース7-0オリックスバファローズ 阪神鳴尾浜球場
5月18日 ● 中日ドラゴンズ8-4広島東洋カープ ナゴヤ球場
6月01日 ● 阪神タイガース8-2広島東洋カープ 阪神鳴尾浜球場
6月22日 ○ オリックスバファローズ3-9広島東洋カープ 神戸サブ球場
6月30日 ● 福岡ソフトバンクホークス4-3広島東洋カープ タマホームスタジアム筑後
7月14日 - フレッシュオールスターゲーム 倉敷マスカットスタジアム
7月23日 ● オリックスバファローズ6-2広島東洋カープ 富田林バファローズスタジアム
7月27日 ○ 中日ドラゴンズ1-2広島東洋カープ ナゴヤ球場
7月30日 ● 阪神タイガース5-0広島東洋カープ 丸亀市民球場
8月03日 - 阪神タイガース4-5オリックスバファローズ 阪神鳴尾浜球場
8月28日 △ 阪神タイガース7-7広島東洋カープ 姫路球場
9月14日 - オリックスバファローズ7-2中日ドラゴンズ 神戸サブ球場
9月21日 ○ 中日ドラゴンズ2-3広島東洋カープ ナゴヤ球場
9月24日 ● オリックスバファローズ4-1広島東洋カープ 神戸サブ球場
9月25日 ● オリックスバファローズ7-3広島東洋カープ 神戸サブ球場

カープの試合、明らかに「減らしました」。仕事の都合もあるけど、どこのチームであれ、若手選手ってのはおるもんだし、そんな選手が一軍で活躍するようになるのを見るのは楽しいもんです。

NPBと社会人野球部との交流試合他 10試合1雨天中止 ※勝敗はNPBから見て
2月22日 ● 広島東洋カープ3-8セガサミー 日南市天福球場
3月09日 雨 社会人オール広島(雨天中止)広島東洋カープ マツダスタジアム
3月12日 〇 オリックスバファローズ1-0パナソニック 神戸サブ球場
3月30日 ○ 広島東洋カープ5-2JR西日本 由宇練習場
4月20日 △ オリックスバファローズ5-5日本新薬 神戸サブ球場
6月15日 ● オリックスバファローズ1-4日本生命 神戸サブ球場
8月22日 大阪プロアマ交流戦 真夏のトーナメント 高槻萩谷総合運動公園野球場
 一回戦 オリックスバファローズ7-0NTT西日本
 一回戦 大阪ガス1-6大阪商業大学
8月24日 大阪プロアマ交流戦 真夏のトーナメント 豊中ローズ球場
 3位決定戦 日本生命ー大阪商業大学
 優勝決定戦 オリックスバファローズ0ー6パナソニック
9月07日 ○ 阪神タイガース2-1三菱重工広島 阪神鳴尾浜球場

毎年この手の試合は楽しみにしています。対NPBで自信をつけて、次のステップに移る選手もいるだろうし、都市対抗野球大会や日本選手権に臨むチームもあるだろうし。たまに敗けてるNPBチームもあるけど、同じ野球をやってるんだから、そして自分も通ってきた道なんだから、アマチュア野球から学ぶもの、ってのはないはずがない。調整、とか生半可な考えだと、足元をすくわれる。

社会人野球 大会 37試合
3月21日 第137回社会人野球京都府春季大会 わかさスタジアム京都
 予選リーグ 日本新薬13-6OBC高島 
3月26日 第64回松本旗兼第52回三浦旗争奪野球大会 やまみ三原市民球場
 一回戦 JR西日本10-0ツネイシ
 一回戦 伯和ビクトリーズ7-0広島鯉城クラブ
 一回戦 JFE西日本7-1MSH医療専門学校
3月27日 第64回松本旗兼第52回三浦旗争奪野球大会 やまみ三原市民球場
 準決勝第一試合 三菱重工広島4-10JR西日本
 準決勝第二試合 伯和ビクトリーズ8-0JFE西日本
 優勝決定戦 伯和ビクトリーズ1-4JR西日本 
4月13日 第59回JABA岡山大会 倉敷市営球場
 予選リーグ JR四国4-0新日鉄住金広畑
 予選リーグ 日本新薬2-1シティライト岡山
 予選リーグ 日本通運(降雨ノーゲーム)JR西日本
4月27日 第67回JABA京都大会  皇子山球場
 予選リーグ 大阪ガス1-5新日鉄住金かずさマジック
 予選リーグ ニチダイ0-3三菱重工広島
 予選リーグ シティライト岡山3-13日本生命
5月02日 第67回JABA京都大会  わかさスタジアム京都
 準決勝第一試合 新日鉄住金東海REX1-2三菱重工神戸・高砂
 準決勝第二試合 三菱重工広島7-0日本生命
 優勝決定戦 三菱重工広島9-8三菱重工神戸・高砂
5月30日 第87回都市対抗野球大会近畿二次予選 舞洲ベースボールスタジアム
 第一試合 関メディベースボール学院3-2ミキハウスベースボールクラブ
 第二試合 大阪ガス3-2和歌山箕島球友会
6月06日 第87回都市対抗野球大会中国二次予選 倉敷マスカットスタジアム
 第一試合 JR西日本9-0光シーガルズ
 第二試合 三菱重工広島10-0山口防府ベースボールクラブ
 第三試合 伯和ビクトリーズ8-1ツネイシ
6月08日 第87回都市対抗野球大会中国二次予選 倉敷マスカットスタジアム
 第一試合 シティライト岡山2-5JFE西日本
 第二試合 三菱重工広島4-3光シーガルズ
 第三試合 JR西日本16-0山口防府ベースボールクラブ
7月18日 第87回都市対抗野球大会
 第一試合 新日鐵住金鹿島1-2JR北海道
 第二試合 新日鐵住金かずさマジック1-6JR西日本
 第三試合 NTT東日本11-3四国銀行
8月15日 第55回JABA広島大会予選リーグ JR西日本広島総合グラウンド
 第一試合 光シーガルズ5-1MSH医療専門学校
 第二試合 四国銀行0-5三菱重工広島
 第三試合 大和高田クラブ4-2ツネイシ
8月16日 第55回JABA広島大会決勝トーナメント マツダスタジアム
 準決勝 伯和ビクトリーズ5-1シティライト岡山
 準決勝 JFE西日本3-10広島東洋カープ
 決勝戦 伯和ビクトリーズ2-7広島東洋カープ
9月05日 第42回社会人野球日本選手権近畿地区最終予選 わかさスタジアム京都
 第一代表決定戦 カナフレックス0-1パナソニック
 第二代表決定戦 大阪ガス9-5日本生命
第42回社会人野球日本選手権 京セラドーム大阪
 10月29日 一回戦 新日鉄住金東海REX3-4三菱重工広島
 10月30日 一回戦 フェデックス1-3JR西日本
 11月02日 一回戦 JR東日本東北2-0新日鉄住金鹿島
 11月02日 一回戦 NTT西日本1-0JX-ENEOS
 11月02日 一回戦 パナソニック6-0JFE西日本
 11月08日 優勝決定戦 ヤマハ3-2日本通運
11月11日 第12回兵庫県知事杯争奪大学・社会人野球大会
 一回戦 NOMOベースボールクラブ1-2神戸大学
 一回戦 関メディベースボール学院5-0甲南大学
11月23日 第2回JABA近畿クラブ会長杯
準決勝 ミキハウスベースボールクラブ7-12関メディベースボール学院
準決勝 和歌山箕島球友会7-6OBC高島
優勝決定戦 和歌山箕島球友会4-0関メディベースボール学院

1試合「ノーゲーム」の試合が入っていますが、「プレイボール」の声がかかった以上、ゲームセットになろうが何であろうが、最後まで記録、と言うか観戦するのが当たり前、と思っています。もちろん、公式記録としては残りませんが、その試合に向けて、選手がどれだけ準備をしてきたか、と言う事を考えると、とてもじゃないですが邪険には扱えません。グラウンドは戦いの場、ですから。

社会人野球 オープン戦 14試合
04月04日 大阪ガス6-1JR西日本 大阪ガス今津グラウンド
04月05日 新日鉄住金広畑1-0JR西日本 新日鉄住金広畑球場
05月07日 新日鉄住金広畑4-2JR四国 新日鉄住金広畑球場
05月16日 大阪ガス2-2東邦ガス 大阪ガス今津グラウンド
05月23日 三菱重工神戸高砂4-4JR西日本 姫路市立姫路球場
07月04日 大阪ガス8-2四国銀行 大阪ガス今津グラウンド
07月11日 JR西日本4-0伯和ビクトリーズ JR西日本広島総合グラウンド
08月10日 ツネイシ4-8JR四国 ツネイシスタジアム
10月03日 JR四国4-4JFE西日本 さぬき市志度総合運動公園野球場
10月12日 大阪ガス5-2JR西日本 大阪ガス今津グラウンド
10月19日 NTT西日本1-5三菱重工広島 NTT淀総合運動場野球場
10月19日 大阪ガス9-4JFE西日本 大阪ガス今津グラウンド
10月24日 大阪ガス2-2新日鐵住金東海REX 大阪ガス今津グラウンド
10月26日 パナソニック5-4三菱重工長崎 パナソニックベースボールスタジアム

「大会」に突入すると、1日3試合はごく当たり前。故に日数は少ないものの、観戦試合数は昨年より大幅に増えました。プロ野球と純粋に比較していいのかどうかは個人差あると思いますが、やはプロ野球にはないテキパキとした試合進行。そんな中で繰り広げられる、駆け引きなしのギリギリの闘い。社会人野球には社会人野球の見方や楽しみ方もある、と改めて学んだ1年でした。

中には、カープの試合をスルーしてまで観に行った試合もあります。プロ野球選手ばかりが頑張ってるんじゃない。社会人野球の選手も頑張ってます。だからといって大学野球や高校野球にまで手を伸ばす気はありません。そこまで時間がございませんゆえ。機会があれば、くらい。


―――――以上、96試合(1雨天中止 1ノーゲーム)のまとめ、でした。

2017年の「野球開幕」はどこになるのやら。


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2016.12.17 / Top↑
20年経ちました。

人によっては早かったのかも知れないし、長かったかも知れない。被害云々もあるけども、どれもこれも同じ20年、当時生まれたお子さんは成人式を迎えます。

あまり立ち寄ることはなくなったけど、神戸の街は相変わらず賑わってます。どこからともなく人が集まり、夜になると散っていく。20年前、あちこちから火の手が上がり、黒煙が立ち込めていた街だとはとても思えない。ぶっちゃけ至極素晴らしいことだと思う。よくここまで立ち直ったと思います。


先日、神戸市内中心部、三ノ宮駅周辺からメリケンパークあたりをぶらぶらしてきました。

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JR三ノ宮・元町両駅前もすっかり明るさを取り戻し、人通りも戻り、20年前の爪跡ってのはほとんど見られなくなりました。しかしながら、お住まいの方には、どこかしら変わって見れるのかも知れません。事実、被害を受けた旧神戸阪急ビル東館は解体されましたしね。

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神戸市役所1号館24階にある展望ロビーにも行ってきました。神戸市役所自体も甚大な被害を受けました。あの日あの時、ここから見た光景はどんなだったんでしょうか。


けど、人の心ってのはどこまで立ち直ったかな、とは思う。もちろん、神戸市街中心部にお住まいだった方は、あの日のことは忘れられないだろうし忘れないでしょう。

前に勤めていた会社にも、阪神淡路大震災で、精神的に病んでしまった同僚、と言うか後輩がいました。あえて私らは震災の事には触れずにはいましたが、幾度となく自殺未遂を図って病院に担ぎ込まれてもいました。後に私よりも先に退職してしまったが、元気でいるのかな。

こう言う人が間近にいたせいもあるのか、本当に復興を前進させたいのであれば、過去を忘れることは決して悪いことじゃない、と思うのは間違いか、とも思います。極端な話、第二次世界大戦の惨状から、「75年間は草木も生えぬ」とまで言われた広島の街が、あそこまで大都会になったのは、人が立ち直ってきたのは、皆が無我夢中で汗水たらして働いてきた結果じゃないでしょうか。

亡くなった人の事を思えば悲しいに決まってます、やり場のない怒りがこみ上げてこないわけがないでしょう。けど、その日その日の積み重ねで、徐々に明日が見えるようになる為に、必死になって働いた時間があって「もはや戦後ではない」の言葉と共に、日本は高度経済成長。


話は大きくなり過ぎましたが、1月17日が近付くと「震災」をテーマにしたイベントが目白押しになります。どこからともなく出てきた歌手が「あの日を忘れない、前を向いて生きよう」と、まるで人生を悟ったような顔をして上から目線で歌ってるけど、正直、そんなもんこれっぽっちもいらないんですよ。

それこそ「お前に言われんでもわかっとる」の世界。

歌った本人やらイベント関係者はしたり顔で「これで集まった神戸の皆さんの心の中を洗い流す事が出来たと思います」って言ってるけど、そんなイベントを立ち上げて、実際に救われているのは、それで金や仕事が回って来る人たちだけ。むちゃくちゃな言い分かも知れませんが。

東日本大震災の被災地で、1月17日に竹灯籠に火を灯したり、3月11日に神戸で何やかんやとか、いつまでも痛みの共有やら慰めあいだけでは絶対に根底からの復興はありえない。

歌うだけの単発イベントなんかいらないんですよ。慰めのコンサートなんか必要ないんですよ。それこそ、常日頃から防災訓練を積み重ねるだけでも十分。歌って救われるんだったら地震も豪雨も来ないし、もっと極端な話、戦争なんか起きるわけがない。歌は免罪符ではけっしてない。

ここまで言ったら怒られるかも知れないけど、肉親を亡くした人が涙ながらにその日の惨状を訴えたりもしているけど、肝心なのは「そこから何を得たか」じゃないですかね。震災を伝えたい、と口にはするけど、個人の悲しみを伝えたところで、心の傷をどうたらこうたらにしか見えない。

さらに、これも思い切り怒られるかも知れませんが、無事でいた、全く関係ない地域の人間が「大変でしたねえ」と言って涙を流したところで、痛みを分かち合えるもんじゃない。そんなのはただの同情ですよ。「頑張ってください」と言った所でそれこそ「お前に言われんでも」ですよ。

20年間、泣き続けた方もいるかも知れない。この時期になると、まるで思い出したかのように、阪神大震災の被災者にスポットをあてた記事が、毎日のように新聞紙上で見られるけど、泣いてたって何も始まらないんですよ。「始められない」と言う人もいるでしょうけど、時間はただ過ぎていくだけ。

とは言え私にも、もう二度と口をきくことが出来なくなった友人が居ることを最近知りました。


昨年末12月30日に、NHK BS-1でこんな番組をやってました。

スポーツ大陸 大逆転スペシャル
「市民にささげた初優勝 -オリックス 大震災からの奇跡-」


そこに、当時のオリックスブルーウェーブ・宮内義彦オーナーが「こんなときに神戸を逃げ出して何が市民球団だ。一人も来なくてもいいから、スケジュール通り絶対、神戸でやれ」と、檄を飛ばした。

「がんばろうKOBE」こそあったけど、オリックスブルーウェーブはごく当たり前にグリーンスタジアム神戸で試合をし、1995年はパ・リーグ優勝を成し遂げた。本当に強かったですよ。

動かしたのは「がんばろうKOBE」と言う、ものすごくシンプルな言葉。これだけでいいんですよね。忘れない忘れないを連呼するよりも、ごく当たり前に野球をやって、神戸の人たちが前を向いて生活していこうと言う力が、ブルーウェーブのチーム全体を突き動かした、とすら思います。

「神戸市民を励ました」と、チームが上のようにも言われるけど、人によっては夢だの希望だのと言う美辞麗句を並べたがるとは思いますが、個人的にはそうは見えなかった。神戸の人達がブルーウェーブを強くしたんじゃないか、とすら思います。それこそ「ミエナイチカラ」ですよ。

致し方ない事だったかも知れませんが、開幕戦のグリーンスタジアム神戸のスタンドはどちらかと言えば黒かった。それこそ皆、外に着ていく物すらなかったんでしょう。それでも、あのスタンドが超満員。皆そこに「いつもと同じように」プロ野球があることを再確認しに来てる。

それが、9月15日~17日の場面になると、かなり明るくなっている。もちろん、残暑も残っていたであろう、9月の事ですから、まだまだ夏服が目立つ時期。町の復興はまだまだ追いついてませんでしたか、オリックスブルーウェーブのn試合がある、と言うだけでどれだけ進歩したか。

番組中、藤井康雄のヒーローインタビューで「喜んでいただけましたか」ってのがあった。おそらく試合中はそんな事は考えてないだろうと思います。最終的に試合に勝つことで「喜んで貰えれば」と言うシンプルな考えだったはず。

そしてそのミエナイチカラは、けっして人から煽られるものでもない。人の奥底から湧き出て来るもの。そう思わずにはいられない、20年目の1月17日。


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