※この記事は、昨年のこの記事のコピペではありません(笑)。


熾烈極まりない、そして苛酷を極めた、第88回都市対抗野球都道府県・地区予選も無事終了し、代表32チームが出揃いました。かく言う私も何やかんやで13試合を観戦させていただきました。

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スタンドで観てるだけでもキリキリするような試合ばかりでしたから、グラウンドで戦う選手の皆さんのプレッシャーはよっぽどだったんではないかと思います。本当にお疲れさまでした。そして、苦闘を勝ち抜いて代表の座を獲得されたチームの皆様、改めて、重ね重ねおめでとうございます。

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その「ガス抜き」と言うわけではないですが、先日14日にマツダスタジアムで、広島東洋カープ対オリックスバファローズの「日本生命」セ・パ交流戦を観戦してきました。プロ野球一軍の試合は、昨年もこの時期のこのカード1試合のみの観戦。何の因果か、ちょうど一年ぶりになります。

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この試合のチケットを確保したのは確か3月2日。一般発売の翌日。どない考えても出遅れ過ぎ、とも思えますが、とにかくどこかの席は確保しておかにゃいかん、どうせ年に一回の観戦。どっちつかずで見るならで一番最初にクリックしたのが昨年同様「正面砂ばかり席三塁寄り(何か違う)」。

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しかしながら、3万人もの人々と同じ試合を観るのも一年ぶり、と言うことで多少なりとも舞い上がってます。今年一番多かったお客さんが、都市対抗野球中国地区第一代表決定戦、ですからね。

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で、ここまでの画像のとおり、もう今年何回目か覚えてませんが、新幹線で広島入り。そして、昨年9月2日に広島駅ビル「ASSE」2階にオープンした「貴家。」にて一枚。本来は本店に行くつもりだったんですが、あまりにも自宅を出るのが遅くなった故。しかし、広島駅、そして駅前も来るたびにどんどん変化していきます。広電電車が駅ビル2階前に発着するようになるのはいつの日か。

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スタンドに到着したのは16:22。グッズショップすら寄らず。もっとも、50前のおっさんの心を揺さぶるようなグッズがなくなってしまったのも事実。事あるごとにTシャツTシャツ。もう飽きました。今所有しているTシャツすらも、着る機会はほとんどなくなりつつあります。

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この日の席は「1階3塁寄り北7通路D列L91番」。バファローズベンチのほぼすぐ横。

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着席してても、選手なりチームOB、またスタッフの表情が撮影出来ます。少しだけ、贅沢を申すなら、フェンスの上の「手すり」をもう少し細くしてくれんかなぁ、と。

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ここでの撮影の楽しみは、とにかく練習の様子。もう最近はあまり撮らなくなりましたが、やっぱり年に一回ともなると、あまりのんびりもしてられんのも事実。とは言うものの、でかいバズーカを持っているわけではないので、撮影範囲はものすごく限られます。これは致し方ないところ。

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カープの練習の最後は、會澤翼へのフライ。ベンチ前での声出しは松山竜平。

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バファローズの先発バッテリーは東明大貴・若月健矢、カープは大瀬良大地・會澤翼。

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両チームのスターティングメンバー。ブラッド・エルドレッド抜きでも違和感のないカープ、相変わらず外国人助っ人頼みのバファローズ。なぜT-岡田が4番ではいかんのか、と言う疑問は今年も解決されていません。いずれは帰国してしまう外国人選手中心のチーム作りでは絶対に強くならないし、その分下でバファローズはしっかり育成出来ているか、と言うのもまた疑問でございます。

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現役引退後、バファローズのコーチやスカウト、ファイターズのヘッドコーチ等を歴任。バファローズ球団からしたら、指導者としての素地は出来た、とも考えての、ヘッドコーチからの昇格だったとは思いますが、ファイターズで就任していた「二軍監督」を勤めてからでも遅くはなかったはず。さらに言えば、森脇浩司前監督を、あまりにも無慈悲に退任に追い込みすぎたかなぁ、とも。

かと言って、カープもまだまだ磐石じゃない、とも思ってます。セットアッパーにはジェイ・ジャクソンがデンと構えていますが、彼が居る間に、日本人選手で「軸」を作っておかなければいけない。中崎翔太が柱になったけどまだまだ足りませんよ。先発をリリーフに回したり、リリーフさせたり先発させたり、ではピッチャーが疲弊してしまう。配置転換はあまりシーズン途中にするもんでもないし。

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まぁそんな戯言は置いといて、試合は2回表にバファローズ・T-岡田、2回裏にカープ・鈴木誠也のホームラン。試合中盤にはカープがタイムリーヒットで突き放せば、8回表にはステファン・ロメロのスリーランホームランで同点(メシ買いに行ってました)。そしてそのまま、2年連続の延長戦に突入。

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9回表終了後の画像。この頃に「あぁ、今年も延長戦やなぁ」と腹をくくりました。この時点で21:18。おみやげを買う事も諦めました。後は「(帰りのバスの出発する、広島駅)新幹線口まで歩いて行ければいいなぁ」程度。昨年はヒーローインタビューが終わって、脇目も振らず全力疾走でした。

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9回裏には先頭バッターにザビエル・バティスタが立ちました。つい先月まで、阪神鳴尾浜球場で危なっかしい守備を見せてましたが、また一人、遠くに行ってしもうたなぁ、と感慨に浸る事しきり。

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個人的意見ですが、粛々と10回、11回は終わりました。代打で準備するブラッド・エルドレッドの姿もありましたが、打席に立たぬまま。出来る事ならサヨナラの一発を見たかったんですが。ただ、広島駅新幹線口から「山陽ドリーム広島号」が出発する23:15まではまだ時間がありました。

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そして延長12回裏。先頭バッターは鈴木誠也。

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バファローズのピッチャーは佐藤達也。

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砂ばかり席だけでなく、球場全体が何となくソワソワザワザワ。昨年のこのカードは、尽く鈴木誠也に「持って行かれた」だけに、バファローズバッテリーの攻めもなかなか厳しいものがありました。これはもう致し方のないところ。2年連続でやられるわけにはいかない。

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そして佐藤達也が投じた4球目。昨年はやや泳がされたような風もありましたが、今年は完璧に手応えがあったんでしょう。打球の行方もあまり確認もすることなくファーストベースに向かう。

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河田コーチとのハイタッチは、2年連続でタイミングが合わず。ここまで来てもワタクシ、目の前でナニが起こってるのか分かってません。得点こそ違えど、あまりにも昨年と同じ展開。手も足も震えてました。

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そして、ホームベース付近では、新井貴浩と會澤翼が「ここ!ここやぞー!しっかり踏めよー!」と言わんばかりに指を差してお出迎えの体勢。

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そしてこの試合のヒーローのフィニッシュホールドはジャンピングフットスタンプ。ジャンピングフットスタンプが決まると同時に今度は、會澤翼のジャンピングヒップアタック炸裂。

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ホームイン後は、これまた昨年同様、丸佳宏の渾身の一投!しかしながら量が多すぎたのか、大きく的を外してしまったのか、ずぶ濡れになった「被害者」は新井貴浩、會澤翼と田中広輔・・・。

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ずぶ濡れになる會澤翼、逃げまどう田中広輔。サヨナラホームランの歓喜の和から一転、ホームベース周辺は阿鼻叫喚の地獄絵図(絶対に違います)。

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よう見たら最後まで撒き散らしてたのは、クリス・ジョンソンの一軍復帰でリリーフに配置転換、12回表を見事なピッチングで締めた九里亜漣。12回表、安達了一をピッチャーゴロに仕留めたチェンジアップは見事でした。これがまた、先発で長いイニングを投げてきた成果、かも知れません。ただ、彼には「前」で成績を残してほしいなぁ、と。いいところまで来てるんだしもったいないですよ。

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なかなか始まらない最後の整列。

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まさか、まさか、2年連続で延長戦に突入して、12回までやって、最後は鈴木誠也のサヨナラホームランで試合が終わるとは思いも寄りませんでした。

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余熱もさめて22:34。お立ち台の設営完了。今日の主役を待つRCC・坂上俊次アナウンサー。

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そして、大歓声に迎えられて登場した今日の主役。今年は手ぶら。しかしながらその歩みは「威風堂々」。そのもの。貫禄さえ感じ取れます。これもまた成長の証、なんだと思います。

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坂上アナウンサーとの問答はほとんど聞いてません。左腕で一度、右腕で二度「さいこ――――――でーす!」。もうこれを聞けただけで十分でございます。

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インタビュー終盤、これみよがしにタンクを運んできた野間峻祥。「すわ(今や死語)、新手のヒットマンか?」と思いきや、お立ち台の傍らにタンクを置いて撤収。

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そして締めは「セルフシャワー」。さくねんはその瞬間を撮り逃しただけに「緊張の一瞬」。

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水も滴るええ男、とはよう言うたもんです。

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ピンクスラィリーとの記念撮影後、スラィリーのユニで顔を拭く・・・・。

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マツダスタジアムでは21:00頃から、コンコース内のモニターテレビで、広島駅からの各方面列車、また臨時列車の発車時刻案内をします。もう時刻は22:42。結構なお客さんが帰路についてしまいましたが(加古川より向こうの戦友も帰られました)、それでもスタンドにご挨拶。

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2年連続「この1試合だけ」と決めてかかって観戦したカープ対バファローズの交流戦、2年連続でバファローズは東明大貴が先発して、2年連続でT-岡田がホームランを打って、2年連続延長12回に突入して、2年連続で鈴木誠也のサヨナラホームラン。術でがまるで昨年の再現フィルムとなりました。

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「野球は筋書きのないドラマ」と昔の人は申しました。しかしながら、丸々一年たって、ほぼ同じ「サヨナラ劇」を見ることになろうとは思いも寄りませんでした。これまでいくつかのサヨナラゲームを見ましたが「中一年」と言うのは初めてです。まさか、来年はない、とは思いますが、来年も「ここ!」と決めてかかって、どこかで「砂ばかり席(だから違うって)を買って、観戦したいと思います。


鬼が笑いますが・・・・・また来年!


2017.06.16 / Top↑
初夏、6月も中旬に差し掛かり、長い長い梅雨に突入しました。それと同時に、第88回都市対抗野球大会の各地区予選も最終盤を迎え、全国各地で代表チームが続々と決定していってます。

先週8日木曜日、9日金曜日には無事、中国地区第二次予選も終了。第一代表に三菱重工広島硬式野球部、第二代表にJR西日本硬式野球部と決定しましたが、私の地元近畿地区では昨日12日月曜日に、近畿地区第五代表を争う試合が、舞洲ベースボールスタジアムで行われました。

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そして、ここまで「残ってしまった」のは、過去23回の出場経験のある大阪ガス硬式野球部と、同じく33回の出場を誇る、三菱重工神戸・高砂。両チームとも昨年の大会に出場(三菱重工神戸・高砂は第二代表、大阪ガスは第五代表)しているんですが、こんな所まで残ってしまいました。

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まずは、2年連続で第五代表決定戦に廻らざるを得なくなってしまった大阪ガス硬式野球部。

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こんなのは考え過ぎかも知れませんが、第一代表決定トーナメント初戦、いきなり大和高田クラブに敗れ、全ての歯車が狂ってしまったような印象があります。そう言えば昨年度も、初戦を落とし、巡りめぐって第五代表決定戦。短期決戦のはずが結局、長期決戦になってしまいました、が。

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そして、昨年は第二代表だった三菱重工神戸・高砂。

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今年に入ってオープン戦や各公式戦を観戦させてもらってますが、公式戦に関してはとにかく打てない。公式戦3試合いずれも完封負け。ここまで言ったら関係者その他の方に叱られるかも知れませんが、ホント守安投手が孤軍奮投。打ちまくって投手陣を楽にさせてあげてほしいんですが。

いずれにしろ、考えられないような、考えられるような顔合わせになってしまった都市対抗野球近畿地区第五代表決定戦。これもまた、熾烈極まりない都市対抗野球大会予なのかな、とも思います。



スターティングオーダー
先攻:大阪ガス
1(三)青柳  匠 (金光学園高校~亜細亜大学)
2(二)峰下智弘 (佐賀学園高校~近畿大学)
3(指)近本光司 (社高校~関西学院大学)
4(左)古川昂樹 (立命館宇治高校~立命館大学)
5(捕)岸田行倫 (報徳学園高校)
6(中)大谷幸宏 (大垣北高校~同志社大学)
7(右)土井翔平 (智辨学園高校~法政大学)
8(一)伊藤諒介 (神港学園高校~法政大学)
9(遊)花本太紀 (東大阪大学柏原高校~創価大学)
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投:猿渡眞之 (飯塚高校)

後攻:三菱重工神戸・高砂
1(三)藤原隆蒔 (近江高校~京都産業大学)
2(遊)渡邉祥平 (作陽高校~専修大学) 
3(左)黒川栄次 (広陵高校~関西学院大学)
4(右)那賀裕司 (大阪桐蔭高校~立教大学)
5(二)津野祐貴 (東福岡高校~日本体育大学)
6(一)徳田真優 (広陵高校~関西学院大学) 
7(指)西岡武蔵 (三重高校)
8(捕)森山 誠 (金沢高校~専修大学)
9(中)殿川慎哉 (神港学園高校)
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投:守安玲緒 (菊華高校~富士大学)

審判員
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球審:左海資士 一塁:諏合久雄 二塁:美野正則 三塁:飯田昌幸

打撃成績
1回表
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青柳     1-2から5球目を打ってセンター前ヒット
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峰下     初球をキャッチャー前送りバント
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近本     1-0から2球目を打ってピッチャーゴロ セカンドランナー青柳はサードへ
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古川     1-1から3球目を打ってレフトフライ

1回裏
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藤原     2-2から5球目を打ってショートゴロ
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渡邊     2-2から6球目を打ってファーストゴロ
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黒川     初球を打ってレフト前ヒット
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那賀     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
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津野     1-1から3球目を打ってレフト前タイムリーヒット
DSC_0453_20170612224537279.jpg DSC_0454_201706122245364a2.jpg DSC_0456_20170612224537d7c.jpg
三菱重工神戸・高砂1-0大阪ガス
ファーストランナー那賀はサードへ
DSC_0484_20170612224748e2f.jpg DSC_0485_20170612224750365.jpg DSC_0486_20170612224745776.jpg
徳田     1-2から4球目を見逃し三振

2回表
DSC_0509_20170612224941c72.jpg DSC_0511_20170612224938ba3.jpg DSC_0512_20170612224929429.jpg
岸田     3-1から5球目を選んでフォアボール
DSC_0515_20170612225058a62.jpg DSC_0517_2017061222510923a.jpg DSC_0519_20170612225113f11.jpg
大谷     初球をピッチャー前送りバント
DSC_0542_20170612225232c5f.jpg DSC_0544_201706122252347e8.jpg DSC_0549_201706122252294f9.jpg
土井     0-2から3球目を見逃し三振
次打者伊藤の初球(空振り)の際にセカンドランナー岸田飛び出しタッチアウト

2回裏
DSC_0588_20170612225637915.jpg DSC_0589_201706122256430ca.jpg DSC_0591_20170612225647d28.jpg
西岡     2-1から4球目を打ってサードゴロ
DSC_0672_20170612225839ad4.jpg DSC_0674_20170612225841e2a.jpg DSC_0676_20170612225847d54.jpg
森山     2-2から7球目を見逃し三振
DSC_0691_20170612230012231.jpg DSC_0692_201706122300121ce.jpg DSC_0696_2017061223000616d.jpg
殿川     0-2から3球目を打ってライト前ヒット
次打者藤原の初球にファーストランナー殿川セカンド盗塁成功
DSC_0744_20170612230133315.jpg DSC_0745_20170612230138709.jpg DSC_0748_2017061223013902c.jpg
藤原     1-2から4球目を打ってショートゴロ

3回表
DSC_0770_2017061223032869a.jpg DSC_0771_20170612230329d03.jpg DSC_0774_2017061223032705f.jpg
伊藤     0-2から3球目を空振り三振
DSC_0811_20170612230524b56.jpg DSC_0813_201706122305401f0.jpg DSC_0815_20170612230541ee6.jpg
花本     2-2から6球目を打ってレフトオーバーソロホームラン
DSC_0817_20170612230537812.jpg DSC_0819_201706122305385f6.jpg DSC_0823_2017061223054316b.jpg
三菱重工神戸・高砂1-1大阪ガス
青柳    (初球凡退)
峰下     初球を打ってファーストライナー

3回裏
渡邊     2-2から5球目を打ってレフト前ヒット
DSC_0834_20170612230714189.jpg DSC_0835_20170612230702238.jpg DSC_0836_20170612230715cff.jpg
黒川     初球をピッチャー前送りバント
DSC_0871_20170612230929a97.jpg DSC_0872_20170612230935213.jpg DSC_0874_201706122309380de.jpg
那賀     2-1から4球目を打ってレフト前ヒット ファーストランナー渡邊はサードへ

DSC_0878_20170612231200660.jpg DSC_0880_2017061223115785f.jpg DSC_0881_201706122311536fa.jpg
ここで一旦、大阪ガス・竹村監督が間を取りにマウンドへ。

DSC_0911_20170612231344f9a.jpg DSC_0913_201706122313486df.jpg DSC_0916_20170612231351a4c.jpg
津野     1-1から3球目を打ってレフトへ犠牲フライ
DSC_0917_20170612231647376.jpg DSC_0918_20170612231714716.jpg DSC_0920_20170612231719635.jpg
DSC_0925_2017061223170868d.jpg DSC_0931_201706122317100d0.jpg DSC_0933_20170612231707549.jpg
DSC_0935_201706122317241ef.jpg DSC_0938_20170612231731366.jpg DSC_0940_20170612231735b9c.jpg
三菱重工神戸・高砂2-1大阪ガス
DSC_0971_201706122319138a5.jpg DSC_0974_20170612231907eb5.jpg DSC_0975_2017061223191006f.jpg
徳田     1-1から3球目を打ってレフト前ヒット
DSC_0978_20170612232150970.jpg DSC_0979_2017061223215875a.jpg DSC_0981_20170612232202a5f.jpg
ファーストランナー那賀はサードへ
DSC_0995_201706122323063ff.jpg DSC_0996_20170612232304fae.jpg DSC_0999_20170612232311774.jpg
西岡     初球を打ってライトフライ

4回表
DSC_1026_201706122324181b1.jpg DSC_1028_20170612232422456.jpg DSC_1031_20170612232420a6e.jpg
近本     フルカウントから6球目を空振り三振
DSC_1059_201706122325476de.jpg DSC_1061_20170612232548c8e.jpg DSC_1063_20170612232549f4c.jpg
古川     2-1から4球目を打ってセカンドゴロ
DSC_1084_2017061223274611e.jpg DSC_1086_201706122327402e0.jpg DSC_1087_20170612232746852.jpg
岸田     2-2から6球目を打ってライト前ヒット
DSC_1114_20170612232912bfd.jpg DSC_1115_20170612232910abe.jpg DSC_1116_2017061223291685b.jpg
大谷     フルカウントから6球目を打ってセカンドゴロ

4回裏
DSC_1178_201706122331547fc.jpg DSC_1179_201706122331526ce.jpg DSC_1181_20170612233144633.jpg
森山     フルカウントから8球目を打ってキャッチャーファウルフライ
DSC_1191_20170612233324a21.jpg DSC_1193_201706122333304e0.jpg DSC_1197_20170612233328fbd.jpg
殿川     1-2から4球目を打ってサードゴロ
DSC_1231_20170612233437cf6.jpg DSC_1232_201706122334389f7.jpg DSC_1233_20170612233433ae5.jpg
藤原     1-2から4球目を打ってショートフライ

5回表
土井     2-1から4球目を打ってライトフライ
DSC_1290_20170612233642eb4.jpg DSC_1292_20170612233649d7b.jpg DSC_1293_20170612233651300.jpg
伊藤     2-2から5球目を打ってセンターオーバーツーベースヒット
DSC_1346_20170612233817b85.jpg DSC_1348_20170612233820eed.jpg DSC_1351_20170612233822a4d.jpg
花本     2-1から4球目を打ってピッチャーゴロ
DSC_1384_20170612234052cc1.jpg DSC_1385_20170612234052f48.jpg DSC_1386_20170612234049c6f.jpg
青柳     2-1から4球目を打ってセカンドゴロ

5回裏
DSC_1395_20170612234151bf3.jpg DSC_1396_20170612234201d78.jpg DSC_1397_20170612234203d42.jpg
渡邊     1-0から2球目を打ってセンターフライ
DSC_1422_20170612234303c76.jpg DSC_1423_20170612234318d45.jpg DSC_1424_2017061223431535a.jpg
黒川     1-1から3球目を打ってサードゴロ
DSC_1422_20170612234303c76.jpg DSC_1423_20170612234318d45.jpg DSC_1424_2017061223431535a.jpg
那賀     初球を打ってサードゴロ

DSC_1447_201706130000166ed.jpg DSC_1448_201706130000230db.jpg
粛々と、そして至極丁寧に行われるグラウンド整備。

6回表
峰下     初球を打ってセンターフライ
近本     1-2から4球目を打ってレフトフライ
DSC_1500_2017061300022987f.jpg DSC_1501_20170613000233098.jpg DSC_1502_20170613000228523.jpg
古川     2-2から5球目を打ってセカンドゴロ

6回裏
DSC_1517_201706130005515c1.jpg DSC_1518_201706130005524b0.jpg DSC_1519_2017061300054134f.jpg
津野     1-0から2球目を打ってセカンドゴロ
DSC_1525_20170613000648c3e.jpg DSC_1526_20170613000648c6a.jpg DSC_1527_2017061300065136c.jpg
徳田     初球を打ってセンター前ヒット
西岡     3-1から5球目を選んでフォアボール

DSC_1558_2017061300080875a.jpg DSC_1560_2017061300080610a.jpg DSC_1563_201706130008127a7.jpg
ここで、バッテリーだけで二度目の相談。

DSC_1571_2017061300091757b.jpg DSC_1572_201706130009203c5.jpg DSC_1574_20170613000923eca.jpg
森山     初球を打ってライトフライ
セカンドランナー徳田はサードへ
殿川     3-1から5球目を選んでフォアボール

DSC_1629_20170613001103c98.jpg DSC_1631_20170613001111e70.jpg DSC_1633_201706130011106a9.jpg
大阪ガス・竹村監督二度目のマウンドへ。

DSC_1658_201706130012099d6.jpg DSC_1659_201706130012150d3.jpg DSC_1662_20170613001212251.jpg
藤原     0-2から3球目を空振り三振

7回表
DSC_1693_20170613001327b71.jpg DSC_1694_20170613001328cab.jpg DSC_1697_2017061300133230d.jpg
岸田     2-2から5球目を打ってライト前ポテンヒット
DSC_1699_2017061300211395d.jpg DSC_1700_20170613002112258.jpg DSC_1701_20170613002106abd.jpg
大谷     初球をピッチャー前送りバント

DSC_1706_201706130019200e0.jpg DSC_1707_20170613001929eed.jpg DSC_1708_20170613001931a67.jpg
ここで、初めて間を取る神船バッテリー。

DSC_1722_20170613002230041.jpg DSC_1723_2017061300224167f.jpg DSC_1725_201706130022411e7.jpg
土井     0-1から2球目を打ってレフト前タイムリーヒット
DSC_1728_20170613002352c57.jpg DSC_1729_20170613002400a0f.jpg DSC_1730_201706130024011c3.jpg
三菱重工神戸・高砂2-2大阪ガス
伊藤     2-2から5球目を打ってレフトファウルフライ
DSC_1801_20170613002523edf.jpg DSC_1802_20170613002527737.jpg DSC_1804_201706130025263ec.jpg
花本     1-2から6球目を打ってライトフライ

7回裏
DSC_1809_20170613002650de0.jpg DSC_1810_20170613002702041.jpg DSC_1811_201706130026545d9.jpg
DSC_1812_20170613002703716.jpg DSC_1813_201706130026578b1.jpg DSC_1814_20170613002702621.jpg
渡邊     1-0から2球目を打ってレフトオーバーソロホームラン
DSC_1817_201706130029306c0.jpg DSC_1819_20170613002958560.jpg DSC_1823_2017061300300693b.jpg
DSC_1826_20170613003007982.jpg DSC_1827_201706130029438f1.jpg DSC_1829_20170613003006138.jpg
三菱重工神戸・高砂3-2大阪ガス

DSC_1832_201706130033210b0.jpg DSC_1836_20170613003330898.jpg DSC_1841_2017061300334075a.jpg
DSC_1844_20170613003353700.jpg DSC_1847_20170613003347216.jpg DSC_1854_20170613003351a91.jpg
歓喜の輪の中に飛び込んでいく渡邊選手。

DSC_1864_20170613003623d89.jpg DSC_1865_20170613003624c65.jpg DSC_1869_201706130036032be.jpg
黒川     2-0から3球目をサード前バントヒット
DSC_1873_20170613003633aaf.jpg DSC_1875_20170613003634656.jpg DSC_1877_2017061300363093a.jpg
那賀     初球をサード前送りバント

大阪ガス選手交代
DSC_1879_20170613033947e72.jpg DSC_1881_201706130340126d8.jpg DSC_1889_201706130340059ea.jpg
DSC_1890_20170613034012ff5.jpg DSC_1891_20170613034007040.jpg DSC_1892_20170613034009eaf.jpg
ピッチャー猿渡に代えて青木貴之(東大阪大学柏原高校~城西国際大学)

津野     2-2から6球目を空振り三振
DSC_1976_20170613003909a92.jpg DSC_1978_20170613003909075.jpg DSC_1979_20170613003911f30.jpg
徳田     初球を打ってレフト前ヒット
DSC_1983_20170613004109d02.jpg DSC_1984_20170613004111ab3.jpg DSC_1985_201706130041115eb.jpg
DSC_1986_201706130041103ba.jpg DSC_1987_201706130041156da.jpg DSC_1989_20170613004113f48.jpg
しかしセカンドランナー黒川ホームタッチアウト

8回表
青柳     フルカウントから6球目を打ってファーストファウルフライ
峰下     1-1から3球目を打ってセカンドゴロ
近本     0-1から2球目を打ってライトフライ

8回裏
大阪ガス選手交代

DSC_2066_2017061303415875d.jpg DSC_2067_20170613034212589.jpg DSC_2068.jpg
DSC_2069.jpg DSC_2070_20170613034209025.jpg DSC_2071_2017061303421210c.jpg
ピッチャー青木に代えて温水賀一(都城商業高校~九州産業大学)

西岡     1-2から4球目を空振り三振
森山     初球を打ってサードゴロ
殿川     1-2から4球目を打ってセカンドゴロ

9回表
古川の代打室屋 フルカウントから6球目を空振り三振
岸田     2-1から4球目を打ってキャッチャーファウルフライ
DSC_2284_20170612201841ee0.jpg DSC_2285_2017061220184297a.jpg DSC_2286_201706122018373aa.jpg
DSC_2287_20170612201847828.jpg DSC_2288_2017061220183629b.jpg DSC_2289_20170612201844ba7.jpg
大谷の代打宮崎 1-2から4球目を空振り三振

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DSC_2297_20170613022459f76.jpg DSC_2295_20170613022501607.jpg
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三菱重工神戸・高砂硬式野球部、4年連続34回目の都市対抗野球大会出場決定!おめでとうございます!
大阪瓦斯 001 000 100 2
三菱神高 101 000 10X 3

試合時間:2時間25分



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三菱重工神戸・高砂が取れば大阪ガスが追い付く。シーソーゲーム、とまではいきませんでしたが「最後の戦い」に相応しい好ゲームとなりました。神船・守安投手、大ガス・猿渡投手の投げ合いがどこまで続くか、と思いましたが、こう言った試合は「エースが降板した方が負け」なんでしょう。

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改めて三菱重工神戸・高砂硬式野球部の皆様、本選出場おめでとうございます!

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(出場認定証を受け取る那賀裕司主将)
ことごとく貧打だった三菱重工神戸・高砂打線。何を隠そう、私が観戦した三菱重工神戸・高砂のJABA公式戦は、ここまで3試合連続「0対1」の敗戦でした。上毛l気に中心でもあり、主将でもある那賀裕司選手の心中も穏やかではなかったはず。それがようやく報われたかなぁ。

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DSC_2388_20170613024149209.jpg DSC_2408_20170613024148811.jpg
(部長さんとか、背広組の方々の胴上げ)
この試合、結果的には3点しか取れませんでしたが11安打。その4番の那賀選手にすら送りバントのサインを出すベンチの思いと執念、そして得点にこそ繋がりませんでしたが、それに応える主将であり4番打者の執着心。これが大阪ガスより少しだけ上回ったんではないかと思います。

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DSC_2434_201706130247026cc.jpg DSC_2436_2017061302465993f.jpg
(み!つ!お!み!つ!お!のコールとともに、胴上げの輪の中に飛び込む富光男監督)
中国地区では三菱重工広島、東海地区で三菱重工名古屋、三菱自動車岡崎、西関東地区では三菱日立パワーシステムズ、九州地区では九州三菱自動車と、三菱系列チームが本選出場に名乗りをあげています。おそらく神戸・高砂も「負けてはおれぬ」の意識もどこかにあったんではないかと。

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(なーかっ!なーかっ!のコールで輪の中心ひ引っ張り出される那賀裕司主将)
本選出場32チームのうち、約1/5が三菱系列チームとなりました。どこも地力のあるチームです。東京ドームでは少なくとも6回「三菱讃歌」が流れる事になります。ぶっちゃけとんでもない大会です。どこがどこまで勝ち進むか。三菱対決は繰り広げられるのか。興味深い大会になりそうです。

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(もーりやすっ!もーりやすっ!のコールで守安玲緒投手、そして二次予選期間中、その投手陣を常に支え続けた、もーりやまっ!もーりやまっ!森山誠捕手はスタンドに向けて敬礼)
社会人野球を代表する鉄腕(妖怪)・守安玲緒投手を中心としたピッチャー陣。勝手に「三菱重工守安・玲緒」と称した事もありましたが(いつ?)、尾松義生投手や飛嶋真成投手もいます。かなり強固な投手陣と思います。あとは攻撃陣との歯車さえ噛み合えば、てっぺんは狙えると考えています。

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――――――本選での、健闘をお祈りいたします!!!

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そして、昨年の再現ならなかった大阪ガス硬式野球部。

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試合内容をアレコレ申すのはナンですが、公式戦どころかオープン戦でも見た事がないスターティングオーダー。これがちょっと失敗だったようにも感じます。対戦相手からしたら、下位打線に長距離砲の伊藤選手が控えている恐怖感威圧感もあろうかと思いますが、狂った歯車は戻らなかったかな。

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最後まで争った「夏」は、梅雨入りと共に終わってしまいました。試合終了後の応援団への挨拶。青柳匠主将が、まるで全ての責任を背負ったかのように、一礼からなかなか頭をあげませんでした。

漠然と、ではありますが「大阪ガスの出ない都市対抗野球」ってのもまだちょっと信じられません。それこそ「ナントカを入れないコーヒー」のような感じ、ではありますが。またナニかと今津グラウンドに観戦に行く事になると思います。その時に、元気な姿を見れれば、と考えております。

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長きに渡った第88回都市対抗野球中国地区予選ならびに近畿地区予選は無事終了しました。本選まではいくつか壮行試合やオープン戦があるかと思います。そして、14日の特定シード会議を経て、今週16日には本選トーナメント抽選会。7月14日からはいよいよ「夏本番」を迎えます。

2017.06.13 / Top↑
※無事、中国地区予選は終了しています。

ついに、第88回都市対抗野球大会・中国地区第一代表決定戦の日を迎えました。残念な事に、当初予定していた7日は終日雨天となり、日程がまるまる一日順延になってしまいましたが。

広島県予選から5チーム、山口県予選から1チーム、岡山県島根県予選から1チーム、そして第8代表決定戦から1チームで、予選リーグ、そしてトーナメントで争われた中国地区代表決定戦も、いよいよクライマックス。熾烈・苛酷を極めた東京ドームへの道も、あと二日間で終わりを告げます。

※ここまで、毎度お馴染みコピペです。

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そして、熾烈を極めた中国地区予選、そして決勝トーナメントを勝ち上がって、第一代表決定戦に進出してきたのは、三菱重工広島と、シティライト岡山。広島県と岡山県を代表するチームの戦いです。

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まずは三菱重工広島。

予選リーグはシティライト岡山と同組。正直な話3連勝を期待しましたが、そう簡単にはいかないのが都市対抗野球予選。三菱自動車倉敷オーシャンズ相手に敗退。シティライト岡山には勝っていたので、辛うじて予選リーグ1位通過となりましたが、これもまた二次予選の厳しさかな、とも。

しかし、この試合を勝てば、2年ぶり17回目の出場が決まります。充実しきった戦力を力に、歓喜の輪を作る事が出来るかどうか。敗けても第二代表決定戦に回れますが、ここで決めておきたい所。

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そしてシティライト岡山。

創部11年目。未だに都市対抗野球や社会人野球日本選手権出場はありませんが、すでに4人のプロ野球選手を輩出(うち1人は他チーム経由)。その潜在能力は底知れぬモノがあります。

JABA広島大会で馴染みの深いチームではありますが、ついに全国大会に手が届く所まで来ました。全国に名だたる強豪チームを打ち負かして、晴れて全国へ一歩を記せるかどうか、の戦いです。



スターティングオーダー
先攻:岡山市・シティライト岡山
1(右)丸山高明 (玉野光南高校~亜細亜大学9
2(二)中島一夢 (報徳学園高校~関西学院大学)
3(左)岩重章仁 (延岡学園高校)
4(中)谷  雄太 (大阪産業大学付属高校~関西学院大学)
5(指)小竹一樹 (青森山田高校~日本橋学館大学)
6(一)瀬戸口 麗 (市立和歌山高校)
7(捕)妹尾  蓮 (岡山興譲館高校~中央大学)
8(三)北川平剛 (甲南高校~関西大学)
9(遊)菅元隆斗 (PL学園高校~徳山大学)
投:後藤田崇作 (鳴門高校~関西学院大学)

後攻:広島市・三菱重工広島
1(遊)田中友博 (享栄高校~愛知学院大学)
2(左)市原一樹 (松商学園高校~専修大学)
3(右)実政太一 (如水館高校)
4(一)國本剛志 (近大福山高校~近畿大学)
5(指)松原匡志 (天理高校~同志社大学)
6(三)松永弘樹 (広陵高校~早稲田大学)
7(中)汐月祐太郎(熊本高校~筑波大学)
8(捕))佐々木駿 (桐光学園高~國學院大学)
9(二)堤  裕貴 (龍谷高校~オリックスバファローズ)
投:鮫島優樹 (神村学園高等部~MSH医療専門学校)

審判員
球審:岩本 一塁:吉川 二塁:橘 三塁:野間

打撃成績
1回表
丸山     2-2から5球目を打ってセンター前ヒット
中島     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
岩重     1-1から3球目をピッチャー前送りバント
谷      初球を打ってセカンドゴロ サードランナー丸山ホームイン
三菱重工広島0-1シティライト岡山
小竹     フルカウントから6球目を打ってセンターフライ

1回裏
田中     1-2から4球目を打ってセカンドゴロ
市原     2-2から7球目を打ってライト線スリーベースヒット
実政     2-1から4球目を打ってセカンドゴロ サードランナー市原ホームイン
三菱重工広島1-1シティライト岡山
國本     2-1から4球目を打ってセカンドフライ

2回表
瀬戸口    初球デッドボール
妹尾     1-0から2球目をピッチャー前送りバント失敗セカンドフォースアウト
北川     初球をサード前送りバント
菅元     2-1から4球目を打ってセンターフライ

2回裏
松原     2-2から5球目を打ってショートゴロ
松永     初球を打ってセンターフライ
汐月     1-2から4球目を打ってファーストゴロ

3回表
丸山     1-2から4球目を打ってレフト前ヒット
中島     初球をファースト前送りバント
岩重     3-1から5球目がデッドボール
谷      フルカウントから6球目を空振り三振
小竹     2-2から7球目を見逃し三振

3回裏
佐々木    0-2から3球目を打ってライト前ヒット
堤      初球をセカンド前送りバント捕球エラー
田中     2-1から4球目をピッチャー前送りバント失敗サードフォースアウト
市原     初球を打ってセカンドゴロダブルプレイ

4回表
瀬戸口    0-1から2球目を打ってセンター前ヒット
妹尾     0-1から2球目をピッチャー前送りバント
北川     0-1から2球目を打ってセカンドゴロ
菅元     2-2から5球目を空振り三振

4回裏
実政     初球を打ってセカンドゴロ
國本     3-1から5球目を選んでフォアボール
松原     1-0から2球目を打ってショートゴロセカンドフォースアウト
松永     初球を打ってライトフライ

5回表
丸山     初球を打ってセカンドゴロ
中島     フルカウントから9球目を選んでフォアボール
岩重     0-2から3球目を空振り三振
谷      フルカウントから6球目を打ってライト前ヒット
ファーストランナー中島はサードへ
小竹     2-1から4球目を打ってピッチャーフライ

5回裏
汐月     0-1から2球目を打ってセカンドゴロ
佐々木    0-1から2球目を打ってキャッチャーゴロ
堤      1-1から3球目を打ってセンターフライ

6回表
瀬戸口    初球を打ってライトオーバーソロホームラン
三菱重工広島1-2シティライト岡山
妹尾     フルカウントから8球目を打ってサードファウルフライ
北川     0-1から2球目を打ってレフトフライ
菅元     2-1から4球目を打ってライト前ヒット
丸山     1-2から4球目を空振り三振

6回裏
田中     1-2から4球目を打ってファーストゴロ
市原     1-0から2球目を打ってセンターフライ
実政     1-0から2球目を打ってセカンドゴロ

7回表
中島     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
岩重     0-1から2球目を打ってレフトフライ
谷      1-2から4球目を空振り三振
小竹     1-2から4球目をサードフライ

7回裏
國本     初球を打ってレフト前ヒット
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松原     1-0から2球目を打ってライトオーバー逆転ツーランホームラン
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三菱重工広島3-2シティライト岡山

シティライト岡山選手交代
ピッチャー後藤田に代えて森健(龍谷大平安高校~流通科学大学)

松永     2-2から5球目を打ってレフトフライ
汐月 初球をセーフティバントがファースト前内野安打
佐々木    1-1から3球目を打ってセカンドフライ
堤      初球を打ってライトフライ

8回表
三菱重工広島選手交代

ピッチャー鮫島に代えて伊藤一輝(中京大学附属中京高校~駒澤大学)

瀬戸口    0-2から3球目を空振り三振
妹尾     2-1から4球目を打ってセンターフライ
北川     フルカウントから6球目を打ってレフト前ヒット
菅元     0-2から3球目を打ってセカンドゴロ

8回裏
シティライト岡山選手交代

ピッチャー森に代えて寺田健佑(磐田東高校~愛知産業大学)

田中     1-1から3球目を打ってファーストゴロ
市原     0-1から2球目を打ってレフトフライ
実政     3-1から5球目を打ってレフトフライ

9回表
三菱重工広島選手交代

レフト市原に代えてセンター青木拓己(関大北陽高校~関西大学)
センター汐月がレフトへ

丸山     フルカウントから7球目を空振り三振
中島     2-0から3球目を打ってセンター前ヒット
岩重     0-2から3球目を空振り三振
谷      0-1から2球目を打ってセカンドゴロ

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広島市・三菱重工広島、2年ぶり16回目の都市対抗野球出場、おめでとうございます!

岡山市 100 001 000 2
広島市 100 000 20X 3

試合時間:2時間29分



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試合中盤まで、内容は互角以上。むしろシティライト岡山の方が押してたように感じます。ランナーが出れば執拗に送りバント送りバント。一発長打を期待出来るのが小竹選手くらいしかいてない分、後はツーアウトになってでも、ランナーをホームベースに近付ける作戦。こう言ったしつこい、そしてねちっこい野球、大好きです。10安打で2得点。まさしく「あと一本が」という試合になってしまいましたが、その一本が出ておれば、広製は完敗だったかも。

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そしてシティライト岡山の先発・後藤田投手。丁寧に丁寧に投げているだけでなく、これはバッテリーの策だとは思いますが、ただ打たせて取るだけでなく、野手が正面で捕れる打球を打たせる。何かそれこそテレビゲーム(古)を見てるような感覚に陥りました。それこそ「芸術的」なピッチング。

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最後は一発に沈んでしまった形になってしまいましたが、いずれ近いうちに、また全国に名前が知れるような事になる、かも知れません。先にも記したように、創部11年で既に4人のプロ野球選手を輩出しています。プロ野球が全てではないですが、方向性は絶対に間違ってないと思います。

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そして、2年ぶり16回目の本選出場を決めた、三菱重工広島の皆様、おめでとうございます。

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熾烈極まりない予選リーグからの勝ち上がり。Aグループ1位とは言うものの、2勝1敗。この辺に都市対抗野球大会予選の「怖さ」が潜んでいるんだと思います。延々続けられるトーナメントでもそれは同じ。予選リーグもまた然り。みな東京ドームを目指して、血眼になって戦うんですから。

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試合終了後の歓喜の輪が解けた後、市原一樹副主将がひとり号泣していました。「どこでナニをどうしたのか全然覚えてない(本人談)」との事でしたが、我々の知らぬ所でいろんなプレッシャーがあったんだと思います。昨年、出場を逃してから、心に期するものはあったんでしょう。第一代表を獲得しての、安堵の涙かな。いつ以来か覚えてないくらい久しぶりにもらい泣きしました。

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(各種表彰の前の、藤本佳宏部長の胴上げ)
来月14日からは、いよいよ東京ドームで、都市対抗野球大会本選が開幕します。さらなる激闘が待っています。あと1か月半、どうか怪我だけには気を付けて、本選初戦を迎えてください!



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表彰式

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第一代表の認定証を受け取る市原一樹副主将。

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都市対抗野球大会中国地区二次予選は「第65回中国地区社会人野球選手権大会」を兼ねています。その優勝旗を受け取る田中友博主将。ちなみに「第二代表」は「準優勝」として表彰されます。

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中国地区第一代表の「盾」を受け取る國本剛志選手。

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最優秀選手賞の三菱重工広島・伊藤一輝投手。

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表彰式終了後の、スコアボードを背にしての記念撮影。一枚はチームだけで、もう一枚は応援団も含めて。応援団は「最優秀応援団賞」を受賞しました。これまたおめでとうございます!

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解散後、ベンチ前で改めて「胴上げ」が始まりました。上から(二枚ずつ)町田公二郎監督、そして田中友博主将、最優秀選手賞の伊藤一輝投手、はなぜか万歳しながらその場でジャンプするだけ。ベテランの戎至誠外野手、そして決勝ホームランを放った松原匡志外野手。

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そして、翌9日の第二代表決定戦では、JR西日本硬式野球部が「因縁の相手」でもあるシティライト岡山を4-1でくだして、中国地区第二代表の座を獲得しました。ともに「広島市代表」となります。市を二分することになりますが、もちろん、両チームの一回戦は何としても観戦にまいります。

みんながんばれ HIROSHIMA BASEBALL!

2017.06.10 / Top↑
※無事、中国地区予選は終了しています。

ついに、第88回都市対抗野球大会・中国地区第一代表決定戦の日を迎えました。残念な事に、当初予定していた7日は終日雨天となり、日程がまるまる一日順延になってしまいましたが。

広島県予選から5チーム、山口県予選から1チーム、岡山県島根県予選から1チーム、そして第8代表決定戦から1チームで、予選リーグ、そしてトーナメントで争われた中国地区代表決定戦も、いよいよクライマックス。熾烈・苛酷を極めた東京ドームへの道も、あと二日間で終わりを告げます。

まずは、6月6日の決勝トーナメント一回戦で敗れたチーム同士で、翌8日の第二代表決定戦進出を賭けた戦い。JR西日本対JFE西日本。この試合を落とせば、東京ドームへの道は閉ざされます。

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かたやJFE西日本。

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6月1日からの予選リーグでは、伯和ビクトリーズ、光シーガルズと並んで1勝2敗と言う成績でしたが、得失点差で辛うじて予選通過となりました。それこそ「首の皮一枚」とでも申しましょうか。

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そして決勝トーナメント。三菱重工広島と、延長13回4時間16分、タイブレーク突入寸前までに及ぶ大熱戦。最後の最後に1点をもぎ取られて敗退はしましたが、まだまだ死んではいないはず。

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そしてJR西日本。

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予選リーグはJFE西日本と同組。圧倒的な攻撃力で、3連勝で駆け抜けてきましたが、決勝トーナメントでは、一昨年の二次予選で二度に渡って苦杯を飲まされたシティライト岡山にまたもや敗戦。

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都市対抗野球予選ではシティライト岡山に通算0勝4敗となりましたが、悔やんでいる間はありません。JFE西日本もそうですが、この試合を落とせば、東京ドームへの道は完全に閉ざされます。

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両チームとも、第二代表決定戦進出を賭けた負けられぬ戦い。いかなる試合になりますか・・・。



スターティングオーダー
先攻:JR西日本
1(左)春原直登 (佐久長聖高校~関東学院大学)
2(二)石嵜健人 (如水館高校~近畿大学工学部)
3(三)藤澤拓斗 (柳ヶ浦高校~西濃運輸~中日ドラゴンズ)
4(遊)田村 強 (玉野高校~大阪体育大学)
5(右)松野 光 (南陽工業高校~日本文理大学)
6(指)鳥居丈寛 (愛知工業大学付属名電高校~東洋大学)
7(中)田中勇次 (鳴門工業高校~明治大学)
8(一)高木智大 (福岡大学付属大濠高校~法政大学)
9(捕)原田廣大 (東大阪大学付属柏原高校~近畿大学)
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投:西川昇吾 (愛知大成高校~日本福祉大学)

後攻:JFE西日本
1(遊)岡  将吾 (西日本短期大学附属高校~駒澤大学)
2(右)本郷貴彦 (広陵高校~近畿大学工学部)
3(中)友滝健弘 (盈進高校~駒澤大学)
4(一)高岡一朗 (近畿大学附属高校~近畿大学)
5(左)橋本拓也 (岡山理科大学付属高校~関西大学)
6(二)三木大知 (倉敷工業高校~岡山商科大学)
7(指)藤本知輝 (慶應義塾高校~慶應義塾大学)
8(捕)法本剛弥 (福岡第一高校~三重中京大学)
9(三)松浦大則 (金光学園高~関西学院大)
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投:河野竜生 (鳴門高校)

審判員
球審:藤田 一塁:佐々木 二塁:南場 三塁:丸山


いざ、決戦!

打撃成績
1回表
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春原     初球を打ってレフト前ヒット
次打者石嵜の4球目前にピッチャー河野ファーストへ牽制悪送球 ランナー春原はセカンドへ
DSC_0326_20170609002058465.jpg DSC_0327_20170609002117a76.jpg DSC_0328_20170609002117146.jpg
石嵜     2-2から5球目を打ってショートフライ
DSC_0384_20170609002128276.jpg DSC_0385_2017060900212608e.jpg DSC_0388_20170609002128c73.jpg
藤澤     2-2から5球目を空振り三振
DSC_0442_201706090023580e5.jpg DSC_0443_20170609002417729.jpg DSC_0444_2017060900241393c.jpg
田村     2-2から5球目を打って左中間スタンドへツーランホームラン
DSC_0451_20170609002408509.jpg DSC_0458_20170609002420b56.jpg DSC_0459_20170609002415bf2.jpg
JFE西日本0-2JR西日本
DSC_0462_2017060900255120f.jpg DSC_0465_20170609002549b8e.jpg DSC_0467_20170609002554326.jpg
松野     0-1から2球目を打ってセンター前ヒット
DSC_0506_20170609002703806.jpg DSC_0508_20170609002705cb0.jpg DSC_0509_20170609002711039.jpg
鳥居     1-2から4球目を空振り三振

1回裏
DSC_0533_20170609002823591.jpg DSC_0534_20170609002824074.jpg DSC_0536_20170609002824bef.jpg
岡      1-1から5球目を打ってライトフライ
DSC_0550_20170609002921d19.jpg DSC_0552_20170609002930016.jpg DSC_0554_20170609002930528.jpg
本郷     0-1から2球目を打ってレフト前ヒット
DSC_0572_20170609003042658.jpg DSC_0574_20170609003032f12.jpg DSC_0576_20170609003044829.jpg
友滝     0-1から2球目を打ってセカンドフライ
DSC_0606_2017060900315792a.jpg DSC_0608_20170609003155268.jpg DSC_0609_20170609003200a78.jpg
高岡     1-2から4球目を空振り三振

2回表
DSC_0627_20170609003351d60.jpg DSC_0628_20170609003353721.jpg DSC_0629_20170609003341ae8.jpg
田中     1-1から3球目を打ってセカンドフライ
DSC_0664_20170609003509042.jpg DSC_0666_20170609003515393.jpg DSC_0669_20170609003517ff0.jpg
高木     2-2から5球目を見逃し三振
DSC_0737_20170609003612ed8.jpg DSC_0738_201706090036229a7.jpg DSC_0739_20170609003621fd4.jpg
原田廣    フルカウントから8球目を選んでフォアボール
DSC_0794_201706090038176bb.jpg DSC_0795_20170609003826809.jpg DSC_0796_20170609003809b00.jpg
春原     2-2から5球目を打ってピッチャー横内野安打
DSC_0884_20170609003825bed.jpg DSC_0886_20170609003821c90.jpg DSC_0887_2017060900382485e.jpg
石嵜     2-2から6球目を打ってレフト前ヒット
DSC_0890_20170609004050e63.jpg DSC_0893_20170609004059601.jpg DSC_0898_20170609004103b3d.jpg
しかしセカンドランナー原田廣ホームタッチアウト

2回裏
DSC_0913_20170609004337241.jpg DSC_0914_20170609004349446.jpg DSC_0915_201706090043497c2.jpg
橋本     0-2から4球目を空振り三振
DSC_0960_20170609004448a09.jpg DSC_0961_2017060900444040b.jpg DSC_0963_2017060900444913f.jpg
三木     フルカウントから8球目を選んでフォアボール
DSC_0988_201706090045581d0.jpg DSC_0989_201706090045562a3.jpg DSC_0990_20170609004557d15.jpg
藤本     0-2から3球目を打ってサードゴロダブルプレイ

3回表
藤澤     1-2から4球目を空振り三振
田村     フルカウントから球目がデッドボール
松野     3-1から5球目を選んでフォアボール
DSC_1040_201706090047265d2.jpg DSC_1041_20170609004716467.jpg DSC_1042_20170609004728680.jpg
鳥居     初球を打ってセンターオーバータイムリーツーベースヒット
JFE西日本0-3JR西日本

JFE西日本手交代
DSC_1077_20170609005052dad.jpg DSC_1078_20170609005056156.jpg DSC_1080_20170609005107518.jpg
DSC_1081_20170609005059d4d.jpg DSC_1082_20170609005104f38.jpg DSC_1084_2017060900510096f.jpg
ピッチャー河野に代えて谷中文哉(盈進高校~駒澤大学)

DSC_1118_201706090052026f6.jpg DSC_1119_201706090051565b6.jpg DSC_1120_201706090052059db.jpg
田中     2-2から5球目を打ってセカンド後方タイムリー内野安打
DSC_1121_201706090052435a4.jpg DSC_1122_20170609005253e36.jpg DSC_1123_2017060900525545a.jpg
JFE西日本0-3JR西日本
DSC_1179_20170609005409a73.jpg DSC_1180_20170609005411473.jpg DSC_1181_2017060900541666c.jpg
高木     フルカウントから7球目を打ってレフト前タイムリーヒット
JFE西日本0-5JR西日本

JFE西日本選手交代
DSC_1204_201706090055586c7.jpg DSC_1205_20170609005623955.jpg DSC_1206_20170609005621a9f.jpg
DSC_1207_20170609005629cb1.jpg DSC_1208_20170609005633bf4.jpg DSC_1209_20170609005627505.jpg
ピッチャー谷中に代えて森川達哉(水戸短大附属高校~関西国際大学)

DSC_1222_201706090057325d6.jpg DSC_1223_20170609005737652.jpg DSC_1224_20170609005736c72.jpg
原田廣    初球をピッチャー前送りバント
DSC_1254_20170609010212f1e.jpg DSC_1255_20170609010207c15.jpg DSC_1256_201706090102159b5.jpg
春原     2-0から3球目を打ってレフトライナー

3回裏
法本     初球を打ってショートフライ落球(記録はエラー)
松浦     0-1から2球目をピッチャー前送りバント
岡      2-2から5球目を空振り三振
本郷     2-2から5球目を打ってファーストゴロ

4回表
DSC_1263_20170609010351775.jpg DSC_1264_20170609010357751.jpg DSC_1265_20170609010356a3d.jpg
石嵜     フルカウントから6球目を打ってライト前ヒット
DSC_1315_2017060901045823a.jpg DSC_1316_20170609010503315.jpg DSC_1320_20170609010505ade.jpg
藤澤     2-2から6球目を空振り三振
次打者田村の初球にファーストランナー石嵜セカンド盗塁成功
田村     フルカウントから6球目を空振り三振
DSC_1385_2017060901062684c.jpg DSC_1387_20170609010634d99.jpg DSC_1388_2017060901063381d.jpg
松野     1-0から2球目を打ってライトフライ

4回裏
友滝     0-2から3球目を空振り三振
高岡     1-2から4球目を空振り三振
橋本     1-2から4球目を見逃し三振

5回表
鳥居     1-1から3球目を打ってセカンドゴロ
DSC_1408_20170609010740c19.jpg DSC_1409_20170609010748109.jpg DSC_1410_201706090107460c1.jpg
田中     1-0から2球目を打ってライト前ヒット
次打者高木の初球にファーストランナー田中セカンド盗塁失敗
DSC_1436_20170609010904b37.jpg DSC_1437_20170609010907183.jpg DSC_1442_2017060901090601a.jpg
高木     0-2から3球目を打ってピッチャーゴロ

5回裏
DSC_1474.jpg DSC_1475_20170609011025e32.jpg DSC_1476_20170609011026200.jpg
三木     2-2から5球目を打ってショートゴロ
DSC_1489_20170609011123b65.jpg DSC_1490_201706090111285ec.jpg DSC_1491_201706090111281aa.jpg
藤本     0-1から2球目を打ってファーストファウルフライ
法本     1-2から4球目を見逃し三振

6回表</span>
DSC_1535_20170609011319c63.jpg DSC_1536_20170609011332e68.jpg DSC_1537_201706090113213b8.jpg
DSC_1538_201706090113378fb.jpg DSC_1540_201706090113380d5.jpg DSC_1541_201706090113414c1.jpg
原田廣    初球を打ってレフト線ツーベースヒット
DSC_1599_20170609011444132.jpg DSC_1600_20170609011451662.jpg DSC_1601_20170609011447218.jpg
春原     3-1から5球目を打ってレフト前ヒット

JFE西日本選手交代
DSC_1622_201706090116303ad.jpg DSC_1623_20170609011633ca1.jpg DSC_1625_20170609011630908.jpg
DSC_1626_20170609011640ec3.jpg DSC_1627_20170609011639df9.jpg DSC_1628_20170609011637ddb.jpg
ピッチャー森川に代えて藤井主文(PL学園高校~東京農業大学)

DSC_1683_20170609011752b1d.jpg DSC_1684_20170609011750f32.jpg DSC_1685_201706090117547fb.jpg
石嵜     2-2から5球目を打ってセンター前タイムリーヒット
DSC_1687_2017060901184762d.jpg DSC_1688_201706090118442e6.jpg DSC_1689_20170609011849735.jpg
JFE西日本0-6JR西日本
DSC_1704_20170609011953112.jpg DSC_1705_20170609011954de0.jpg DSC_1707_20170609011956a8a.jpg
藤澤     1-0から2球目をサード前送りバント
田村     3-1から5球目を選んでフォアボール
DSC_1771_20170609012056913.jpg DSC_1772_20170609012057b49.jpg DSC_1773_2017060901210033f.jpg
松野     1-1から3球目を打ってショートゴロホームフォースアウト
DSC_1801_20170609012147fa9.jpg DSC_1802_2017060901214597f.jpg DSC_1803_2017060901215162d.jpg
鳥居     1-0から2球目を打ってサードフライ

6回裏
松浦     1-2から4球目を打ってレフトフライ
岡      2-1から4球目を打ってセンターオーバーツーベースヒット
本郷     1-2から4球目を打ってセカンドゴロ セカンドランナー岡はサードへ
友滝     1-0から2球目を打ってレフトフライ

7回表
JFE西日本選手交代

ピッチャー藤井に代えて陶山大介(倉敷工業高校)

田中     初球を打ってセカンドゴロ
高木     1-0から2球目を打ってレフトオーバーツーベースヒット
DSC_1841_20170609012314ba9.jpg DSC_1842_20170609012316942.jpg DSC_1843_20170609012322e33.jpg
原田廣    初球を打ってライトライナーダブルプレイ

7回裏
高岡     初球を打ってセンター前ヒット
橋本     フルカウントから7球目を選んでフォアボール
DSC_1878.jpg DSC_1879_20170609012505740.jpg DSC_1880_2017060901250877c.jpg
三木     1-2から5球目を打ってレフト前タイムリーヒット
DSC_1882.jpg DSC_1883_20170609012500b6d.jpg DSC_1884_201706090124565c8.jpg
JFE西日本1-6JR西日本
藤本の代打宮本 2-2から5球目を空振り三振
DSC_1939_20170609013121596.jpg DSC_1940_2017060901310147b.jpg DSC_1941_201706090131171ca.jpg
法本     1-1から3球目を打ってライト前タイムリーヒット
DSC_1945_20170609013124373.jpg DSC_1946_2017060901312175d.jpg DSC_1950_2017060901312495f.jpg
JFE西日本2-6JR西日本

JR西日本選手交代
DSC_1971_20170609013303ac1.jpg DSC_1972_201706090133122ba.jpg DSC_1973_201706090133135c2.jpg
DSC_1974_20170609013313fd6.jpg DSC_1975_201706090133136ee.jpg DSC_1976_20170609013313364.jpg
ピッチャー西川に代えて齋籐祐太(智辯学園和歌山高校)


松浦     2-2から5球目を空振り三振
DSC_2044_20170609013442b55.jpg DSC_2045_20170609013438bec.jpg
岡      1-2から4球目を打ってライト前ヒット
DSC_2061_20170609013535451.jpg DSC_2062_20170609013531d06.jpg DSC_2063_20170609013535608.jpg
本郷     0-2から3球目を見逃し三振

8回表
DSC_2072_20170609013701e9b.jpg DSC_2073_2017060901370164c.jpg DSC_2074_20170609013701f72.jpg
春原     0-1から2球目を打ってセンターフライ
DSC_2100_20170609013813cc2.jpg DSC_2102_20170609013808cc7.jpg DSC_2103_20170609013810b39.jpg
石嵜     1-2から4球目を打ってライト線ツーベースヒット
DSC_2119_20170609013939ed2.jpg DSC_2120_20170609013945a02.jpg DSC_2123_201706090139424cd.jpg
藤澤     初球を打ってレフトオーバータイムリーツーベースヒット
DSC_2128_20170609013945f54.jpg DSC_2129_20170609013946d9a.jpg DSC_2130_201706090139354b8.jpg
JFE西日本2-7JR西日本
代走に原田拓実(秀岳館高校)
DSC_2159_20170609014128a07.jpg DSC_2160_20170609014126897.jpg DSC_2161_20170609014132040.jpg
田村     0-2から3球目を打ってショートタイムリーエラー
DSC_2163_20170609014310f76.jpg DSC_2164_20170609014333f1e.jpg DSC_2165_2017060901433112e.jpg
DSC_2166_2017060901433344a.jpg DSC_2167_20170609014331b0d.jpg DSC_2168_2017060901433213f.jpg
JFE西日本2-8JR西日本
DSC_2180_20170609014452a03.jpg DSC_2181_20170609014456b4e.jpg DSC_2184_20170609014449503.jpg
松野     初球デッドボール
鳥居     2-1から4球目を打ってファーストゴロ
DSC_2239_201706090146241d4.jpg DSC_2240_2017060901463108c.jpg DSC_2241_201706090146347e5.jpg
田中     2-1から4球目を打ってレフトオーバー2点タイムリーツーベースヒット
DSC_2245_20170609014751cc1.jpg DSC_2246_201706090148050b3.jpg DSC_2248_20170609014806628.jpg
DSC_2250_20170609014812a11.jpg DSC_2251_201706090148142f0.jpg DSC_2252_20170609014816ccf.jpg
JFE西日本2-10JR西日本

JFE西日本選手交代
DSC_2268_20170609014932cec.jpg DSC_2269_20170609014949f5f.jpg DSC_2270.jpg
DSC_2271_20170609014957981.jpg DSC_2272_20170609014954bdf.jpg DSC_2273_20170609014959011.jpg
ピッチャー陶山に代えて三好大倫(三本松高校)

高木     1-2から4球目を打ってセカンドゴロ

8回裏
JR西日本選手交代

代走原田拓実に代えてサード安田直人(明徳義塾高校~拓殖大学)

友滝     2-1から4球目を打ってセカンドゴロ
高岡     1-2から5球目を見逃し三振
橋本     初球デッドボール
三木     初球を打ってセカンドゴロ

9回表
DSC_2339_20170609015206829.jpg DSC_2340_20170609015225f30.jpg DSC_2342_20170609015219232.jpg
DSC_2346_20170609015223cfe.jpg DSC_2350_20170609015223021.jpg DSC_2353_20170609015226998.jpg
原田廣    フルカウントから8球目を打ってレフトスタンドへソロホームラン
JFE西日本2-11JR西日本
春原の代打佐藤直樹(報徳学園高校) 2-2から5球目を見逃し三振
石嵜     0-1から2球目を打ってセンターフライ
安田     フルカウントから8球目を空振り三振

9回裏
JR西日本選手交代

DSC_2518_201706090202551b1.jpg DSC_2519_201706090202222df.jpg DSC_2520_2017060902025470e.jpg
DSC_2521_20170609020256861.jpg DSC_2522_2017060902025258c.jpg DSC_2523_201706090202499d2.jpg
ピッチャー齋籐に代えて湧川雄貴(中部商業高校~愛知産業大学)
代打佐藤に代えてセンター吉澤翔吾(日本大学第三高校~早稲田大学)
センター田中がレフトへ

宮本     1-0から2球目を打ってセカンドゴロ
法本     2-2から5球目を打ってショートライナー
松浦の代打有村健太(鹿児島実業高校) フルカウントから6球目を空振り三振

DSC_2522_20170609020918981.jpg DSC_2524_20170609020928aa2.jpg DSC_2525_2017060902092243a.jpg
DSC_2526_201706090209130ef.jpg DSC_2527_20170609020914463.jpg DSC_2529_20170609020925aae.jpg
最後のバッターを空振り三振に斬って取って「吠える」湧川投手。

国鉄広島 203 001 041 11
鋼管福山 000 000 200 2




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投手戦になるかと思われたこの対戦ですが、以外にも一方的な展開になってしまいました。

JFE西日本の先発が河野投手だった理由は知り得ませんが、第二代表決定戦進出を懸けた試合にはちょっと荷が重すぎたかな、とも思いますが如何でしょう。それこそ、リリーフ登板した陶山投手でもよかったんではないかな。陶山投手も、短いイニングでは投げ辛かろうに、とも思ったり。

打線も反抗能力はなかったな。5回裏終わって1安打。JR西日本先発・西川投手に完全に手玉に取られてた。打線の出来如何に試合の行方が左右されていた。それゆえか、通常は3番を打ってる岡選手をトップバッターに据えてはみたけど、予選リーグ初戦の勢いは取り戻せぬままでした。

そして大勝のJR西日本。いつもなら12安打で5点とかの試合が目立ちますが、この試合に限っては19安打11得点とつながりまくった。3番の藤澤選手に送りバントのサインはびっくりしたし、得点には繋がらなんだけど、それだけの、花本監督のこの試合に懸ける意気込みと、さらに1点への執念が垣間見えました。

腰を据えて、何かあろうが起用し続けている田村選手のホームラン、そしてプレッシャーのかかった中での西川投手のナイスピッチング、伊與田選手に押されつつも存在感を示した石嵜選手、もう一度「上」を目指す為の戦力は十分に整ってると思います。本選出場への最後の座を懸け、翌9日は(ネタバレになってしまいますが)第一代表決定戦で敗退した、シティライト岡山との対戦です。

2017.06.09 / Top↑
いよいよ、と言うほどたくさん試合を観て来たわけではありませんが、そして雨天順延などなどありましたが、ついに、第88回都市対抗野球大会近畿地区第一代表決定戦の日を迎えました。

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相対するは、5月31日の舞洲ベースボールスタジアムでの激闘を制した日本生命野球部と、日本新薬野球部。共に都市対抗野球大会や社会人野球日本選手権は常連チームではありますが、他地区の予選もそうですが、ただでは済まない地方予選。「準決勝」は共に厳しい戦いでした。

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まずは日本生命野球部。

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NTT西日本との試合は、タイムリーヒットもなく、新入社員選手の本田洋平投手の力投で、初回の2点だけで何とかかんとか逃げ切り勝ち。是も又、都市対抗野球大会の厳しさかな、とも思ったり。

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そして日本新薬。

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こちらは準決勝戦、三菱重工神戸・高砂との延長13回、4時間7分の死闘を1対0のサヨナラ勝ちで制し、第一代表決定戦に勝ち上がってきました。やはりこちらも、新入社員選手の西川大地投手の熱投完封が光りました。このあたり「スカウト」の目もあるのんでしょうかね。

スターティングオーダー
先攻:日本新薬
1(中)高橋直樹 (国士舘高校~創価大学)
2(遊)板倉健人 (静岡高校~立正大学)
3(三)大畑建人 (神村学園高校~大阪体育大学)
4(指)中  稔真 (須磨翔風高校~上武大学)
5(左)田中一八 (福知山成美高校~九州共立大学)
6(右)黒川卓也 (九州国際高校~日本文理大学)
7(一)濱田竜之佑(鹿児島実業高校~専修大学)
8(捕)鎌田将吾 (鈴鹿高校~朝日大学)
9(二)吉野翔太 (奈良商業高校~東亜大学)
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投:榎田宏樹 (小林西高校~日本文理大学)

後攻:日本生命
1(中)神里和毅 (糸満高校~中央大学)
2(左)皆川  仁 (学法石川高校~立正大学)
3(二)原田拓実 (天理高校~立正大学)
4(指)高橋英嗣 (九産大九州高校~東海大学)
5(一)廣本拓也 (浪速高校~法政大学)
6(遊)山本真也 (PL学園高校~東洋大学)
7(右)上西主起 (県立和歌山商業高校~中部学院大学)
8(捕)古川昌平 (大阪産業大学付属高校~愛知学院大学)
9(三)宇高幸治 今治西高校~早稲田大学
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投:阿部翔太 (酒田南高校~福知山公立大学)

審判員
球審:南谷 一塁:三宅 二塁:美野 三塁:太田

打撃成績
1回表
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高橋     1-2から4球目を空振り三振
DSC_1350_2017060603551969a.jpg DSC_1351_20170606035349e6a.jpg DSC_1352_20170606035342a17.jpg
板倉     初球を打ってセンターフライ
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大畑     初球を打ってセンターフライ

1回裏
DSC_1382_20170606035605b28.jpg DSC_1383_201706060356054ce.jpg DSC_1386_201706060356100e2.jpg
神里     1-2から4球目を空振り三振
皆川     1-1から3球目を打ってサードファウルフライ
DSC_1411_20170606035743027.jpg DSC_1413_20170606035740bdb.jpg DSC_1415_201706060357465dc.jpg
原田     2-0から3球目を打ってライト前ヒット
DSC_1433_2017060603583220a.jpg DSC_1434_20170606035826db0.jpg DSC_1436_20170606035835068.jpg
高橋英    1-1から3球目を打ってショートゴロ

2回表
DSC_1443_20170606040036f20.jpg DSC_1444_20170606040054271.jpg DSC_1446_20170606040047c1b.jpg
中      1-2から4球目を打ってセカンドゴロ
DSC_1468_20170606040056929.jpg DSC_1469_20170606040057de1.jpg DSC_1470_20170606040101743.jpg
田中     1-2から4球目を打ってセンター前ヒット
DSC_1484_20170606040314b14.jpg DSC_1485_2017060604032578f.jpg DSC_1488_20170606040324374.jpg
黒川     0-2から3球目を空振り三振
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濱田     フルカウントから12球目を打ってライト線タイムリーツーベースヒット
DSC_1566_20170606040621148.jpg DSC_1567_201706060406247e8.jpg DSC_1568_20170606040622db5.jpg
DSC_1569_201706060406248b9.jpg DSC_1570_201706060406308e0.jpg DSC_1571_20170606040626970.jpg
日本生命0-1日本新薬
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鎌田     3-1から5球目を選んでフォアボール
吉野     1-0から2球目を打ってセカンドゴロ

2回裏
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廣本     2-1から4球目を打ってライト前ヒット
DSC_1621_20170606040945b6c.jpg DSC_1622_20170606040950e26.jpg DSC_1627_20170606040948281.jpg
山本     初球をピッチャー前送りバント
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上西     1-1から3球目を打ってセンターオーバータイムリースリーベースヒット
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日本生命1-1日本新薬
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古川     0-2から3球目を打ってセカンドゴロ
DSC_1705_201706060415326b2.jpg DSC_1706_201706060415346ac.jpg DSC_1707_201706060415365f7.jpg
宇高     1-2から4球目を見逃し三振

3回表
高橋     2-2から6球目を打ってファーストゴロ
板倉     フルカウントから7球目を打ってショートゴロ
大畑     2-2から5球目を打ってレフトフライ

3回裏
神里     1-2から4球目を打ってセンター前ヒット
DSC_1730_20170606041757280.jpg DSC_1731_20170606041808391.jpg DSC_1739_20170606041805dc8.jpg
皆川     1-2から4球目を打って左中間突破タイムリースリーベースヒット
DSC_1734_201706060419365f8.jpg DSC_1735_20170606041943e0a.jpg DSC_1736_20170606041937cfd.jpg
日本生命2-1日本新薬
原田     2-2から5球目を打ってライト前タイムリーヒット
DSC_1767_20170606042201aa6.jpg DSC_1768_20170606042209dbb.jpg DSC_1769_20170606042154325.jpg
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日本生命3-1日本新薬
高橋英    1-2から5球目を打ってショートゴロ
ファーストランナー原田はセカンドへ

日本新薬選手交代
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DSC_1995_20170606042513d56.jpg DSC_1996_2017060604251797e.jpg DSC_1997_20170606042506d64.jpg
ピッチャー榎田に代えて小松貴志(創価高校~創価大学)

廣本     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
山本     1-2から5球目を空振り三振
DSC_1916_201706060423173d6.jpg DSC_1918_20170606042325c7e.jpg DSC_1924_201706060423266d8.jpg
上西     初球デッドボール
古川     2-1から4球目を打ってショートフライ

4回表
中      1-2から4球目を打ってセカンドゴロ
田中     2-0から3球目を打ってセカンドゴロ
黒川     1-1から3球目がデッドボール

日本生命選手交代
ピッチャー阿部に代えて高橋拓巳(前橋育英高校~横浜桐蔭大学)

濱田     2-0から3球目を打ってセカンドゴロ

4回裏
宇高     1-2から4球目を打ってピッチャーゴロ
神里     2-0から3球目を打ってレフト前ヒット
皆川     初球を打ってライトフライ
DSC_2001_201706060427024f2.jpg DSC_2002_20170606042719426.jpg DSC_2003_201706060427122ed.jpg
DSC_2004_20170606042719958.jpg DSC_2005_201706060427168d1.jpg DSC_2006_2017060604272359b.jpg
次打者原田の2球目にファーストランナー神里セカンド盗塁成功
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原田     フルカウントから7球目を打ってセンターフライ

5回表
鎌田     フルカウントから7球目を打ってファーストゴロ
吉野     2-2から8球目を見逃し三振
高橋の代打福田泰平(玉野光南高校~立命館大学) 2-2から5球目を空振り三振

5回裏
日本新薬選手交代
代打福田がそのまま入りセンター

高橋英    フルカウントから6球目を空振り三振
廣本     1-1から3球目を打ってライト線ツーベースヒット
山本     2-1から4球目を打ってセンターフライ
上西     フルカウントから6球目を打ってセンター前ヒット
古川     初球を打ってレフトフライ

6回表
板倉     1-2から5球目を打ってライトフライ
大畑     1-0から2球目を打ってサードフライ
中      1-2から4球目を打ってライトフライ

6回裏
宇高     2-0から3球目を打ってセンターフライ
神里     フルカウントから7球目を打ってセンターオーバースリーベースヒット
DSC_2092_20170606043102bce.jpg DSC_2093_20170606043108412.jpg DSC_2094_20170606043109304.jpg
皆川     1-2から4球目を打ってセカンドゴロ
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サードランナー神里ホームタッチアウト
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次打者原田の3球目にファーストランナー皆川セカンド盗塁失敗
原田     2-2から6球目を見逃し三振

7回表
田中     フルカウントから6球目を見逃し三振
黒川     1-1から3球目を打ってセンター前ヒット
DSC_2159_2017060604362812e.jpg DSC_2160_20170606043633ceb.jpg DSC_2162_201706060436373f4.jpg
濱田     1-1から3球目を打ってセンター前ヒット
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鎌田     1-2から5球目を空振り三振
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吉野の代打植田弘樹(関西高校~明治大学) 2-2から5球目を空振り三振

7回裏
日本新薬選手交代
代打植田がそのまま入りセカンド

高橋英    2-2から5球目を見逃し三振
廣本     2-2から5球目を見逃し三振
山本     2-0から3球目を打ってレフトフライ

8回表
福田     1-1から3球目を打ってセカンドゴロ
板倉     初球を打ってライトフライ
大畑     2-2から5球目を空振り三振

8回裏
上西     初球を打ってセンターライナー
古川     1-1から3球目を打ってファーストゴロ
宇高の代打阿加多 1-2から4球目を打ってファーストゴロ

9回表
日本生命選手交代
代打阿加多に代えてセカンド籾山雄斗(報徳学園高校~関西学院大学)
セカンド原田がサード
レフト皆川に代えてセンター伊藤悠人(宇治山田商業高校~近畿大学)
センター神里がレフト

中      フルカウントから6球目を打ってレフトフライ
田中     1-2から4球目を空振り三振

日本生命選手交代
DSC_2277_201706060442147fd.jpg DSC_2278_201706060442398b6.jpg DSC_2279_2017060604424414f.jpg
DSC_2280.jpg DSC_2281_20170606044232a2b.jpg DSC_2283.jpg
ピッチャー高橋に代えて山形晃平(土佐高校~慶応大学)

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黒川の代打久保田昌也(龍谷大学付属平安高校~國學院大学) 1-0から2球目を打ってセンターフライ

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日本生命野球部、第88回都市対抗大会・近畿地区第一代表獲得!

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新薬 010 000 000 1
日生 012 000 00X 3

試合時間:2時間34分



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激闘続きの近畿地区第一代表決定トーナメントは、日本生命が制しました。

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ここまで幾つかの、社会人野球日本選手権対象大会を落とし続け、常勝を宿命づけられた日本生命野球部にとっては、厳しい2017年度だったかとは思われますが、これでまずはひとつ、大願成就。

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いつしか企業チームってのは、会社に所属しているとは言うものの、野球中心の生活になってます。それが良い事か良くない事なのかまでは知り得ませんが、プレッシャーはあるはず。ひとまず都市対抗野球大会の近畿地区第一代表を獲得して、大きな荷物はひとつ下ろせたかな、とも考えます。

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ひとまずは、おめでとうございます。

ただ、もうしばらく近畿地区予選は続きます。最終的には第五代表まで揃います。その中でまた、企業のシンボルチームとしてのプライド、そして会社とマチの期待を背負わなければいけない戦いを、東京ドームで戦わなければいけません。これもまた熾烈な戦いになると思います。

かねてから応援している中国地区からも、これまた強豪チームが出てくる事になるでしょう。他地区からも続々、苛酷な予選を勝ち抜いたチームが出場を決めています。これからが本当の戦いです。

京セラドーム大阪はそれこそ「地獄の一丁目」なのかも。そして、日本生命野球部の、本当の力と強さを見せるのは「これから」。さらなる躍進と健闘を、大阪府民として、期待いたします。


2017.06.07 / Top↑